お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2017年4月28日金曜日

労働新聞のサイトに黎明通りの写真グラフが掲載されている。

あまり疑って見ないほうがいいのか、ちょっと迷う。平壌だけとはいえ、生活が向上するきっかけになればいいと願う。

http://www.rodong.rep.kp/ko/index.php?strPageID=SF01_02_02&newsID=2017-04-27-4002

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北朝鮮移動式ミサイル発射対民間衛星が初めての捕捉 VOA

結構一般の衛星写真から分かってしまうものだ。これなら先制攻撃もできるのかと思ってしまう。

http://www.voakorea.com/a/3827011.html

 

アメリカの対北朝鮮放送、VOAによると

北朝鮮の移動式ミサイル発射対が民間衛星に初めて捉えられた。
周辺には弾道ミサイル発射と関連したと見られる新しい施設も確認された。

移動式ミサイル発射対が捉えられたところは平安北道亀城市(クソンシ)パンヒョン飛行場から北に約10km離れた地点です。
横18m,縦30mで作られた平たい四角構造物の上に発射台を90度近く高く立てた車両が衛星写真に捕えられた。


車両の長さは約10m,発射台と見られる垂直形態の長い物体もまた似た大きさと推定される。
これが米国の民間衛星業者の‘デジタル グローブが先月13日撮影して,最近無料衛星写真サービスの‘googleアース’で公開された。

星写真分析家の米スタンフォード大学国際安保協力センター(CISAS)ニク ハンセン客員研究員は'VOA'が今回捕らえた発射車両やはり2月に利用されたものと同じ種類だと分析した。


[録音:ニク ハンセン研究員]

既に北朝鮮が公開した写真と映像と比較すると、北極星2型ミサイルを積んだ車両と見られるという説明です。
合わせて今回の衛星写真では弾道ミサイル発射と関連したと見られる新しい施設も確認されました。
写真には発射車両が駐車されている四角構造物,すなわち発射パッド(launch padー発射用の移動空間のこと 訳者注)そばに同じもようと大きさのまた他のパッドが新しく入った姿が捉えられた。

約80mと15mでなされた‘L’字もようの長い構造物も見られます。


昨年5月同じ場所を撮影した衛星写真には彼ら発射パッドなど構造物がなかった点から推測してみる時,去る1年間北朝鮮が該当構造物を作ったと推定されます。

[録音:ハンセン研究員]
ハンセン研究員は北朝鮮が訓練目的で該当施設を作った可能性があると話しました。
それと共に発射パッドが2カ所ある点から見る時,2台の発射車両が同時に訓練をすることもできると分析しました。

2017年4月27日木曜日

千里馬民間防衛 本格活動

マレーシアで殺害された金正男氏の息子、金ハンソル君を救出した民間団体、千里馬民間防衛が活動を活発化させている。

同団体のホームページによると、今度は東南アジアで7人を救出した。韓国には送らないという。7人を助けるだけの尽力と財力を持っているようだ。

https://www.cheollimacivildefense.org/