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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2010年10月28日木曜日

<北-中,'血盟'関係復元されるか>

中国がなぜ北朝鮮に接近し、一時使わなかった「血盟」という言葉を使っているのか。聯合ニュースの分析。

(北京=聯合ニュース)印キョジュン特派員=最近北朝鮮と中国高位要人間に互いに'血盟'という単語がしばしば出てくる。
中国人民義勇軍の朝鮮戦争参戦60周年を契機に北中血盟関係が集中的に議論されており表現がだいぶ濃厚だ。


郭伯雄中国共産党中央軍事委員会副主席が中国共産軍の朝鮮戦争参戦を記念するために北朝鮮を訪問したのも異例的だが,去る24日平壌の行事場所で"北中関係が血によって結ばれた"と強調して目を引いた。


最近共産党中央軍事委副主席に選出されて,事実上次期主席に上がった習近平中国国家副主席も去る25日北朝鮮との血盟関係の重要性を強調した点も通常でないと見られる。
習国家副主席は北京で開かれた'抗米援朝戦争参戦60周年'行事で"中国人民は終始中・朝両国人民と軍隊が流した血として結ばれた偉大な友情を忘れたことがなくて,朝鮮政府と人民の関心もまた忘れたことがない"という直説話法を使った。

金正日北朝鮮国防委員長も25日クォボシュンを団長にした中国高位軍事代表団に面会した席で"私たちは支援軍が血として私たちの正しい闘争を支援して毛岸英(毛沢東の長男)同志をはじめとする多くの支援軍(郡)将兵らが高貴な生命を捧げたことを絶対に忘れないこと"と話して,血盟関係を浮上させた。

北中両国の官営媒体の血盟言及はさらに露骨だ。

新華社通信は去る20日'中国と朝鮮(北朝鮮)の血によって結んだ友情が代々降りてきている'という題名で北中友情を強調する労働新聞の記事を掲載した。

当時労働新聞は"朝中両国民の民族と血脈は違うが,先代が血によって結んだ友情が以後世代につながってきておりさらに美しく繁盛している"としながら"両国間に国境は引かれているが両国友情には限界がない"と強調したしこの内容は加減なしで中国語で翻訳されてのせられた。

労働新聞は合わせて近来'鴨緑江二千里'を含んで,北中血盟と友情を強調する三編の漢詩を掲載したし,新華社通信など中国官営媒体らはこれをそのまま伝えた。

中国媒体らは合わせて26日前日平壌で開かれたハンミ援助戦争参戦60周年行事を大々的に報道することもした。

こういう雰囲気は去る1992年韓中修交以後中国の高位関係者たちが公開席上で北朝鮮との血盟関係をできれば言及しなくてきたこととは全く対照的だ。

北朝鮮は韓中修交に対して強い拒否感を見せたし,1994年7月金日成死亡を契機におよそ3年余り'苦難の行軍'を経ながらは中国牽制論まで表明したし,そのような過程で北中両国間に血盟表現は事実上失踪していた。

中国は対外的に北中関係は'正常な国家関係'と強調してきたしそのような公式的な言及は両国関係がこれ以上血盟でないという点を意図と解釈されたという点で最近両国の血盟強調は何か尋常でないという指摘だ。


一部では最近北中両国の頻繁な血盟言及が哨戒艦天安号事態以後中国が北朝鮮方に急速に傾く中で出てきて韓中修交以後中国が強調してきた韓国,北朝鮮'等距離外交'に大きい変化があるのではないかという指摘も出している。

注目する大きい課題は北中両国のこういうジェスチャーが金正恩公開席上登場以後露骨化しているという点だ。
習近平国家副主席が17次党中央委員会第5次全体会議(17期5中全会)で党中央軍事委副主席に選出されて,事実上胡錦濤国家主席の後継で確定したし金正恩やはり次期として公開歩み(動向)をする中で両国間に血盟が強調される点を凝視する必要があるという指摘だ。

クォボシュン中央軍事委副主席の北朝鮮訪問に先んじて,変人では人民武力部副部長を団長でする北朝鮮軍親善参加団が去る14日中国を訪問して,人民解放軍部隊を集中的に振り返るなど北中両国の血盟接近が軍を中心になされる点も目を引く。

北京の一消息筋は"哨戒艦天安号事態以後緊密にする北中関係を関心があるように見守らなければならない"としながら"しかしやや韓国-米国-日本の同盟強化という対応を招くようになって経済的現実から見る時,韓国の戦略的重要性をのがすこともできるという点で中国が公式に北中血盟復元カードを取り出すことは容易ではないこと"と指摘した。

kjihn@yna.co.kr

習近平の朝鮮戦争観 

中国の次期指導者 習近平の朝鮮戦争に関する発言が波紋を広げている。
正義の戦争だと語ったというのだ。原文でもそうある。中国の公式な立場は、どちらが攻めてきたかは関係ないというもので、これに変化がないことをあらためて示した。南北朝鮮と等距離でつきあうが、朝鮮戦争については北朝鮮を支持する立場である。

中国はどうやら、朝鮮戦争をてこに北朝鮮の歓心を買い、関係を深めようとしている。

中央日報

後継者の金正恩(キム・ジョンウン)が25日、平壌(ピョンヤン)体育館で開かれた中国軍の6・25参戦60周年記念群衆大会に出席した。10日の労働党創建65周年行事以来15日ぶりの公開活動となる。

群衆大会には金正日(キム・ジョンイル)国防委員長、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長、李英浩(リ・ヨンホ)軍総参謀長らが出席した。中国側からも郭伯雄共産党中央軍事委副主席ら軍事代表団が出席した。報告者の金英春(キム・ヨンチュン)人民武力部長は「朝中親善は永久不変であり、代々引き継いで輝きを放つだろう」と明らかにした。

この日、北京では、習近平国家副主席が中国軍の6・25参戦について「偉大な抗米援朝戦争は平和を守り侵略に対抗した正しい戦争だった」と主張した。次期国家主席として有力視される習副主席は参戦老兵との座談会で、「中国の人民は終始、中朝両国の人民と軍隊が流した血で結ばれた偉大な友情を忘れたことがない」と明らかにした。

北朝鮮朝鮮中央テレビは最近、金正日の中国訪問記録映画(ドキュメンタリー)を連日放送している。特に金正日が後継者に確定してから3年後の1983年6月、初めて中国を単独訪問した当時の2時間の映画は目を引く。金正日は当時の最高指導者、トウ小平主席をはじめとする中国核心層全員に会った。

この映画が注目されるのは放送時点だ。胡錦濤国家主席が9日に訪朝した周永康政治局常務委員を通して、北朝鮮の新しい労働党指導部を招待した直後だったからだ。金正日の訪中当時と同じように、中国指導部が金正恩も歓待することを願うというメッセージが込められている、という声も出ている。

新華社報道,上午9時45分,胡錦濤等領導同志來到人民大會堂西大廳,同參加過抗美援朝的老同志和志願軍英模代表親切握手,向他們表示崇高敬意,並同他們合影留念。

  座談會上,習近平代表黨中央、國務院、中央軍委講話。他指出,偉大的抗美援朝戰爭,是保衛和平、反抗侵略的正義之戰,抗美援朝戰爭的偉大勝利,是中朝兩國人民和軍隊團結戰鬥的偉大勝利,是維護世界和平與人類進步事業的偉大勝利。

  習近平說,60年來,中國人民始終沒有忘記老一輩無產階級革命家和中國人民志願軍建立的不朽歷史功勳。此時此刻,我們要向毛澤東同志、周恩來同志、劉少奇同志、朱德同志、鄧小平同志、陳雲同志和彭德懷同質老一輩無產階級革命家,表示最深切的懷念!中國人民始終沒有忘記譜寫了氣壯山河的英雄讚歌、創造了人類戰爭史上以弱勝強的光輝典範的志願軍將士,以及所有為這場戰爭的勝利作出貢獻的人們,特別是始終沒有忘記那些用鮮血染紅盛開在朝鮮大地上的金達萊花的烈士們,他們的英名將永垂史冊。

  習近平表示,中國人民同樣始終沒有忘記中朝兩國人民和軍隊用鮮血凝成的偉大戰鬥友誼,沒有忘記朝鮮政府和人民關心、愛護並積極支援志願軍的動人情景;沒有忘記當年積極支援中國人民志願軍入朝作戰的原蘇聯政府和人民,以及世界上一切愛好和平的國家和人民、友好組織和友好人士。

  習近平說,愛好和平是中華民族的優秀傳統。60年前發生的那場戰爭,是帝國主義侵略者強加給中國人民的。在侵略者把戰火從朝鮮半島燒到中朝邊境、嚴重威脅新中國安全的危急關頭,應朝鮮黨和政府的請求,中共中央和毛澤東同志作出抗美援朝、保家衛國的歷史性決策。英雄的中國人民志願軍將士,高舉保衛和平、反抗侵略的正義旗幟,同朝鮮人民和軍隊一道,在交戰雙方武器裝備水準對比極為懸殊、極為艱難的條件下,贏得了抗美援朝戰爭的偉大勝利。志願軍將士在兩年零九個月的浴血奮戰中,發揚祖國和人民利益高於一切、為了祖國和民族的尊嚴而奮不顧身的愛國主義精神,英勇頑強、捨生忘死的革命英雄主義精神,不畏艱難困苦、始終保持高昂士氣的革命樂觀主義精神,為完成祖國和人民賦予的使命、慷慨奉獻自己一切的革命忠誠精神,以及為了人類和平與正義事業而奮鬥的國際主義精神。這種精神永遠是中國人民的寶貴財富。

