お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2013年3月31日日曜日

韓国はなぜキリスト教国となったか

たまたま読んだ本の短い書評を東京新聞に書きました。

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2013年3月24日日曜日

北朝鮮の過激発言日誌

それにしても、最近の北朝鮮の発言は抑えが利かなくなっている。内部的な圧力も高いのだろう。

威嚇

民団新聞より

■2月12日

北朝鮮は、国営の朝鮮中央通信を通じ、「地下核実験を成功裏に実施した」と発表した。北朝鮮の核実験は2006年10月、09年5月に続き3回目で、金正恩キムジョンウン体制の発足後初。同通信は今回の実験について「以前と異なり、爆発力が大きいながらも小型化、軽量化した原子爆弾を使用した」と主張した。

■2月27日

韓国の北朝鮮情勢専門サイト「デーリーNK」は「北朝鮮内部では事実上の戦時に準ずる軍対応態勢と住民および物資動員が進行中。両江道(北朝鮮北東部)の消息筋は『軍人をはじめ教導隊、労働赤衛隊も一週間分の食糧を携え坑道で生活しているなどと報じた。

■3月3日

北朝鮮で金正恩第1書記と会談した米プロバスケットボール協会(NBA)の元スター選手、デニス・ロッドマン氏が3日、ABCテレビの番組に出演し、正恩氏から「オバマ米大統領に電話してほしい」とのメッセージを預かったと語った。
ロッドマン氏は番組で、「彼(正恩氏)がオバマ大統領に望んでいることはただ一つ。電話をしてもらうこと」と発言。また、「彼は『戦争はしたくない』と私に言った」とし、「彼はバスケが大好きだから、私は『オバマ氏もバスケが大好きだ』と伝えた」と話した。

■3月5日

朝鮮人民軍最高司令部報道官が5日に声明文発表。「より強力な実際的な2次、3次の対応措置を連続で取る」「多様化された精密な核攻撃手段で立ち向かう。押せば発射されるようになっている」 偵察総局 金英哲局長が朝鮮中央テレビで『朝鮮休戦協定を白紙にする』と宣言。

■3月6日

 韓国紙は、「北朝鮮は最近、元山飛行場に配置されたミグ機を江原道通川郡の飛行場に前進配備したことが確認された」(「中央日報」)。

■3月6日

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は6日、朝鮮人民軍最高司令部が5日に出した「朝鮮戦争の休戦協定を白紙化する」との報道官声明を1面トップで報じ、「米国が核兵器を振り回せば、われわれは精密な核攻撃でソウルのみならずワシントンまで火の海にする」と威嚇する軍幹部の声を伝えた。

 「挑発者には敗北と死を抱かせる」。朝鮮中央通信は6日、声明を支持する市民の声を紹介。労働新聞も国内各界の反応をまとめ、紙面には「米国とは銃で決着をつけるしかない」などと過激な言葉が並んだ。

 韓国は韓国軍合同参謀本部が「挑発すれば挑発地点や支援勢力はもちろん、指揮勢力まで強力に断固として懲らしめる。すべての準備は整っている」との警告声明(6日)を出し、警戒レベルを一段階上げている。警察当局も警察作戦部隊員の外出自粛令を出し、警察指揮官の非常体制を敷き、海岸警戒や主要施設に対する警戒を強化した。

■3月14日

 北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、金正恩第1書記が黄海の南北境界水域の韓国側にある延坪島、白●(=領の頁を羽の旧字体に)島攻撃を想定した砲兵部隊の実弾射撃訓練を視察したと報じた。実施日は不明。

 金第1書記は「敵を炎のるつぼにぶち込むことができるよう準備されていることが確認できた」と語り、米韓を強く威嚇した。

■3月15日

安倍首相はNHK番組で、北朝鮮の核・ミサイル開発を強く非難し「(北朝鮮は)政策転換し繁栄の道に進む決断をすべきだ」と述べた。

■3月17日

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は17日、日本に対する先制核攻撃の可能性に言及した記事を掲載した。3度目の核実験を受けた日本の追加制裁の動きに反発し「必要な時に、必要な対象に向けて自衛的な軍事行動を取る。(米国と同盟関係にある)日本も決して例外ではない」と威嚇した。

■3月20日

KCNAは、金正恩が同日、「無人機」による軍事訓練を成功裏に指揮したと伝えた。

3月20日に米国の巡航ミサイル「トマホーク」の迎撃設備を視察した際には、正恩氏は、
「今や言葉で相手する時は過ぎ去った、今、直ちにでも戦いが始まるなら、敵を容赦なく掃滅しろ、降伏書に判を押す者もいないように一人残らず撃滅しろ」
と発言。3月23日に別の部隊を訪れた際も、
「敵が気づく暇を与えず連続強打を加えて敵を容赦なく掃滅しろ」
と、檄を飛ばした。

■3月21日

北朝鮮の国内向けラジオ、朝鮮中央放送は21日午前、空襲警報の発令を伝えた。韓国・聯合ニュースが報じた。聯合ニュースは、空襲を想定した訓練を実施するとみられるとした。
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は23日、安倍晋三首相が「このままでは北朝鮮は間違いなく滅亡への道へと進む」と発言したことを受け、「滅亡の運命にあるのは定見もなく米国に従う日本だ」と非難する記事を掲載した。

■3月22日

 北朝鮮の金正恩第1書記は22日、朝鮮人民軍第1973軍部隊指揮部を視察し「戦争になれば(韓国の)統治機関を電光石火で攻撃しなければならない」と指示した。朝鮮中央通信が23日伝えた。韓国の聯合ニュースによると、同部隊は平安南道に展開する第11軍団の特殊部隊とみられる。崔竜海軍総政治局長らが同行した。

■3月23日

「3日で終わる短期決戦」と題した4分程度の動画をユーチューブに公開。動画によると、3日間のシナリオは、このようなものだ。
1日目は、砲兵部隊が命令を受けてから30分間にわたって240ミリ放射砲と中長距離砲25万発、地対地短距離ミサイル1000発を米韓連合軍基地に向けて発射。あわせて、軽歩兵部隊5万人が空と陸から、発電所や軍事施設に奇襲攻撃を仕掛ける。さらに、韓国に駐留している米国人15万人を捕虜としてつかまえる。米韓連合軍に致命的な打撃をもたらし、壊滅状態に陥らせると主張している。
2日目は「南進総攻勢の日」と位置づけ、戦車4600台と装甲車3000台が南進し、兵士1万人が空から市街地に侵入して破壊工作を繰り広げる。動画では、ソウル市内を背景に空挺部隊が降下する様子が合成されており、
「米軍太平洋司令部の部隊を、大量破壊兵器で先制攻撃し、一瞬にして制圧するだろう」
というナレーションが入っている。
3日目には、ソウルやその他の都市のインフラは壊滅し、戦闘は終了。北朝鮮軍が占領地の治安を維持しながらインフラの復旧を行う「安定化作戦」を行うとしている。

■3月24日

 韓国軍の合同参謀本部は24日、米韓両軍が北朝鮮の局地的な挑発行為に一致して反撃する手順などに関する計画に合意したと明らかにした。韓国軍が主導し、在韓米軍が支援する形で応戦する手順を定めたとしている。

■3月26日

北朝鮮軍最高司令部は26日、声明を出し、合同軍事演習中の米韓両国を非難した上で、「我慢にも限界がある。国の自主権と最高尊厳を守るためのわが軍隊と人民の断固たる対応意志を実際の軍事的行動で誇示する」と表明し、「全ての野戦砲兵軍集団は1号戦闘勤務態勢に入る」と宣言した。朝鮮中央通信が伝えた。「1号」は最高レベルを指すとみられる。
 声明は「全ての野戦砲兵軍集団」には、長距離ミサイルも扱う戦略ロケット軍部隊と長距離砲兵部隊が含まれると指摘。「米国本土とハワイ、グアムをはじめとした太平洋軍作戦区内の米帝侵略軍基地と、南朝鮮(韓国)とその周辺地域の全ての敵対象物を攻撃することになる」と強調した。
 さらに、米国の「敵視政策に同調する」韓国にも「わが軍隊の超強硬意志を物理的行動で示すことになる。最初の瞬間攻撃で全て吹き飛び、跡形もなく灰にしてしまうということを肝に銘じなければならない」と威嚇。朴槿恵政権の名指しは避けながらも「前執権者(李明博前大統領)の売国売族行為が現執権者によりそのまま続けられることを絶対に許さない」と、政策転換を求めた。

■3月28日

 北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は28日、米韓両軍が北朝鮮の局地的な挑発に反撃する新たな作戦計画を策定したことを「分別を欠いた愚かな行動。危険千万だ」と非難する記事を掲載した。

 記事は計画について「核戦争の火種を何としても燃え上がらせるために(米韓が)共謀した」と主張。「朝鮮半島での核戦争は、もはや仮説ではない」と警告した。(共同)

 