2010年10月24日日曜日

正恩に不満高まる 北朝鮮 開かれた北韓放送

反北朝鮮の放送は、こういう住民の不満を伝えるが、これがどの程度強いのか分からない。
公にはならないのだろう。

北朝鮮,身近な人には金正恩に対する不満を遠慮なく話す
-金正日,金正恩政権に対して不満日常化
-当局は取り締まりを強化するが多くの人々が不満を表現して,実際に取り締まりを強くできない
- 2,3年前だけでもこのように不満強くない
-住民たちは世の中で一番‘首領福’がない民だと嘆く

10月13日北朝鮮,慈江道(チャガンド)消息筋は“住民たちの間で金正日,金正恩政権に対する不満が日々高まって,近い人々間で自身の不満を遠慮なく話している”と伝えた。
住民たちは夕方時間家でテレビを見る時や家族でも近い人々どうし食事でも酒を飲む時,自分らの不満をためらいなく話するという。

こういう現象らはあまりにも頻繁で,それに対する取り締まりや措置が以前と比較して強くないという。
2,3年前だけでも北朝鮮では近い人々混じるだろうといっても体制に対する不満を簡単に表出できなかった。
ところで貨幣改革失敗,続く経済難,そして20台青二才が後継者になりながら,住民たちの間に反体制性不満が日常化されたのだ。

もちろん北朝鮮当局が反金正恩不純分子を探すための1:1相談調査実施など住民たちに対する統制を強化することにもかかわらず,相変らず不満らが溢れでているということだ。
消息筋は今回の党代表者会で金正恩が公式登場する前には“改革開放を通して,自分らの人生が少し良くなるか”とする一抹の期待でもあったといった。

しかし金正恩の登場以後改革,開放は一言もなくて,軍隊優先政治,核開発の話だけであるから住民たちは金正恩時代にも今までの苦労を継続しなければならない話(言葉)かと絶望感が大きい”と話した。
また“一部住民たちは.今はその誰の話(言葉)も信じようとしない。
金正日時代にも死ねなくて生きてきたのに,再び何も知らない青二才息子にしばられて住まなければならないと考えれば私たちの人生が日が昇る日がないようだ”として不満を表出すると付け加えた。

消息筋は“住民たちが代を引き継いで,ずっと続く金氏一族の政権野心のために私たちの人生がほろびている”として“党創建記念日閲兵式などで登場しながら,後継者で名前を知らせた金正恩をよく知らずに確信がない状態と全く歓迎しない雰囲気”と話した。

また“金正日一族は自分らは‘人民服’があると歌っているけれど私たちは世の中で一番‘首領福’がない民だ。
食べ物も一つだけ食べればまずくて服も一つだけ着れば飽きるはずなのにまして長くて長い人生を、ある一族の政治の下で変わらない独裁政治を受けながら生きていこうとすれば億が詰まって生きている命が嘆かわしい”というなど金正恩後継に対する不満をおおっぴらに話すという。

最後に消息筋はこの頃、北朝鮮住民たちの間には“北朝鮮が広報するように‘新しい後継者登場にからだと心が喜悦にあふれること’でなく残った人生をどんな苦役の中で住むべきか‘崖っぷちに立っている心情’”という話が出ているね“住民たちの願いは新しい政治の下で新しい人生を生きてみたいということ”と付け加えた。

2010年10月23日土曜日

北金正恩の'人々'>⑩リ・ヨンス党部長 聯合

聯合ニュースのこの連載は、なかなか深みがある。日本では知られていない人も多いが、順番に訳していこうと思う。
李ヨンスは張成沢の右腕だそうだ。

(ソウル=聯合ニュース)張ヨンフン記者= 9.28党代表者会で14人の党部長団に名前をあげたリ・ヨンス(勤労団体部長推定)は現在北朝鮮権力側の'最高実力者'に選ばれる張成沢(国防委員会副委員長兼党行政府長)の隠された'右腕'と知られている。

今年64才(1946年生まれ)で張成沢と同い年のリ・ヨンスは70~80台が主流の党幹部陣で若い世代に属するが党と軍はもちろん勤労団体まであまねく経て,経験が豊富だという評価だ。

出生地と学歴,成長過程などに対しては知らされた事実が殆どないのに30才の時の1976年労働党の核心郊外周辺組織社労青(社会主義労働庁年同盟)の副委員長で起用されながら注目され始めた。
社労青は青年層500万人を率いて思想と集団生活を指導しながら,労力動員を率いる巨大組織だ。
2年後の1978年リ・ヨンスはわずか32才の年齢で社労青の首長席に上がって1986年崔龍海(党秘書)に委員長職を譲り渡す時まで8年間在任した。

それでリ・ヨンスは崔龍海(1986~1998年社労青委員長再任(在任)),ムン・ギョンドク(平壌市(ピョンヤンシ)党責任秘書.1991年社労青副委員長任命)と合せて(一緒に)張成沢師団の'社労青3人衆'に通じる。
社労青を離れたリ・ヨンスはその翌年の1987年'党副部長'で栄転したがある部署なのかは確認されないでいる。
そうするうちに1996年人民武力部副部長(外事担当推定)に移したリ・ヨンスは同じ年11月平壌で開かれたキューバ革命記念軍人集会で演説をするなど軍部内でも歩幅を広めていった。

上手く行ったリ・ヨンスは2004年'ボス'張成沢が'分派行為'に追い込まれて,粛清される時,共に地方で追い出すことだが,2006年初めはるかに重要な地位に選ばれる党行政府副部長に復帰する。

リ・ヨンスが党勤労団体部長で初めて確認されたことは去る8月も任命された時点は何ヶ月前であるものと推定される。
朝鮮中央通信が8月22日江原道で開かれた農業勤労者集い便りを伝えながら,行事に参加したリ・ヨンスを'党中央委員会部長'で呼称したのに,この行事を勤労団体の'朝鮮農業勤労者同盟'が主催したし,金重利は前勤労団体部長が4月28日心筋梗塞で死亡した以後後任者が外部に知らされない状態であった。

リ・ヨンスと張成沢の縁は1980年代初めまでさかのぼる。

張成沢は1982年党青少年事業部副部長に任命された後,第1部部長を経て,部長まで何と13年間をこの部署で送ったのに,当時リ・ヨンスは社労青委員長(1978~1986年在任しながら張成沢の指揮を受けて,青年層管理事業を献身的に補助したという。

1996年リ・ヨンスを党から抜いて,人民武力部に移したのも,1995年から党組織指導部第1部部長を引き受けた張成沢だと伝えられた。

高位層出身北脱出者は"軍出身でないリ・ヨンスだが,当時張成沢のパワーならば人民武力部副部長に送ることも難しくなかったこと"としながら"自身の軍部内位置づけが弱いのを意識して,リ・ヨンスを人民武力部に植えたようだ"と話した。

リ・ヨンスは2004年地方に押し出されて復帰する時,張成沢より1年先に党行政府に入って,整地作業をすることもした。
当時公務停止と一緒に自宅軟禁に処された張成沢は2005年末党勤労団体および首都建設部の第1部部長に復帰した後,2007年に核心部署の党行政府長に移すのに,2006年初めリ・ヨンスを行政府副部長にあらかじめ送ったのだ。

このように張成沢の'腹心'のリ・ヨンスはまかせた党勤労団体部を最大限稼動して,金正恩後継構図を固めるのに先に立つと予想される。

北朝鮮には500万人規模の青年同盟(社労青の後身)他に朝鮮職業総同盟(160万人),朝鮮農業勤労者同盟(130万人),朝鮮民主女性同盟(20万人)等の勤労団体らがあるのに,彼ら団体を組織的に管理しながら,金正恩後継の正当性を宣伝(善戦)して反発気流を遮断することが非常に重要視される状況だ。

労働党規約は'勤労団体'に対して党と大衆を連結する媒介体で,大衆の思想教育を担当する組織と規定しているのに,党員が勤労団体に加入する場合はめずらしい。

結局盲目的忠誠心を期待しにくい一般青年層を統制下は役割がリ・ヨンスに落ちたわけだ。

北朝鮮専門家は"非党員の若年層に対する教育と統制を担当する部署が直ちに党勤労団体部"としながら"社労青出身のリ・ヨンスと崔龍海は青年層に金正恩に対する忠誠心を注入するのに先に立つこと"と話した。

2010年10月21日木曜日

張成沢 正恩を囲む人間たち9 聯合ニュース

金正日総書記の義理の弟、張成沢は北朝鮮の中にしっかり人脈を張っているという分析。


金正恩の'後見の'で呼ばれる'金正日ロイヤルファミリー'一員

人脈厚くて体制維持・開放両面経験強力な点
(ソウル=聯合ニュース)ペク・ナリ記者=金正恩後継構図を支えている人物らの中で求心点になるほどの'最高実力者'を選べといえば多くの専門家たちが躊躇しないで張成沢(国防委副委員長兼党行政部長)を指定する。
9.28党代表者会で予想と別に政治局候補委員と中央軍事委員の肩書きを追加するのに終わったが金正恩の'後見の'に通じる張成沢の威勢は少しも弱くならなかったということが大半の意見だ。
張成沢のこういう'パワー'は何より金正日国防委員長の一つだけである妹金慶喜(党政治局委員兼軽工業部長)の夫だというところで出てくる。