  【ソウル聯合ニュース】B52爆撃機に代わる米軍のステルス戦略爆撃機B2が28日、朝鮮半島に飛来し爆撃訓練を実施したことが確認された。 韓国軍消息筋は同日、「今朝、グアムのアンダーセン空軍基地を出たB2が韓国のある射撃場に設置された仮想の目標物を攻撃する訓練を実施した」と明らかにした。 「見えない爆撃機」として核武装が可能なB2が、朝鮮半島に飛来し爆撃訓練を行ったことが確認されたのは今回が初めて。北朝鮮の長距離ロケット発射と3回目の核実験で朝鮮半島の軍事的緊張が高まったことを受け、B2が韓米の野外機動訓練「フォールイーグル」に参加したものとみられる。 同日の訓練は26日に北朝鮮が人民軍最高司令部声明を通じ、米本土やハワイ、グアムなどへの攻撃を示唆したことに対する対北朝鮮武装警戒対応の一環とみられる。 米軍は既にB52戦略爆撃機と6900トン級の原子力潜水艦「シャイアン」が同訓練に参加したことを公表した。

 1978年に開発計画が持ち上がったB2は、1989年に初めてテスト飛行を実施した。1993年から米空軍に引き渡され2003年までに22機の配備が完了した。

■3月29日

(CNN) 北朝鮮の金正恩第1書記は29日、米本土と太平洋および韓国の米軍基地を標的として、ロケットを発射待機状態にする計画を承認した。朝鮮中央通信が伝えた。
朝鮮中央通信によると、金第1書記は軍指導部との会議で、「現在の状況に照らして、米帝国主義者との間で決着をつけるべき時が来た」との判断を示した。

その上で金第1書記は、「彼らが巨大な戦略軍で無謀な挑発を行うのであれば、北朝鮮は米本土とその拠点、ハワイとグアムを含む太平洋および韓国の米軍基地を、容赦なく攻撃すべきだ」と述べた。

米軍が韓国との軍事演習でステルス爆撃機「B2」を飛行させると発表したことについて朝鮮中央通信は、「朝鮮半島にいかなる犠牲が出ようとも核戦争に火を付けるという最後通告」だったと伝えている。

■3月30日

(CNN) 朝鮮中央通信(KCNA)は30日、北朝鮮が隣国韓国と「戦争状態」に入ったと伝えた。
KCNAは「今後、北朝鮮と韓国に関するいかなる問題も『戦争状態』に準じて処理される」とし、さらに「戦争でも平和でもない状況は終わった」と付け加えた。
またKCNAは「(北朝鮮政府は)全面戦争や核戦争も辞さない」とし、さらに「我々はまず、米国本土、ハワイとグアム、韓国の米軍基地を攻撃・破壊する。その後(韓国大統領府は)焦土と化すだろう」と述べ、米国への直接攻撃の可能性を示唆した。

 

朝鮮中央通信は、「北朝鮮は『政府・政党・団体特別声明』を通じて、
この時刻から南北関係は戦時状況に入り、したがって南北の間で提起されるすべ
ての問題は戦時に準じて処理されるだろう」と30日明らかにした。

 北朝鮮は声明で、「待ちに待った決勝戦決戦の最後の時はきた」として、「朝
鮮半島で平和も戦争でもない状態にけりがついた」と伝えた。

 また、「われわれの祖国統一大戦は3日、大戦でもなく、米国と傀儡好戦者が
態勢も整わないうちに一気に南朝鮮全地域と済州道まで勝ち取って占領する速戦
即決戦、天と地、海はもちろん前方と後方の区別がない体制転換になるだろう」
と主張した。

 声明は、「米国と傀儡輩党が軍事的挑発を起こすならば、それは局地戦に限定
されず、全面戦争、核戦争に広まることになるだろう」として、「われわれの初
めての打撃は、米国本土とハワイ、グアムであり、南朝鮮駐留米軍基地はもちろ
ん大統領府と傀儡軍基地も同時に焦土化するだろう」と伝えた。

 引き続き金正恩(キム・ジョンウン)国防委員会第1委員長が緊急作戦会議を招
集して、戦略ミサイル打撃計画を最終検討・承認したと伝え、「元帥様の重大決
心は米国と傀儡輩党に対する最後警告で、正義の最終決断」と明らかにした。

 

■4月3日 北朝鮮、米への核攻撃を「承認」と表明=KCNA

4月3日、北朝鮮は、「多様な核攻撃」の可能性を含め、米国に対する攻撃を「承認した」と同国政府に通知したことを明らかにした。

[ロンドン 3日 ロイター] 北朝鮮は、「多様な核攻撃」の可能性を含め、米国に対する攻撃を「承認した」と同国政府に通知したことを明らかにした。朝鮮中央通信社(KCNA)が報じた。
それによると、朝鮮人民軍の広報官は「わが国に対する米国の敵視政策のかつてない高まりとその無謀な核の威嚇は、わが国の兵士や人民全体の強力な意思および最新鋭かつ一段と小型・軽量化された多様な核攻撃手段によって粉砕されることを、米ホワイトハウスと国防総省に正式に通知した」と述べた。その上で無慈悲な攻撃を最終的に検討、承認するに至ったとした。

■4月11日

【ソウル時事】北朝鮮の中央特区開発指導総局のスポークスマンは11日、南北協力事業の開城工業団地の暫定的事業中断に関連し、韓国の朴槿恵政権を名指しで批判し、「かいらい一味(韓国)がわれわれの重大措置に対し、はっきりしない態度を続け、もてあそぼうとするのであれば、さらに挽回できない事態を招く」と、閉鎖をちらつかせて警告した。朝鮮中央通信が伝えた。
 北朝鮮はこれまでも朴政権を批判してきたが、政権発足後、名指しは初めて。朴政権が北朝鮮との対話など柔軟姿勢に転じるようさらに揺さぶる狙いとみられる。(2013/04/11-12:12)

北朝鮮:労働党機関紙「日本も攻撃対象」
毎日新聞 2013年04月11日 東京朝刊

 【ソウル澤田克己】ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は10日、「米国の北朝鮮敵視政策に同調するならば、日本の全領土は、わが方(北朝鮮)の報復攻撃の対象となることを避けられない」と主張する論説を掲載した。朝鮮半島情勢の緊張が高まる中、日本の世論を揺さぶることを狙っているとみられる。

 労働新聞は「米帝の朝鮮侵略基地として領土を提供している」と日本を非難。その上で、都市の人口密度が高く、特定地域への産業集積が進んでいる日本は攻撃に弱いと指摘。有事の際に海上輸送路が危険にさらされれば経済が大混乱に陥ることになる、などと日本の弱点を列挙した。

2013年3月14日木曜日

中国が対北朝鮮政策を変更か

ここ数日、中国が対北朝鮮政策を変更したのではないか、もしくは真剣に検討しているという報道が相次いでいる。とりあえず保存しておきます。


●オバマの発言 abcテレビとの対談 下記参照

●中国の商人が預金を引き出し 日経新聞

北朝鮮商人、預金移す 凍結恐れ?中国銀から 安保理制裁決議の採択後
 中国東北部を拠点とする北朝鮮の貿易商が、国連安全保障理事会による北朝鮮の制裁決議の採択の後、中国の銀行から一斉に預金を引き出していることがわかった。決議では、核兵器や弾道ミサイル開発につながる金融取引の凍結や停止が義務化されており、口座凍結を恐れて資金の移動を急いだようだ。
 複数の中朝貿…

●輸出入を制限 中央日報
中国、独自の対北朝鮮制裁へ…大連発の船舶を制限
2013年03月13日15時11分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
  中国が北朝鮮の核実験に対する実質的な制裁に入った。 北朝鮮行き船舶の制限のほか、北朝鮮関連インフラ工事も全面的に中断された。
  北京の対北朝鮮消息筋は12日、「9日に国連安保理の対北朝鮮制裁が発表された直後、遼寧省大連港を通じて北朝鮮に入っていくすべての船舶の海運業務を代行する物流代行業者が2カ所に制限された」と明らかにした。 大連地域の対北朝鮮物流代行業者は約20カ所で、北朝鮮は現在、海外海運の大半をシンガポール-大連-南浦港路線に頼っている。 この消息筋は「対北朝鮮物流代行業者を10分の1に減らしたうえ、シンガポールを通じて北朝鮮に入る貨物船舶も普段の週7、8便から現在は週2、3便に減り、さらに貨物検査も強化されて通関が容易でない」と説明した。
  吉林省琿春の対北朝鮮消息筋もこの日、「北朝鮮の羅津・先鋒(羅先)特区に電気を供給するために進行中だった送電塔関連工事が最近中断された」と確認した。 北朝鮮の張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長は昨年8月、中国を訪問し、羅先・黄金坪特区に対する中国の支援を要請、中国は琿春を通じて羅先特区に電気を供給することで合意した。 その後、中国側は送電塔建設工事のための地質調査など基本設計を昨年末に終え、最近は実施設計を進めていた。 この消息筋は「実施設計が終わってこそ工事に入るが、北朝鮮の核実験後は設計関連人材が仕事をしていない。最近は現場にも姿を見せていない」と伝えた。
  また、羅先特区の海産物の輸入も核実験後に全面中断されたと明らかにした。 羅先特区が核実験場所の咸境北道吉州郡豊渓里から近く、海産物の放射能汚染が懸念されるというのが中国当局の説明だ。 しかし実際は核実験に対する対北朝鮮制裁措置と分析されている。 琿春には羅先特区の海産物を輸入する中国業者が10カ所ほどあるが、現在すべて休業中だ。