金委員長には弟のような妹婿で,後継者金正恩には叔母の夫になるのでそれ自体で強大な力付けられることだ。
張成沢は革命遺児教育機関の万景台革命学院を出たが他のそうそうたる'革命2世'らに比較すれば平凡な家出身だ。
1946年1月咸鏡北道,清津で生まれた張成沢の父親は日帝時反日運動をしたが金日成主席の抗日パルチザンとは関係がないと知らされた。

その上に日帝に対抗した父親の経歴に力づけられて,やっと万景台革命学院を出た張成沢は1960年代後半、金日成総合大学政治経済学部に進学しながら派手な'人生逆転'を味わう。

同じ学部に通った金慶喜と恋人の間になったのだ。
だが二人が結婚にゴールインするまでは迂余曲折が多かったことが分かっている。
金正日委員長の妻の甥の故イ・ハニョン氏が北脱出して,書いた本には張成沢が'話がおもしろく上手にしてアコーディオンを非常にうまく演奏する魅力的な男'で描写されている。

この本によれば金日成主席は二人の結婚を防ぐために張成沢を江原道元山の農科大学で追い出したが、金慶喜の意思を変えることができなくて結局張成沢を婿にする。

その後の張成沢は常勝疾走して,1988年末党青年事業部長に起用される。1995年には最高要職の党組織指導部第1部部長になる。

この時から9年近い期間が張成沢の最初'黄金期'であったようだ。
党・君・正義高位級要人を総括する席に座って,現在'張成沢ライン'に属している側近らを管理し始めたのも直ちにこの時期と推定される。

しかし眼に触れる人脈管理が最高権力者の目に触ったのか,上手く行った張成沢に2004年初め試練の'逆風'がまき起こった。
'権力欲による分派行為'という罪名を使って一瞬にすべての職務を停止されたのだ。
この当時彼に従った側近らも大部分地方に追われて,肉体労働をする身分になった。
だが'ロイヤルファミリー'の一員の張成沢はその翌年の2005年末党勤労団体および首都建設部の第1部部長によみがえったし2007年末には公安と司法を総括する党行政府長に起用されて,また権力の核心に復帰した。
その過程で義理兄弟の金正日委員長の息が作用したことはもちろんだ。

本来金正恩後継が公式化された9.28党代表者会直前には張成沢が党の'一人地下'最高位職の政治局常務委員に上がるという観測が生い茂った。

だが観測ははずれて常務委員席は軍部のリ・ヨンホ(軍総参謀長).チョ・ミョンロク(軍総政治局長)と非軍部の金英南(最高人民会議常任委員長).崔永林(内閣総理) 4人にが選ばれた。

それにもかかわらず,党代表者会を通して,張成沢の'行動半径'はさらに広くなったという分析が有力に提起される。
大多数が元老級の政治局委員らと別に,実質的権限を持ってことを引張って行く政治局候補委員陣には崔龍海・太宗数・金評して・博徒チューは・ムン・ギョンドク(以上党秘書兼任),金ジョンガク(軍総政治局第1部局長),ウドン側(国家安全保衛部第1部部長),薄情順(組織指導部第1部部長)等張成沢を中心に動くほどの人物らが多く入ってきているということだ。
この他にも党と軍の主要町角には'張成沢ライン'に分類される側近と有力要人らが数人布陣している。

金正恩後継体制の'実力者'に浮び上がった崔龍海党秘書は張成沢が党青年事業部部長をする時,党の核心郊外周辺組織人社労青(社会主義労働庁年同盟)の委員長を引き受けていた人物で代表的な'張成沢ライン'に選ばれる。
リ・ヨンホ総参謀長が急浮上する直前まで軍部の看板だった金英春人民武力部長も張成沢と近い人物と知られている。

金英春は1995年当時組織指導部第1部部長だった張成沢の指揮の下6軍団のクーデター陰謀を鎮圧した。
9.28党代表者会'最高スター'のリ・ヨンホ君総参謀長(党政治局常務委員兼職)も広い意味の張成沢派閥に分類される。
だが張成沢にも決定的な限界があるので直ちに'もろ刃の刃物'と同じ,同年齢妻金慶喜の存在だ。

北朝鮮専門家は"強大な権力を握っている張成沢だが,金慶喜がなければ張成沢の力も消えると見なければならない"としながら"後継構築過程で彼ら夫婦の協力と牽制がどのように教職成っていくかも関心事"と指摘した。

市.道の党責任秘書12人,史上最初に団体訪中 RFA

中朝間の交流が活発化している。これが何を意味するのか。
朝鮮日報も大きく奉じているので、申し訳ないが転載しておく。


専門家"中国省単位経済開発,関心があるように"

(ソウル=聯合ニュース)ペク・ナリ記者=最近北朝鮮と中国の交流が明確に増えて,今まさに金正恩後継を公式化した北朝鮮が中国式'開放経済'モデルをベンチマークするのではないかという観測が出てきている。
特に直轄市2ケ所(平壌.南浦),特別市1ヶ所(羅鮮市)に9ケ ドまで皆12ケ市.道の党責任秘書らが史上最初に団体で中国を訪問したのを置いて,中央統制式計画経済を堅持してきた北朝鮮が一定部門地方に自立権を委譲する形態の経済改革を検討するようだという分析も提起される。

9.28党代表者会直前にはひょっとして改革開放のシグナルで見るほどの人選結果や政策転換が出てこないだろうか期待する雰囲気もあったが,結局金正恩後継に焦点を合わせた党高位職改編と機構再整備だけなされた。
特に人選結果だけ見れば北朝鮮の現体制を維持する線で後継者金正恩を補佐する人物らで満たされただけ改革開放の兆候は全くなかったということが大多数専門家たちの診断だ。

しかし今月に入り,北朝鮮が見せた歩みは色々な側面で尋常でないという指摘だ。
何より市・道の党責任秘書12人が一度に中国を訪問した大きい課題が眼に触れる。
去る8月中国を訪問した金正日委員長に胡錦濤中国国家主席が対外協力に基づいた経済開発推進を何時の間にか勧告するのに伴った'後続措置'起きる可能性がまず占われる。
彼ら市・道の党責任秘書が中国の地方を回りながら,経済発展上を目で確認して帰れば,中国の'東北3省'と北朝鮮の中国接境地域間にある種の画期的な経済協力方案が摸索されるという観測が有力だ。
そのような脈絡で北朝鮮側訪問団団長のムン・ギョンドク平壌市党責任秘書での発言は注目するに値する。
ムン・ギョンドクは去る19日周永康中国共産党政治局常務委員兼中央政法委員会書記に会った席で"朝鮮のすべての道と市の責任秘書らが金正日総書記の指示により中国を訪問したし,中国人民が発展でおさめた成果を直接目撃した"と話したことで中国媒体が伝えた。

これに対して周常務委員は北朝鮮代表団が中国各地域の関係者らと交流を拡大しながら成果を上げるために努力することを祈るとうなずく返事をして,両国の特定地方間経済協力が活性化することだと示唆した。
今月9日北朝鮮の党創建65周年に合わせて北朝鮮を訪問した中国側使節団に吉林省の孫政才書記と,遼寧省と黒龍江省の副書記が含まれていたことも似た脈絡で分かる。

これらのための歓迎宴会には中国接境地域の徒党責任秘書の駐英式(慈江道,平安北道、咸鏡北道、両江道 4人が皆参加して,未来の中国側経済協力パートナーらと互いに親しませるような雰囲気を演出した。
北朝鮮では通常2ケ直轄市に9ケ度を増して,11ケ行政区域の党責任秘書らが地方幹部を代表するのに,今回の訪中代表団には北中交易の拠点に選ばれる羅先特別市のリムギョンマン責任秘書が合流して目を引いた。

ヤンムジン北朝鮮大学院大学教授は"今まで中央計画経済中心であった北朝鮮が今から地方に経済協力の自律性を与えながら,それなりの経済改革を試みるというメッセージで読まれる"としながら"市.道党責任費での団体訪中は省単位で改革開放をした中国の助けを受けて,地方中心の改革開放に出るという信号弾であるようだ"と話した。

北朝鮮の市長や道知事全員が異例の訪中(上)
経済協力に関する議論のため、中国の東北3省責任秘書も北朝鮮を訪問
金正恩
 今月19日、北朝鮮の直轄市・道の党責任秘書(市長・道知事に相当)11人全員が、中国共産党の幹部らと北京で面会した。これは、過去に見られなかったことで、非常に異例だ。この会合で文京徳(ムン・ギョンドク)平壌市党責任秘書を団長とする朝鮮労働党親善代表団は、中国共産党序列9位の周永康・政治局常務委員と会い、経済協力などについて意見を交わしたという。

 北朝鮮が直轄市・道の党責任秘書たちを団体で中国に送るという今回のようなケースは、過去には一度も見られなかった。周常務委員も、「(北)朝鮮の各道や市の責任秘書が団体で中国を訪問したのは、中国と朝鮮との関係で初めてのことだ。皆さんがこれから訪問する中国各地の関係者と交流を深め、成果を得ることを期待したい」と述べたという。これは、中国国営の新華社通信が報じた。

 北朝鮮から派遣された代表団は、中国各省や市の秘書(省知事・市長に相当)とも面会した。これは、北朝鮮への投資や開発などの問題について話し合うためだと言われている。中国各地の責任者らは、最近中国で開催された第17回共産党中央委員会の第5次全体会議(17期5中全会)に出席するため、北京に集まっていた。韓国政府の当局者は、「要するに韓国で言えば、特別市や広域市の市長、そして道知事16人全員が団体でワシントンに行き、米民主党の実力者や州知事などと、双方の交流・協力について話し合ったようなものだ」「金正恩(キム・ジョンウン)氏の公式デビューにより、中朝両国の人材交流は、質と量の両面で、過去とは次元が変わっていることを示している」と述べた。

 中国共産党の使節団も9日、朝鮮労働党創設65周年を祝うために北朝鮮を訪問したが、その顔触れも異例のものだった。孫政才・吉林省書記、陳希・遼寧省副書記、杜宇新・黒竜江省副書記といった東北3省の責任者たちが使節団に含まれていたのだ。平壌の順安空港で一行を出迎えたのは、中国と国境を接する慈江道のチュ・ヨンシク党責任秘書だった。この日行われた歓迎夕食会には、チュ・ヨンシク氏をはじめ、リ・マンゴン(平安北道)、オ・スヨン(咸鏡北道)、キム・ヒテク(両江道)各氏の、中国と国境を接する4道の責任秘書が全員出席していた。

北朝鮮の市長や道知事全員が異例の訪中(下)
経済協力に関する議論のため、中国の東北3省責任秘書も北朝鮮を訪問
 統一部(省庁に相当)の当局者は、「最近は中朝国境地帯を中心に、さまざまな開発プロジェクトが本格的に行われている。両国の経済協力がさらに深まり、発展する状況は次々と明らかになっている」「朝鮮労働党と中国共産党は、党中央次元での合意はすでに済ませたようで、次は地方の党次元で具体的な協力に乗り出すのだろう」と述べた。

 中朝の軍事協力も目につく。とりわけ25日は、中国人民解放軍による6・25戦争(朝鮮戦争)参戦60周年となるため、これまでとは異なる大きな意味づけを行っているような雰囲気だ。

 朝鮮中央放送は19日、「中共軍による6・25(朝鮮戦争)参戦60周年をきっかけに、中国人民解放軍の王海・元空軍司令官を団長とする、中国人民支援軍の老兵(元参戦兵)代表団と、中国軍の文芸支援団が平壌に到着した」と報じた。北朝鮮では一行を歓迎するため、呉克烈(オ・グクリョル)国防副委員長と朴在慶(パク・ジェギョン)人民武力部副部長が宴会の席を設けた。金正恩氏による権力世襲は軍を掌握できるかがカギになるため、中国軍が朝鮮人民軍の新たな首脳部と関係を強化することは、金正恩氏を後押しするという意味合いにも解釈できる。

 14日には人民武力部のピョン・インソン副部長を団長とする朝鮮人民軍親善団が中国を訪問し、中国人民解放軍の部隊などを視察した。新華社通信は同日付の労働新聞を引用し、「先代が血で結んだ友好は次の世代へと続いている」「25日は中国人民支援軍が韓国戦争に参戦して60周年を迎える」などと報じた。韓国政府の安全保障関連部処(省庁)の関係者は、「北朝鮮は、経済面では中国に頼って国際的な孤立から抜け出そうとしている。またその一方で、軍事的にも中国と関係を深め、韓国の哨戒艦『天安』を沈没させたことで強化されている韓米軍事同盟に対応しようとしているようだ」とコメントした。

米国の北朝鮮専門家 ニコラス・エバスタットに聞く RFA

この人は経済学者というよりも哲学者に近い。北朝鮮の新体制についても、大きな変化があるか慎重な立場。今大きな改革開放を行ったら、体制が危ういと指摘している。

[私が見る北朝鮮-40](Nicholas Eberstadt)米国企業研究所(AEI)専任研究員"北朝鮮問題の究極的解決策は平和的統一"

ワシントン-ビョン・チャンソプpyonc@rfa.org
2010-10-20

米国企業研究所(AEI)のニコラス・エバスタット(Nicholas Eberstadt)専任研究員.

主幹企画<私が見る北朝鮮>
今日は米国の代表的な保守研究機関の米国企業研究所(AEI)のニコラス・エバスタット(Nicholas Eberstadt)専任研究員が見る北朝鮮の問題点と代案に関し聞いてみます。

エバスタット専任研究員は米国では北朝鮮問題に関し誰より深くそして永らく研究してきた専門家に選ばれます。
ハーバード大学で政治経済学で博士学位を取得した人口学者にも名高いエバスタット専任研究員は1992年北朝鮮に関する初めての著書で<北朝鮮の人口(The Population of North Korea)>を始め1995年には韓国,北朝鮮の統一を展望した<統一に行く韓国(Korea Approaches Unification)>,そして1999年には<北朝鮮の終末(The End of North Korea)>という本で大きい話題を集めたりもしました。

彼は2002年には国際社会の中で統一韓国の政治的地位を扱った<韓国の未来と列強(Korea's Future and the Great Powers)>,2006年には北朝鮮経済を本格的に解剖した<北朝鮮の経済(North Korean Economy)>,今年2月には<冷戦期分断韓国の政策と経済実績(Policy and Economic Performance in Divided Korea During the Cold War:1945-1991)>を相次いで出しました。

彼はまたこのように北朝鮮専門書籍だけでなく<ニューヨークタイムズ><ウォールストリート ジャーナル>のような有数な報道機関と権威ある学術誌にも北朝鮮問題に関し幅広い寄稿活動をしています。

このように永い歳月北朝鮮と北朝鮮体制全般(前半)を研究してきたエバスタット専任研究員は北朝鮮という国を正常な国からしばらく離脱した‘修正主義’(revisionist)国家と規定します。

また北朝鮮がこういう修正主義国家で残っている一北朝鮮が抱いている根本問題らも解ける見込みがないというのが彼の分析です。

Dr.Nocholas Eberstadt:(North Korea is fundamentally a revisionist state in the modern world system.
It has fundamental problems with workings of international economy...)

“北朝鮮は根本的に現代世界体制の中で修正主義国家だ。
北朝鮮は国際経済の作動原理と根本的に合わないばかりか北朝鮮指導部は国際経済との統合が北朝鮮政府と正統性を害すると把握する。
北朝鮮はまた韓国という国の存在自体に対しても根本的な問題があると考える。
なぜなら北朝鮮は金日成街がたてた独自の社会主義政府の下朝鮮半島全体人民が自国民だと主張するためだ。
北朝鮮はまた韓米同盟だけでなく日米同盟など米国がアジアに構築しておいた安保体制に対しても根本的な問題が見る。
米国がこういう安保体制を通して,アジアに民主化と豊かな経済成長を持ってきたというのにだ."

エバスタット専任研究員は北朝鮮がこのように通常の国家とはあまりにもかけ離れており、北朝鮮を相手に問題を解いていくこともそれだけやさしくもないと話します。

その上北朝鮮指導部は相手国と交渉と妥協を通してやりとりする‘ウィン・ウィン(win-win)方式’でなく相手に勝ってこそ気がすむ‘ウィン-ルーズ(win-lose)方式’を好まれるということです。

また北朝鮮指導部はこういう‘ウィン-ルーズ方式’を取ってこそ自分らに有利な方法で問題を解くことができると確信するというものです。

北朝鮮が最近党代表自晦を通して,金正日国防委員長の3男丁銀を事実上後継者で内定したのに果たして新しい指導部がこういう修正主義的形態で脱皮して,新しい路線を追求することができますか?エバスタット専任研究員は北朝鮮に金正恩を頂点にした新しい指導部が登場する時,最も注意深く見る点は何より北朝鮮が処した‘恒久的な危機状況’をどれくらいよく克服することができるかという点だと話します。

Dr.Eberstadt:(You could say North Korea was always at a crossroads because North Korea is in a permanent situation of crisis...)

“北朝鮮はいつも選択の岐路に立ってきたと見られるのにそれは北朝鮮が恒久的な危機状況に置かれているためだ。
北朝鮮の政権と経済が作動する方式は本質的に危機船上で作動する体制だ。
すなわち危機がちょっと小さいように見えればそのように北朝鮮という体制が回っていくが危機が大きくなれば正しく回っていかない。

このような時外部観察者らが見守る問題は、金正日の後継者指定や発表が果たして北朝鮮体制が内包したこういう危機を減らしてくれるのかでなければむしろさらに拡大するのかどうかだ。

後継者指定はこういう危機を減らすための意図があることは明らかだ。
したがってこれから金正日の3男金正恩が追求する意思決定過程と指導部の性格,また彼が追求する路線をよく観察しなければならない。

家族と国家,そして両側の正統性が一ケ所混ざり合っている北朝鮮と同じ国では金正恩が将来正しく権威を行使できるかという問題は北朝鮮体制がこれから正しく回っていくことかを判断できる重大な問題だ."