●Obama: China 'recalculating' on North Korea




AFP
Wednesday, Mar 13, 2013
WASHINGTON - US President Barack Obama said there were signs that China was recalculating his policy towards North Korea out of frustration at leader Kim Jong-Un's nuclear brinkmanship.
In an interview with ABC News aired Wednesday, Obama said that the latest alarming threats from Pyongyang following its third nuclear test were also not necessarily more dangerous than others in its long history of belligerence.
The US leader said that it was "promising" that China, which had historically tolerated "misbehavior" by the North Koreans because it was worried about regime collapse, was changing its thinking.
"You're starting to see them recalculate and say, 'You know what? This is starting to get out of hand'," Obama said, although he did not give examples of a modified attitude from Beijing.
"And, so, we may slowly be in a position where we're able to force a recalculation on the part of North Koreans."
Obama also said that North Korea's latest behaviour was not "necessarily" an alarming evolution in its behaviour from its previous provocations towards the United States and its Asian allies.
"They've all been serious. Because when you're talking about a regime that is oppressive towards its people, is belligerent, has shown itself to sometimes miscalculate and do things that are very dangerous - that's always a problem."
He said that under his administration, the United States had improved its missile defences even as Pyongyang had advanced its missile technology, and pointed out that its nuclear arsenal pre-dated his administration.
The president also called on Pyongyang to take some confidence building measures to break the cycle of confrontation, which would prompt the United States and other players in the frozen six-party talks to respond.
"They could start by ending nuclear testing. They could start by ending some of this missile testing. There are a whole battery of confidence-building measures that they could engage in."
"One thing we've tried to do is to make sure that we're not going to reward bad behaviour.
"There previously have been patterns where, you know, they bang the spoon on the table and then suddenly they get food aid, or they get other concessions.
"Then they come back to the table and negotiate a little bit, and then if they get bored they start - provocative actions again. We've broken that pattern."
North Korea earlier confirmed it had shredded the 60-year-old armistice ending the Korean War, and warned that the next step was an act of "merciless" military retaliation against its enemies.
A lengthy statement by the North's armed forces ministry added to the tide of dire threats flowing from Pyongyang in recent days that have raised military tensions on the Korean peninsula to their highest level for years.
The North has also threatened to launch nuclear strikes against the United States and South Korea in response to fresh UN sanctions adopted after the North carried out its third nuclear test in February.

























2013年3月13日水曜日

李雪主の妹牡丹峰楽団で活躍

牡丹峰楽団は金正恩のアイコンとなっている楽団だ。北朝鮮で重要な行事にはかならず登場する。公演には巧みにメッセージが含まれている。たとえば、最近は「われわれの望みは統一」という歌を歌ったし、昨年北朝鮮が打ち上げに成功した銀河3号についても歌で紹介している。

これは歌や楽団を通した巧みな対南工作と言えるかもしれない。

RFAは、この楽団に、金正恩の妻の妹が加入したと伝えている。

以下はRFAの記事。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/orchestra-03082013110032.html?searchterm=%EB%AA%A8%EB%9E%80%EB%B4%89%EC%95%85%EB%8B%A8
中国-金ジュンノxallsl@rfa.org
2013-03-08

 

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ユチューブ(youtube)動画サイトに登録されている北朝鮮の‘2013年新年慶祝公演に、金正恩の妻、李雪主の妹と見られる女性歌手

アンカー:金正恩第1秘書の夫人李雪主が管掌すると伝えられた北朝鮮最高水準の牡丹峰楽団が妹の李雪香を新しい団員で迎え入れたと知らされました。

中国で金ジュンノ特派員が報道します。

金正恩第1秘書が参加する慶祝宴会がある時ごとに公演を持つ北朝鮮の牡丹峰楽団に金正恩の夫人李雪主実の妹、李雪香団員で活躍していると分かりました。

李雪主が直接掌握すると分かった牡丹峰楽団は昨年秋新しい団員を迎え入れたのですが、この時李雪香が含まれたのです。

最近このような便りを自由アジア放送(RFA)に伝えた平壌住民消息筋はユチューブ(youtube)動画サイトに上がっている北朝鮮の‘2013年新年慶祝公演について公演場面で美貌の女性歌手を指定しながら“この歌手が、李雪主の妹李雪香”と説明しました。

動画の中の女性は一目見て李雪主と非常に似ていました。

この消息筋は“李雪香は平壌の最高音楽人材養成所と知らされた‘金ウォンギュン音楽大学’出身であり、楽団の女性重唱団の中で中音を受け持っている”と話しました。

これと関連して平壌のまた他の住民は“李雪香に対して若い大学生らの間で‘姉さんよりきれいで歌も上手い’という反応と‘それでも姉さんよりは美貌や歌の実力に達していない’というものの反応が出てきている”と話しました。

彼はまた“楽団を総括管理している姉さんの後光で楽団歌手で選ばれたという点には異論がないが、それでも美貌や歌実力が違う歌手に遅れをとっていない、団員としての資格がある”と付け加えました。

牡丹峰楽団は金正恩第1秘書が執権した2012年初めに組織されたことで昨年7月に最初の公演をしたと知らされています。

現在楽団構成は昨年秋に新しい団員に追加された李雪香を含んだ7人の歌手と約10余人の演奏者で構成されており、全員が美貌がずば抜けた20代始めの女性らで大規模楽団とは違ったことが把握されています。

牡丹峰楽団は昨年7月6日に持った試験公演でその間北朝鮮の公演らでは見られなかった露出が激しい破格的な舞台衣装と米国の漫画キャラクターミッキーマウスを登場させて、外部世界の注目をあびたことがあります。

一方北朝鮮当局は過去天の川楽団で李雪主が活動した公演場面が入れられたCD(CD)などは皆回収してしまって現在の李雪主公演会場面を北朝鮮内ではこれ以上見られないと消息筋らは証言しています。

モランボンについての関連サイト

http://www.rfa.org/korean/search?search_text%3Autf8%3Austring=%EB%AA%A8%EB%9E%80%EB%B4%89%EC%95%85%EB%8B%A8&submit.x=34&submit.y=24

http://www.j-cast.com/2012/11/15153551.html?p=all

2013年3月12日火曜日

米国が提供する核の傘とは

核の傘

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北朝鮮が核兵器を使用する動きが出た場合、米国はどうするのか、連合通信のグラフィックスによると、以下のような攻撃が予想されるという。

2009年6月の李明博、オバマ会談で初めて文書化されている。

以下は朝鮮日報の記事

韓・米首脳会談(16日ワシントン)で'核傘'明文化する"
核兵器保有世論考慮首脳次元で初めての文書化

16日米国,ワシントンで開かれる韓米首脳会談で米国が韓国に提供する核傘(Nuclear Umbrella)が明文化されると発表された。

大統領府高位関係者は5月31日"今回の韓米首脳会談で核傘を明文化する議論がなされること"としながら"共同声明になるのか,共同発表文形態がよいかは分からないけれど(核傘提供を)文書化する側に(実務線で)合意になったようだ"と話した。

核の傘は核兵器保有国の核戦力によって,安全保障を図ることだ。

 

米国の韓国に対する核傘提供は1978年以後毎年韓米国防長官会談(例年安保協議会)共同声明を通して,再確認されてきた。


だが首脳会談を通して,文書化を推進するのは初めてなので象徴的な意味がある。

このような動きはまず北朝鮮の核兵器使用を抑制するための強力な警告の意味がある。


また北朝鮮の2次核実験実施で韓国内安保不安が大きくなったうえに韓国社会一角で北朝鮮の

核保有に対応して,自衛的核兵器を保有しなければならないという主張が提起されている雰囲気も考慮されたと見られる。

政府関係者は"米国の立場では北朝鮮の核保有はもちろん韓国と日本での核拡散も防がなければならない状況"と伝えた。


ポラク オバマ米大統領は北朝鮮の2次核実験次の日の先月26日、李明博大統領との電話通話で"米国の軍事力と核傘が韓国を保護できる程拡張されており確かだという点を韓国国民に明確に伝達したい"と明らかにしたことがある。

30日シンガポールで開かれた韓米国防長官会談でもロバート,ゲイツ米国防長官は"米国の軍事力と核傘が韓国を保護できる程拡張されており,また確かだ"というポラク オバマ米大統領のメッセージをイ・サンヒ国防長官にまた伝えた。

米国が有事の際韓国に提供する核傘の具体的な形態に対しては知らされたものがない。


韓米両国は韓米例年安保協議会共同声明で核の傘という表現を使ってきた。

2006年10月定例安保協議会で'拡張された抑止'(Extended Deterrence)という表現に変えたのが核の傘を含む包括的な概念だ。

理論上ではメガトン(TNT爆薬100万t威力)級核兵器を使う戦略核兵器も米国の核傘に含まれるが南北が隣接している朝鮮半島の特性上100~200キロトン(TNT爆薬10万~20万t威力)以下の戦術核兵器が主に使われると専門家たちは見ている。
2002年米国の核態勢検討報告書によれば米国が保有した戦術核兵器は総1620発だった。
B-2ステルス爆撃機,B-52爆撃機,F-15E・F-16・FA-18戦闘機などで運搬されるB-61系列の核爆弾1300発とロサンゼルス級攻撃用原子力推進潜水艦などから発射されるトマホーク クルーズ(巡航)ミサイル320発だ。
これらが北朝鮮が核先制攻撃をした時,米国が朝鮮半島で優先的に使用できる戦術核兵器だ。
B-61核爆弾は0.3~340キロトンの多様な威力を持つ。最新型でB-2爆撃機に搭載されるB-61-11はかたい地下施設を破壊することができるよう特殊設計されている。
北朝鮮の地下指揮施設など攻撃に威力を発揮すると分析される。
潜水艦発射トマホーク クルーズミサイルに搭載されるW80-0核弾頭は5~150キロトンの威力を持ち,平時には潜水艦に搭載されていないが、有事の際30日以内に搭載される。