金正恩の叔母の夫の張成沢が国防委員会副委員長というとても重要な職責を与えられて,彼が金正恩の後見の役割をしながら,新しい指導部の核心主役で立ち向かう‘摂政体制’が入るだろうという主張に対してもエバスタット選任研究員は慎重です。

韓国歴史に‘摂政体制’が内包した否定的意味を考慮する時,果たしてこういう体制が現実化されるのかどうかは見守る必要があるということです。

万一北朝鮮に‘金正恩-張成沢’が率いる摂政体制が入る場合果たして現在の金正日政権路線とは違った路線を取れましょうか?エバスタット専任研究員はこのような質問に多少慎重ながらも,過去旧ソ連の例をあげて可能性は明らかに存在すると見ます。

Dr Eberstadt:(New course or fundamentally new course,that's for Western diplomay to test.
Now is the time for the United States,ROK,Japan and other allied...)
”北朝鮮の新しい指導部が果たして新しい路線を取るのかまたは完全に新しい路線を取るかは西側外交官たちが試験してみる必要がある。

今は米国と韓国,日本などが現在浮上中である新しい指導部の重大発表によってひょっとしてどんな新しい可能性があるのか探索してみる時だ。

過去旧ソ連式の経済体制を持った国では指導部が変わったり転換中にある時,たびたび政策路線や方向,態度で相当な変化が後に従うのを目撃したことがある。

果たして北朝鮮の新しい指導部が他の人々が認められるほどの国内外的変化が必要で,またそのような変化を試みても良いと感じられるかどうかに対して米国はもちろん韓国と日本も探索してみなければならない。
単に外交的対話だけでなく経済政策や圧力,あるいは防御的安保措置等を通してもそのような変化気流を探索してみなければならない."

北朝鮮に新しい指導部がたとえ入るとしても一般北朝鮮住民の立場では今より生活がさらに向上して裕福になるのが主な関心事だが,エバスタット選任研究員は果たして北朝鮮の新しい指導部が果敢な経済改革を通して,住民の福祉を向上させられるか懐疑的です。

Dr.Eberstadt:(North Korean economy is still caught in a trap.
It's still desperately dependent upon transfers of resources from abroad...)
”北朝鮮経済は今でも罠に関わっている。

北朝鮮は相変らず外部世界の資源に切実に,依存しているのではなはだしきは自国の飢謹と災難的な食糧難の再発を防ぐのにもこういう助けを必要としている。

私たちは北朝鮮指導部が今のように食糧飢謹でも防ぐのに汲々とした無人島のような経済状況から抜け出して,持続的で肯定的な経済成長率を成し遂げるというどんな暗示や経済戦略を見ることができなかった。

北朝鮮の公式媒体はもちろんで政府発表どこにも話だ。

それでひょっとして‘改革’という単語自体が今のあるいは今後核心政策決定者らの間に禁句になったことではないか気にならざるをえない."

エバスタット選任研究員は北朝鮮指導部は国際貿易や北朝鮮内部の生産性あるいは生活水準の向上に必要な条件が用意されない状態で開放や改革を推進する場合政権の安全と危機に危険を持ってくると見ていると話します。
エバスタット博士は外部世界に対する北朝鮮の不満を解消できる現実的な解答はなくて,したがって外部世界は北朝鮮の戦略目標に順応するかでなければ抵抗して‘他の形態の北朝鮮’を企てるかという両者選択をしなければならないと話します。
それと共に彼は北朝鮮問題の最終的な解決策で南北統一を選びます。

Dr.Eberstadt:(In the final analysis,despite North Korea's problematic economic performance,we can argue that DPRK's menace to Northeast Asia...)

”最終分析をしてみれば北朝鮮の決定権者などが問題がある経済実績にもかかわらず,既存の目標をずっと追求できる限り東北アジアと外部世界に対する北朝鮮の威嚇は増加するほかはない。

そのために前こういう考えざるをえない。

すなわち長期的に見る時,米国との同盟関係の中で市場主義原則と開放的民主主義が生きている平和的な南北統一に転換するための準備に焦点を合わせなければならないという点だ。

もちろんこういう私考えに異議を提起する人もいるだろうが話だ."

換言すれば強力な韓米安保同盟の中に南北統一を成功的に成し遂げるのが北朝鮮に対するそのどんな代案も提供することができない恩恵を持ってくるというのがエバスタット選任研究員の診断です。

2010年10月19日火曜日

独占インタビュー 金正日の料理人 私が会った金正恩 月刊朝鮮

残念ながらこの記事は途中までしか読めないが、目次を見る限りでは新しいことはないようだ。
パルコルムが9歳の時から歌われていたことはすでに、藤本氏が本の中で紹介している。
ちなみにこの記事は朝鮮日報にも転載された。ニュースの見出しは、女性に関心というものだった。
女性の胸に関心を示したところを見出しにつかった。


“金正日,金正恩9才誕生日祭りの時後継者で落下点”
2009年初めて知らされた金正恩称賛歌<足取り>は9才誕生日祭りの時作った歌.

◎金正日,‘バカラ’最高数字‘9’代表者会も数字が‘9’である9月28日開いた
◎ ‘金正恩の生母が金玉’説は事実無根
◎金正日,金正恩を名前の代わりに‘小さい兄さん’と呼んだ
◎金正恩,喜び組公演を見て”女の胸大きい”と藤本に話した
◎金正恩,“私たちは中国を模範にして生きていかねば”と吐露

藤本健二

1947年日本,秋田県で生まれて,東京銀座の最高級すし店‘寿司清’で日本料理を習った。
1982年8月初めて北朝鮮に入って‘安山館’の料理人で仕事をしたし,1988年金正日の専属料理人で選ばれて,13年を仕事をした。

1998年6月スパイ疑惑で1年6ヶ月間自宅軟禁にあうなど困難を経験して2001年4月日本から脱出,日本で2003年<金正日の料理人>という本を発刊した後安全問題のために防弾チョッキを着て隠れて住んでいる。

引き続き彼は<金正日の私生活> <核と女を愛した金正日>等を著述したし,最近金正恩3台世襲確定以後<北の後継者,金正恩>という本を出した。

北朝鮮に人気歌手出身の夫人オム・チョンニョと1男1女がある。

藤本ケンジ氏は金正恩後継者指名を正確に予測した。

各種日程でぎっしりといっぱい詰まっている手帳を見せる藤本氏.

去る10月8日,東京市内中心部六本木のあるホテルで会った藤本健二氏(63)は携帯電話ベルがずっと鳴り,記者を見てぎこちないように笑った。

濃厚な色サングラスにあごひげを長く育てた彼は“9月9日からスケジュールが一杯になっている”としながら韓国語で“忙しい”を連発して叫んだ。

去る9月28日北朝鮮は労働党代表者会で金正恩(27)を金日成-金正日に続く北朝鮮の3台世襲後継者に確定した。

藤本氏は2003年出版した<金正日の料理人>で北朝鮮の後継者でかつて金正日の三男の中で3男金正恩を選んだし,彼の予想は的中した。

1988年から2001年まで金正日料理人で13年間仕事をした彼は別名‘王子らの遊び相手’として金正恩と生活しながら,彼の考えまで読みだすほど彼をよく知っている人物だ。
記者がソウルで準備して行った‘乾いたノリ’を渡して,彼は“平壌の8番宴会場で金正日が最も好きな‘ウニすし’を作る時‘朝鮮産ノリを材料で使い,おいしかった思い出す”とした。

彼は自身の新刊<北の後継者金正恩>を贈り物に渡しながら,‘Pak Chol’と北朝鮮で使った名前でサインした。

‘Pak Chol’’は次男金正哲がスイスで留学する時の名前と同じことで、‘朴’はスイス外交官の姓で取ってきたことで,‘鉄’は金正哲の名前で取ってきたのだ。

参考で金正恩はスイス,ベルンの公立中学校時期,‘朴ウンPak Un)という仮名を使った。

く“キム・ジョンウン隊長(彼は‘金正恩’をこのように呼んだー筆者注)は去る9月28日党代表者会で後継者になったのではない”といって,記者を戸惑わせた。

彼は“金正日は正恩王子の9才誕生日の時の1992年1月8日誕生日祭りのために<足取り>という歌を製作した”とした。
9才誕生日発表した<足取り>

藤本氏は<足取り>を発表した日状況をこのように描写した。

1992年1月8日朝,元山招待所は金正恩誕生日パーティー準備で忙しかった。

秘書室を担当していた李明済副部長はパーティー準備を陣頭指揮した。

藤本氏はパーティーで金正恩に花束を贈呈する三人の少女,労働党幹部35人と共に二三,四回大きい声でお祝いの挨拶語を繰り返して,練習した。

“小さい大将同志,9歳の誕生日心よりおめでとうございます。

ご健康でー.