その間公式的でもあったが,明文化されなくて,事実上拘束力がない合意事項だったが,今回の首脳会談で実質的に明文化されたらどうしても北朝鮮の核挑発などにも強力な抑止力として作用するようだ。

http://j.people.com.cn/94474/6685257.html

2013年3月9日土曜日

韓国の交戦規定の現状

北朝鮮の核実験に対抗して、国連安保理が制裁決議を採択した。

その内容については、詳しく触れるが、北朝鮮が激しく反発している。

 

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もし、北朝鮮が部分的な挑発に出てきた時、重要なのが韓国側の交戦規定だ。相手の攻撃に応じてどこまで反撃するかを定めたものだ。

韓国は2010年の延坪島砲撃で、民間人を含む4人が死亡した、あの時には約200発撃ち込まれ、70発返している。

これは当時の交戦規定に応じたものだが、その後見直されたようだ。

そもそも交戦規定はこういうものだ。

交戦規定     こうせんきてい
(RulesofEngagement、略称ROE) 軍隊や警察がいつ、どこで、いかなる相手に、どのような武器を使用するかを定めた基準で、時代や各組織ごとに大きく異なるものの、多くの組織が用いており、詳細にわたって定められているのが普通。通常、敵に手の内を見せるのを防ぐため、公表されることは少ない。自衛隊の場合は、「部隊行動基準」と呼んでいる。

http://japanese.joins.com/article/081/169081.html?servcode=500&sectcode=510

中央日報によれば、

韓国軍「北の挑発時には原点把握し即刻対応」、警告声明発表
2013年03月07日09時34分
[? 中央日報/中央日報日本語版] comment22hatena0
  軍が北朝鮮の相次ぐ挑発脅迫に正面対応を宣言した。キム・ヨンヒョン合同参謀本部作戦部長は6日、「北朝鮮の挑発時には挑発の原点と支援勢力、指揮勢力まで打撃する」という立場を明らかにした。攻撃を敢行した部隊だけでなく後方でこれを支援する部隊や作戦を指揮する上級部隊まで打撃目標に決めているという意味だ。北朝鮮軍最高司令部報道官声明に対する一種の警告措置だ。

どうやら攻撃を加える直接の部隊だけでなく、その後ろにいる指揮部隊まで攻撃すると規定が変更されたようだ。

世界日報もこの点について

http://www.worldtimes.co.jp/news/world/kiji/2013-03-06T054858Z_1_TYE92502P_RTROPTT_0_TK8345269-KOREA-NORTH-RETALIATE.html

韓国軍はこれまでにも北朝鮮の武力挑発への報復目標を「挑発の原点」「支援勢力」「指揮勢力」とし、実戦部隊のほか攻撃を指揮した師団や軍団、それ以上の上層部への報復を示唆してきた。

とある。

 

さら中央日報の記事によれば

北朝鮮が長射程砲で攻撃する場合、韓国軍は大砲兵レーダーであるアーサーやAN-TPQ/37レーダーなどで挑発原点を把握し誘導弾とK-9自走砲でただちに対応するという計画だ。同時にF-15KとKF-16など空軍戦力を利用し合同精密直撃弾(JDAM)などで洞窟などに潜伏した長射程砲陣地を攻撃するという方針だ。

とある。

いったん戦端が開かれると際限なくエスカレートする可能性がある。

 

 

 

2013年3月7日木曜日

北朝鮮製タブレットについて書きました 東京新聞

 

輸入はできるのかというお問い合わせを受けましたが、すでに何台も持ち込まれています。

 

北朝鮮タブレット

2013年3月5日火曜日

中国が取り戻そうとしている版図とは

いくつかの本に、中国が取り戻そうとしているかつての領土のことが書いてあったので書き留めておく。

中国の夢は、清の時代、乾隆帝が築いた版図を目指しているといえる。その範囲はまた南はベトナム、台湾、雲南、ビルマ、ネパールに及ぶ。

 

十度にわたる外征を行った。北はモンゴル遊牧民のジュンガルを討ち、西はウイグルのホージャ一族を滅ぼすと、その地を、新しい領土「新疆」(しんきょう)と名づけて帝国の拡大を図った。また南はベトナム、台湾、雲南、ビルマ、ネパールなどに、それぞれ大遠征を行い、これにより清朝の最大版図(今日の中国の領土)を形成した。(十全の治・十全武功・十全老人)