おめでとうございますー。”

午前11時30分,金正日がパーティ会場に入ったし,まもなく金正恩,金正哲,金ヨジョン三兄弟姉妹,そして金正日の夫人高英姫が金玉と共に入ってきた。

両側に並んでいた幹部らの拍手の音がとどまるところを知らなかった。

いつもそうしたように金正日が両手で‘やめなさい’という信号をし終えて拍手の音が終わった。

藤本氏は“9才になった金正恩は黒い洋服に蝶ネクタイ姿だった”としながら“ジョンウン隊長は口元に恥ずかそうな微笑を浮かべた”とした。

花束を贈呈して祝賀挨拶を終えて,金正恩は“ありがとうございます”と幹部一同に答礼挨拶をした。
ロイヤルファミリーと幹部らは舞台が設置された宴会場に移動した。
大きな長方形テーブルそばの秘書室職員らが使う円卓テーブル.
その上には参席者らの名札が置かれていた。

藤本氏は“いつものように席に座ろうとしたが,テーブルの上を見るのでメニューと共に歌詞が書かれた印刷物が置かれていた”としながら“歌のタイトルは<足取り>だった”とした。

“金容淳労働党秘書は参席者らが皆着席したのを確認してお祝いの挨拶話をしました。

全員杯を持ってジョンウン隊長と一人ずつ‘乾杯’をしました。

さほど経過せず一番後日順序であった自分にも順序がきました。

私は‘小さい大将(隊長)同志,誕生日を心よりおめでとうございます’といいました。
その瞬間,ジョンウン隊長の目つきが輝きました。”

舞台の幕が上がって普天堡電子楽団の歌と演奏が始まった。
<足取り>演奏であった。

藤本氏は“一回だけ聞いてもまねられる軽快なリズムだった”とした。
パーティー宴会場にはすぐ<足取り>大合唱が鳴り響いた。

<足取り>は金正日が金正恩にあたえる誕生日贈り物だった。

金正日は楽団に三,四回ずっと合唱するようにした後,作詞者・作曲者を励ました。

金正日は“小さい大将(隊長)のために良い歌を作ってやって,ありがとう”としたし,金正恩も“ありがとう”と挨拶した。
‘小さい大将(隊長)’という歌詞を‘大きい大将(隊長)’に変えて

北朝鮮は金日成,金正日,金正恩3台後継体制構築を始めた。

藤本氏は“<足取り>という歌詞を読んでみればかくされた意味があるということを即座に知るようになる”としながら“正哲隊長とヨジョン王女につけた歌詞は思い出せないけれど,<足取り>は記憶しやすかったし,メロディも・・・

2010年10月17日日曜日

代表者会のスター 崔龍海党秘書 聯合ニュース

聯合ニュースの、北朝鮮人事解説記事。デノミを批判したらしい。おべっかもうまいと書いてある。


<北金正恩の'人々'>⑤崔龍海党秘書
北朝鮮金正日国防委員長が平壌錦繻山記念宮殿で党中央機関および第3次労働党代表者会参加者と記念撮影写真.
金正恩直ぐ後が崔龍海党秘書だ。


(ソウル=聯合ニュース)ペク・ナリ記者=当たり政治局候補委員,党秘書,党中央軍事委員,人民軍大将(隊長),党中央委員.
黄海北道党責任秘書であった崔龍海(60)が去る9月28日第3次朝鮮労働党代表者会で一挙に握った肩書らだ。

そのためか軍の最高実力者に浮び上がったリ・ヨンホ人民軍総参謀長(党政治局常務委員兼職)と合せて(一緒に)崔龍海を今回の党代表者会'最高スター'に選ぶ専門家たちが多い。

こういう肩書らが違っても彼が金正恩後継体制の核心'実力者'起こったことだけは確実だと見られる。
専門家たちは概略2種類根拠を当てるのに,最初が'人民軍大将(隊長)'タイトルで,二番目が対外的に金正恩の姿を初めて表わした党代表者会直後記念写真だ。

先に崔龍海は先月27日金正恩が後継公式化の初めての手順で'人民軍大将(隊長)'階級を付ける時,金慶喜(金正日委員長妹),金ギョンオク(党組織指導部第1部部長)と共に大将(隊長)称号を受けた。

最も近い道路で金正恩後継を補佐する三人の中一人で選ばれたわけだ。

崔龍海はまた党代表者会直後金委員長と金正恩が違う会議参席者らと共に取った記念写真で,初めてのひもに座った金正恩の直ちに後に目を引いた。

こういう記念写真で金委員長の左右と直ちに後席を誰でも獲得できないように後継者金正恩の直ちに後席も特別な意味をこめているという分析がたくさん出た。

このように金正恩後継の核心に浮上した崔龍海は、過去金委員長体制でも少なくない威勢をふるった。
故金日成主席のパルチザン同僚崔ヒョン(1907~1984年)の次男の彼は北朝鮮で非常に重視する'出身成分'から最上流層に属する。


金策(前戦線司令官)の息子金国泰(86.党検閲委員長)や五中性(前金日成部隊員)の息子呉克烈(79.国防委員会副委員長)等が金主席と若い時期を一緒にした父親の後光で最高権力層に無難に進入したのと似ている。

金日成総合大学政治経済学部を経て,革命遺児教育機関の万景台革命学院(塾)を出た崔龍海はその後の政治的外圧にまきこまれた1,2回を除いて大きい屈曲なしに出世街道を駆け付けた。

崔龍海の躍進は労働党の核心郊外周辺組織人社会主義労働庁年同盟(社労青.現金日成社会主義青年同盟)で始まった。
わずか三十六時の1986年社労青委員長席を横取りして,1998年まで何と12年間500万人規模のこの巨大組織を陣頭指揮した。
北朝鮮金正日北方委員長が先月28日後継者の三番目の息子金正恩と共に大将(隊長)称号を上げた崔龍海.
崔龍海が現在の'ボス'分際の張成沢(金委員長妹婿.党行政府長)と初めて縁を結んだのも社労青委員長時期と推定されるのに当時張成沢は社労青を管掌する党青年事業部を受け持っていた。

崔龍海は社労青委員長をしながら北朝鮮の青年層に唯一指導体制を集中学習させるなど金正日体制の基盤を(確かめる)固めるのにも大きく寄与したが1998年組織内部の不正事件にかかわって,解任された。

当時相当数連累者らが処刑されるほど事件の波紋が大きかったが崔龍海は平壌市(ピョンヤンシ)上下水道管理所党秘書に降りて行く程度で軽い処罰を受けた。

そうするうちに5年後の2003年8月党総務部副部長に復帰したが翌年の2004年張成沢が分派行為で粛清される時,他の側近らと共に押し出される痛みをまた体験した。

こういう過程であらわれるように崔龍海はすでに当時から'張成沢ライン'の核心であったしそのような二人の関係は今でも維持されている。

卑近な例で2005年末張成沢が党行政府長で復権(宝くじ)して,崔龍海はまさに翌年3月黄海北道党責任秘書に抜擢された。
崔龍海は2007年第2次南北首脳会談の時黄海北道党秘書資格で軍事境界線で盧武鉉前大統領を出迎えることもした。

崔龍海に対する金委員長の信任度格別で,今年の初め金委員長が駐在した徒党責任秘書会議で貨幣改革の弊害を直言したのが崔龍海であったことが分かっている。

このように金委員長の厚い新任に張成沢の強固な後援まで受けている崔龍海なので金正恩後継体制でも大変重要な役割をすることが明らかに見える。

特にまだ60才で働き盛りの歳の彼なので10年以上社労青を率いた経験を土台に,党と軍の要所要所に布陣した'革命2・3世代'と新進勢力を結集して,金正恩後継体制を強固に支えるのに先に立つことと観測される。

良い出身成分で若い時から権力の味わったからなのか崔龍海の性分に対しては良くない説らがたくさん出回る。
ぶしつけで追従が上手だという言葉がたくさん出て,一時金委員長に'喜び班'を調達する役目だったとのうわさもある。

nari@yna.co.kr

中国がなければ生きていけない 聯合ニュース

北,対中貿易依存度深化..昨年78.5%
前年比5.5%p↑..10年連続増加傾向



(ソウル=聯合ニュース)ユ・ヒョンミン記者=北朝鮮の対中国の貿易依存度がますます深化することが明らかになった。
統一部が12日国会外交通商統一委金ホヨン(ハンナラ党)議員に提出した資料によれば昨年南北交易を除いた北朝鮮の対外貿易額34億1千400万ドル 中国との貿易額は26億8千万ドルで78.5%を占めた。

全体貿易額38億1千600万ドル中、対中国貿易額が27億8千700万ドル(73.0%)を占めた2008年に比べて,貿易規模は多少減少したが比重はむしろ5.5%ポイント高まった数値だ。

北朝鮮の対中国貿易額が全体対外貿易(南北交易除外)で占める比重は2000年24.8%,2001年32.5%,2002年32.6%,2003年42.8%,2004年48.5%,2005年52.6%,2006年56.7%,2007年67.0%等で去る10年間着実に増加した。

合わせて中国海関の統計によれば今年1~5月北朝鮮と中国間貿易規模は9億8千363万ドルで集計されて,昨年同期の8億3千307万ドルより18.1%増加したことが明らかになった。

中国が正恩宣伝に一役 聯合ニュース

中国は中央の指導が強いのでマスコミも一斉に動く。北朝鮮への支援を明確にし、後ろ盾として助けていく意思を示している。

<中,北新しい指導部'広報'作業始動>

(北京=聯合ニュース)印キョジュン特派員=中国がキム・ジョンウンを筆頭に一北朝鮮の新しい指導部知らせることに出て注目される。

中国は北朝鮮の労働党代表者会と党創建日を契機に自国内では報道機関を動員して,キム・ジョンウンの肯定的な面を浮上させて,報道するかと思えば対外的には各国の関心事の北朝鮮の新しい指導部紹介に力を傾ける姿を見せる。

中国共産党機関紙人民日報の姉妹紙の環球時報は13日付中国語版で1面全面を割愛して'中国が世界が北朝鮮を正しく見られるように率いている'という題名で長文の記事を書いて,こういう雰囲気を伝えた。

遼寧(遼寧)性社会科学院南北研究センターのルィチャオ(呂超)主任が書いたこの寄稿文は"世界各国がキム・ジョンウンの権力継承を認めながら,北朝鮮の新しい指導部と接触を希望しており,中国は右往左往しないでこれを速かに行動で実践した"と書いている。

中国内のキム・ジョンウン後継反発世論を意識した手なずけのニュアンスも感じられる。
注目される点はこの寄稿文が"中国が北朝鮮のそのような現実を世界が直視するように率いて行く"としながら外交的にも積極的な広報に出るという意志を明らかにしたところにある。

北京外交家ではキム・キェグァン北朝鮮外務省第一副長官が中国を訪問する時期に重なって,13日訪中した日本の斉木昭隆日本外務省アジア.オセニア局長に注目している。

日本側6者会談首席代表でもある斎木局長は訪中初日武大偉(武大偉)6者会談首席代表と会ったのに続き中国外交部の長志軍副部長と胡正躍部長料理(次官補級)に会うと予想される。

この過程で中国側は北朝鮮の新しい指導部を広報することと観測される。

日本としても北朝鮮新しい指導部に対する情報がぜい弱だという点で拒む理由はないように見える。

一部では斎木局長の訪中を契機に北-中-日6者会談首席代表間会見を占っているが哨戒艦天安号事態以後の国際情勢で見る時成し遂げにくいというのが大まかな見解だ。

釣魚島(釣魚島.日本名尖閣列島も葛藤により関係がまだよそよそしい状態で日本は今月末ベトナム,ハノイで開かれる'アセアン(ASEAN.東南アジア国家連合)+3'首脳会議を契機に中日首脳会談開催を希望しており,これを議論しようと斎木局長が訪中したと知らされた。


北京の一消息筋は"中国当局は機会がある時ごとに各国外交使節に北朝鮮の新しい指導部知らせることをすると予想される"と観測した。

中国内ではすでにキム・ジョンウン広報が始まったという指摘だ。

先月末北朝鮮の労働党代表者会閉幕後崔泰福労働党中央委員会秘書の北京訪問と胡主席の崔秘書面会,そして労働党創建65周年を機会で胡主席などの北朝鮮後継認定発言などの内部手順を踏んで,中国政府が今は公開的なキム・ジョンウン認定歩みに出たとのこと。
特に序列9位だが最高指導者隊列のチョウユンカン(周永康)政治局常務委員が労働党創建日に参加して,金正日国防委員長に
面談しながら,キム・ジョンウンに金日成と毛沢東が歓談する写真を入れた装飾物を贈り物に渡したのもこういう脈絡で理解できる。

この装飾物上側に中国語で'中北間伝統的友好が代代孫孫伝えられるのを祈る'という文句とともに受ける人を'金正銀同志'で書いている点が眼に触れる。

漢字表記を金正銀でしたことは金正恩'の誤記と見られる。
中国官営媒体の報道はさらに積極的だ。

人民日報は去る8日インターネットサイトの人民網を通して"北朝鮮の第3代指導者神秘のベールをはがす" "最も平凡でない'パリンホウ(80後.80年代出生者)'キム・ジョンウン"という題名で長文の特集記事を送りだしたし新華社通信などもキム・ジョンウンの後継を公式確認したと報道した。

これを土台に新京報などの中国内商業新聞らも"80年代生キム・ジョンウン,政治舞台で急浮上"という題名でキム・ジョンウン知らせることに出ている。

中国報道機関らは自国の持続的な経済発展のために韓半島平和と安定が重要でそのような脈絡でキム・ジョンウンでの後継ぎ構図定着が望ましくて,キム・ジョンウンを筆頭に一北朝鮮の新しい指導部が中国と同じように改革開放の道に出ることを期待する論調を開いている。

2010年10月16日土曜日

中国が金正男を利用する。RFA

マカオにいる、北朝鮮金総書記の長男正男に関心が高まっている。この記事は、中国が正男を使って北朝鮮に影響力を発揮しようとしているという話。ラリー・ニクシュは以前アメリカの国会図書館で専門研究員をしていた人なので、荒唐無稽な話とはいえない。


中国,金正男通じて,対北朝鮮影響力望んで"
ワシントン-angs@rfa.org
2010-10-15
MC:北朝鮮金正日国防委員長の長男の金正男が中国で北朝鮮の3代権力世襲と金正恩を批判したと知らされた中で中国は金正男を保護しながら,金正恩後継体制を公式化した北朝鮮に対するテコで使おうとしているという指摘が出ました。
詳しい便りをヤン・ソンウォン記者がお伝えします。

米国の民間研究機関の戦略国際問題研究所(CSIS)の韓半島専門家のラリーニクシュ博士は、14日自由アジア放送(RFA)に中国に金正男を擁護する勢力があると広く知られていると指摘、彼が中国で海外言論と会ってよどみなく自身の意見をいえる背景は中国が金正男を保護しているためだと分析しました。

それと共に中国は北朝鮮にさらに多い影響力を行使するために金正男をテコで使うことを願うと話しました。

Niksch:China clearly wants to increase its influence on that and Kim Jong Nam gives them a potential source of leverage over Kim Jong Un or over other North Korean leaders.

中国は、金正日委員長以後北朝鮮の政策方向に影響を及ぼすことを願いながら,北朝鮮の後継者で公式化された金正恩でも他の北朝鮮指導者に中国が影響力を行使する道具として金正男を利用しているという説明です。

ニクシュ博士は中国は金正恩が追求する政策方向が中国の利益に背く場合、金正男をその代わりにすると考えることもできると指摘しました。

Niksch:Well,they(China) may want to keep Kim Jong Nam as an alternative.

ニクシ博士は北朝鮮の3台権力世襲に対する金正男の公開的な批判は北朝鮮内金正恩の側近ら立場で見れば容認できないこととしながら、金正恩勢力が当分は難しくても金正恩が内部政権基盤をさらに強固にした後再度金正男に危害を加えようとすることができると展望しました。
韓国政府の一消息筋は去る13日韓国言論に金正恩が2009年1月北朝鮮の後継者で内定した以後その側近らが、金正男の殺害計画をたてて中国側から‘中国の土地では金正男に触るな’という警告を受けたと明らかにしたりもしました。

だがワシントンの他の専門家は中国が金正男を通して,北朝鮮内政に干渉しようとするという主張に疑問を表わしたりもしました。

北朝鮮が中国の意志に反して,核兵器開発に出て中国式改革,開放に出ないでいる状況を見る時,中国の対北朝鮮影響力は制約的であり,他の国の内政に介入しないという中国の伝統的な立場にも背くという説明です。

一方韓国の公営放送のKBSは14日金正男の中国政府内側近の話を引用して,金正男が去る8月末中国を訪問した金正日委員長に会って,金正恩が主導した哨戒艦天安号事件を黙認したことに対して強く抗議したと報道しました。

また去る11日金正男は日本報道機関と北京で会って‘個人的に北朝鮮の3代権力世襲を反対するが必要ならば海外で弟の金正恩を助ける用意がある’と明らかにしたりもしました。

2010年10月7日木曜日

新型花火で60億ウオン浪費 RFA

花火で浪費して、民心を買うのか

<北,'新型祝砲開発'宣伝‥これもキム・ジョンウン業績?>


(ソウル=聯合ニュース)チョ・ミンジョン記者=北朝鮮が来る10日党創建65周年記念日を控えてCNC(コンピュータ制御)技術で新型祝砲と発射装置を開発したと宣伝して注目される。

朝鮮中央通信は6日"100余種に達する新しい祝砲が開発された"としながら"模擬発射と実際発射の完全な一致を担保するCNC祝
砲射撃体系が確立されて,急変する大気環境の中でも発射を担保する発射操縦装置も開発された"と伝えた。

コンピュータ制御技術を意味する'CNC'は北朝鮮でキム・ジョンウンの象徴に通じて,今回の祝砲開発もキム・ジョンウンの業績で包装される可能性が高いと見られる。

通信はまた"プログラムと操縦装置技術が100%朝鮮のもので,祝砲弾,導火線,火薬に達する前生産過程も朝鮮式でされている"としながら"試験発射を通して,科学技術的成果が立証された新しい祝砲を朝鮮の意味深い慶祝日に見るようになること"と明らかにして,今回の党創建記念日に'祝砲夜会'(花火)を繰り広げることだと示唆した。

昨年10月日本毎日新聞が報道した'キム・ジョンウン隊長同志の偉大性教養資料'には"故金日成主席の誕生日(4月15日)と5月1日メーデーに行われた'祝砲夜会'をキム・ジョンウン隊長同志が直接組織.指揮した。

祝砲夜会を見守った将軍様(金正日)がキム・ジョンウン同志をほめた"という内容が含まれている。
昨年北朝鮮は故金日成主席誕生日とメーデーに平壌(ピョンヤン)大同江岸で各々1時間程度花火を繰り広げたし,

今年金主席誕生日の時も1時間10分間花火を打ち上げた。
今年金主席誕生日の時祝砲夜会をするために北朝鮮は中国で60余tの爆竹を入ってくるなど60億ウォン程度の費用を使ったと知らされた。

北朝鮮がこのように祝砲開発と花火に熱を上げるのは後継者キム・ジョンウンの業績を強調して経済難に苦しめられる住民たちをなだめようとする意図で分析される。

2010年10月4日月曜日

中国の対北朝鮮支援

久しぶりに北朝鮮の食料援助に関する本に目を通した。最近中国が北朝鮮支援に積極的な姿勢を見せているためだ。

アメリカのNGOで働いていたアンドリューナチオスは,自著の中で、中国からの食料援助は質こそ悪かったが、軍に配給されたと書いている。

マーカス・ノーランドという米国の有名な経済学者も自分のの本の中で、こんな指摘をしている。「北朝鮮が中国から食糧を輸入した場合条件は緩かった」「中国は北朝鮮が穀物を軍などに供給することになんの制約もないようだった」