 

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乾隆帝はまず宮廷制度を充実させ、たびたび減税を行い、内政の安定を図った。また貨幣経済が発展し、各地の産物も広く交易され、茶や絹織物や陶磁器は遠くヨーロッパまで輸出された。大量の銀が海外から流入し、清朝の財政はかつてないほど豊かになった。

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http://www.nhk.or.jp/drama/archives/subaru/rekishi/02.html

中国は紀元前221年から十九世紀中頃まで少なくとも1600年間アジアで最強の覇権国家だった。七世紀から1830年頃まで世界最大の経済規模を誇っていた。

アメリカを刺激しないで、アジアに自国を中心とした新秩序をつくることが目的である。

 

中国の核戦力に日本は屈服する 小学館 伊藤貫著 47p

2013年3月3日日曜日

韓国のSNS選挙について書きました

 

細かな部分は、新聞では書き切れていませんが、韓国のケースは今後、ますます関心を呼ぶでしょう。

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2013年3月1日金曜日

FTの韓国語版 貴重なので保存しておきます。

中 당기관지 부편집장 "중국은 이제 북한을 버려야"

  • 베이징=최유식 특파원
    • 입력 : 2013.03.01 01:11
    덩위원 "北 무너지는 건 필연… 한반도 통일로 정책 조정해야"

    "중국북한을 버려야 하는 이유는 북한이 실패한 국가이기 때문이다. 중국의 원조, 무기 교역 등으로 어느 정도 버티겠지만, 대규모 자연재해 같은 위험한 순간엔 언제든 붕괴할 수 있다."
    중국 공산당 중앙당교 기관지인 학습시보(學習時報)의 덩위원(鄧聿文·사진) 학습시보 부편집장은 28일 본지와의 인터뷰에서 "당장은 아니더라도, 중국은 북한을 포기할 준비를 해야 한다"고 말했다.
    그는 지난달 27일 파이낸셜타임스(FT) 기고문에서도 "북한 핵실험은 중국이 김씨 왕조와의 오랜 동맹 관계를 재평가할 수 있는 좋은 계기"라면서 "한국과 함께 한반도 통일을 추진하는 방향으로 대북 정책을 조정해야 한다"고 썼다.
    ―3차 핵실험 이후 중국 내에서 한반도 정책 조정을 요구하는 목소리가 높다.
    "크게 두 가지 반응이다. 하나는 북한이 같은 사회주의 국가로 혈맹이고 미국의 아시아 전략에 대항하는 카드인 만큼, 지금 같은 관계를 유지해야 한다는 것이다. 반면, 북한은 이미 중국의 전략적 자산이 아니라 부채가 됐고, 중국이 대북 영향력도 발휘할 수 없는 만큼 포기해야 한다는 시각도 있다. 학술계에서는 후자가 주류이다."
    ―북한이 미·중 간 지정학적 완충지대라는 시각은 어떻게 보나.
    “냉전 시대에나 통하던 낡은 관념이다. 양국이 같은 사회주의 국가라는 생각도 우리의 일방적인 사고이다. 북한은 중국과 멀어지는 것이 독립이고 자주라고 생각하는 나라이다.”
    ―1·2차 핵실험 때와 달리 이번에 반북 여론이 높은 이유는 무엇인가.
    “북한은 쉽게 말해 불량소년 격인데, 불량한 행위를 한두 번 할 때와 세 번째는 다르다. 김정은이 집권한 지 이제 1년을 조금 넘었고, 서로 최고위층 간 교류도 이뤄지지 않은 시점에 이런 일을 벌였다.”
    ―시진핑 총서기 체제의 중국이 대북 정책을 조정할 가능성이 있나.
    “중국 시스템상 당장 바뀔 것으로 보기는 어렵다. 안보 전략 차원에서 고려할 요소가 많고, 이번 핵실험에 대한 전문적인 평가도 나와야 한다. 다만 미세 조정이 있을 것으로 본다. 대북 압박이 거세질 것이다.”
    ―김정일 사후 중국 내에서는 북한 개혁·개방에 대한 기대가 있었는데.
    “세습이 이뤄지는 순간 개혁·개방은 이미 물 건너갔다. 김정은이 젊고 유럽에 유학을 했다 해도, 북한 집권층 내부가 동의하지 않는다.”
    ―북한이 개혁·개방도 않고 핵도 포기 않는다면 중국은 어떻게 하나.
    “북한은 실패한 국가이며, 무너지는 것은 필연이다. 한국과 협조하면서 급변 사태에 대비해야 한다. 미국·한국과 같이 통일 과정에 참여해야 중국의 전략적 이익을 지킬 수 있다.”