さらにノーランドは中朝間の貿易が、中国の大幅赤字となっていることについて「中国はそれを海外援助か、補助金と見なしているようだ」と指摘している。

どんなに他国が制裁を強めても、中国が抜け穴になってしまうということだ。

北朝鮮3代世襲,後継者キム・ジョンウン時代] 3

 

voaの看板北朝鮮専門記者の分析。米国でも北朝鮮を熱心に見ている人が多いことが分かる。

カタカナの漢字表記は今日は時間がないのでご容赦を。


新しい権力中枢人物たち
北朝鮮が金日成で金正日に続き,また金正日でキム・ジョンウンにつながる3代目権力世襲を事実上公式化しました。
私どもの'米国の声’放送は北朝鮮の'キム・ジョンウン後継者時代’を展望する特集放送を送って差し上げています。
今日は三番目順序で,後継過程で浮び上がった北朝鮮の新しい権力中枢人物たちを調べます。


崔ウォンギ2010年10月01日

28日開かれた北朝鮮労働党代表者会は金正日国防委員長の三番目の息子キム・ジョンウンでの3台権力世襲を持ち上げる新しい権力中枢人物たちを登場させました。

彼らは最高権力機構の労働党政治局を中心に党と政府,軍部に布陣して,これからキム・ジョンウンを擁立しながら,次期北朝鮮政権の核心に浮び上がる展望です。

北朝鮮問題専門家たちはキム・ジョンウンの‘血族グループ’と党,本当に,軍などに属した権力実力派グループをキム・ジョンウン後継体制を支えていく新しい核心に選んでいます。
まず注目することは金正日委員長の妹でキム・ジョンウンの叔母の金ギョンヒなど‘血族グループ’です。

今まで党軽工業部長席に留まった金ギョンヒは今回‘人民軍大将’称号を受けたのに続き党中央委員と党の最高指導機関の政治局委員席に上がりました。

金ギョンヒの急浮上に対して米東部コロンビア大学のチャールズ・アームストロング教授は金正日委員長が妹の金ギョンヒを通して,権力継承の‘正統性’を強調しようとするようだと話しました。


“北朝鮮専門家のチャールズ・アームストロング教授は金日成一家の金ギョンヒなどを打ち出して,軍部を掌握しようとするようだと話しました。”

血族グループに属しながら,今回の代表者会を通して,急浮上すると予想された金ギョンヒの夫張成沢は政治局候補委員と党中央軍事委員会委員を引き受けるのに終わりました。
だが専門家たちは張成沢-金ギョンヒ夫婦がキム・ジョンウン後継体制で最も強力な後見の役割をするつもりだといったのに意見が一致しています。

軍部ではリ・ヨンホ総参謀長が実力者に浮び上がりました。
リ・ヨンホはキム・ジョンウンと共に党中央軍事委副委員長に上がったし,5人だけである政治局常務委員にも進入しました。

観測通らは今年68才のリ・ヨンホが党と軍でキム・ジョンウンの後継体制を(確かめる)固める核心勢力に浮び上がったと話します。

韓国国民大学校のチョン・チャンヒョン教授です。
“党中央軍事委員会,国防委員会,政治局常務委員会に二才軸にリ・ヨンホ参謀長が皆入っています。
これはリ・ヨンホを媒介に後継の影響力を行使しようとすると見られます。”

リ・ヨンホは金日成主席の核心側近で軍で活躍したユギョン随意(獣医)婿で,やはり崔ヒョヌィ息子で今回実力者に浮び上がった崔リョン年と一緒にキム・ジョンウンのつっかえ棒になると見られます。


崔リョン年は金日成主席のパルチザン同僚であった崔ヒョヌィ息子で,今回キム・ジョンウンと共に大将称号を受けて党中央委員になりました。


北朝鮮労働党の歴史を専攻したハワイ大学の徐・デスック,チョン教授です。
“リ・ヨンホぐらいならば北朝鮮住民たちして新しい指導者して間に関連性を自然に通り過ぎられます。”

この他に金ジョンガク政治局第1部局長と,崔プイル総参謀部副参謀長,ヒョン・ヨンチョル中将,キム・ミョングク作戦局長,そして哨戒艦天安号攻撃を主導したと知らされた金ヨンチョル上場も軍部実力者に浮び上がりました。

反面呉克烈国防委員会副委員長は党中央委員会委員になるのに終わりました。

ワシントンにいる米海軍分析センターのケン ゴス局長は呉克烈が遅れをとったところは2種類可能性があると話しました。

“金正日委員長が呉克烈がとても強くなるのを牽制しようとしたり,張成沢との葛藤により呉克烈が昇進できなかったこともあるということです。”

労働党では金ギョンオク組織指導部第1部部長と薄情順,崔リョン年などが実力者に浮び上がりました。

金ギョンオクは去る27日‘人民軍大将(隊長)’称号を受けたのに続きキム・ジョンウンと共に党中央軍事委員会委員と党中央委員に上がりました。

韓国国民大学校チョン・チャンヒョン教授の言葉です。
“組織指導部第1部部長に軍事担当に金ギョンオクがいて,新しく組織指導部第1部部長に薄情順が任命されました。
薄情順は中央党を担当することと考えになって,これからこの二人が中枢的な役割をすることと考えになります。”
内閣では総理崔永林が政治局常務委員と党中央委員会委員になりました。

また全秉浩秘書は内閣を担当する責任秘書で昇進しました。
北朝鮮官営朝鮮中央放送です。

“政治局委員全秉浩同志2010年9月から内閣政治局局長党責任秘書で事業…


これは今まで郡の長工業を担当してきた全秉浩秘書が党で内閣を担当する業務を引き受けるようになったのを意味します。

これに先立ち内閣副総理で昇進した姜錫柱は今回の党代表者会で政治局委員と党中央委員になりました。
北朝鮮では今回の党代表者会を契機に金日成-金正日血族と軍部,労働党,内閣などで数 十人の新しい権力実力者が浮び上がりました。
平壌の権力地図に新しく登場した彼ら核心人物らがこれからどのようにキム・ジョンウン後継体制を固めていくのか注目されます。

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2010年10月1日金曜日

米軍が北朝鮮に進駐すれば、中国軍も進駐する RFA

 
緊急事態で中国軍がどう出るかは、関心事だが具体的な記事が出てきた。http://www.rfa.org/korean/in_focus/chinese_army-09302010164555.html
 
"北急変事態時中国軍進駐は米国にかかっていている"
ワシントン-yangs@rfa.org
2010-09-30
MC:北朝鮮のキム・ジョンウン後継体制が内部権力闘争によりこれから安定的でないこともあるという指摘が出る中で北朝鮮の急変事態発生時韓米連合軍が北朝鮮に進駐すれば中国軍も北朝鮮に投入されるだろうという展望が出てきました。
詳しい便りをヤン・ソンウォン記者がお伝えします。

韓国ソウル大学校の中国研究所所長のチョン・ジェホ博士は29日北朝鮮政権が崩壊するなど北朝鮮に急変事態が発生した時,中国は韓米連合軍が北朝鮮地域に進駐しない限り北朝鮮に軍事的な介入はしないことと見通しました。

チョンジェホ :Unless American forces and Korean forces move in jointly,Chinese would not get involved at least militarily.

現在韓国国会の依頼を受けて,北朝鮮急変事態に対する中国の対応と関連した報告書を作成中であるチョン博士はこの日ワシントンにいるブルッキングス研究所である演説で北朝鮮政権が内部権力闘争などで崩れた時,中国が外交的あるいは他の方式で北朝鮮に介入することはできても韓米両国軍隊が北朝鮮に進駐しない限り中国は北朝鮮に軍隊を送らないことと説明しました。

だが万一韓国軍だけ単独で北朝鮮に進駐したら中国はこれを容認することもできるとチョン博士は見通しました。
チョン博士は自身が接触した多くの米国専門家たちは北朝鮮急変事態時、国際社会が国際法上異議だけ提起しないならば韓国軍が単独で北朝鮮地域に進駐することに問題がないという立場を見せているけれど自身がインタビューした68人の中国専門家たちは約半分程度だけこれを容認することができるという見解を見せたと紹介しました。
中国専門家たちは有事の際韓国軍が単独で北朝鮮に進駐しても統一された朝鮮半島が米国と中国の間で中立的な態度を見せなければならないという立場を見せたとチョン博士は付け加えました。

反面68人の中国専門家たち皆万一米軍が単独であるいは韓国軍と共に北朝鮮地域に進駐したら過去韓国戦当時と同じように必ず中国軍も北朝鮮地域に進駐すると予想したとチョン博士は伝えました。

チョン博士は引き続き韓半島統一に対する中国の態度が韓国に李明博政府が入った後明確な変化を見せたと紹介しました。

チョン博士は過去盧武鉉政府時期1年に10回程度中国を訪問したのに当時中国側人々は韓国主導の統一韓国に反対しないという立場を見せたしその理由は彼らにこれから統一された韓国が米国と中国の間で中立的な態度を見せるだろうという信頼があったためだと伝えました。
だが李明博政府が入った後中国側人々は韓国が米国と中国の間で中立的でないことと予想するから韓国主導の統一に強い疑問を表わしたと説明しました。

チョンジェホ :Chinese don't think South Korea would take a neutral position between US and China,therefore Chinese are going to have strong reservations toward reunification.

一方チョン博士は韓国国会の依頼を受けて,同僚研究者らと共に北朝鮮急変事態に対する中国の対応と関連した報告書を作成中にあるとしながらこの報告書を来る10月22日まで国会外交通商統一委員会に提出することだと付け加えました。

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