お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2014年10月21日火曜日

北,ロシアに労働者派遣急増

最近北朝鮮はロシアと密接なようだ。

 

中国-金ジュンノxallsl@rfa.org

http://www.rfa.org/korean/in_focus/food_international_org/russialabor-04182014094621.html
2014-04-18

アンカー:今まで北朝鮮の外貨稼ぎ海外労働者派遣は主に中国に集中しました。
ところで最近になってロシアで派遣される外貨稼ぎ労働者らが急増しているという便りです。

中国で金ジュンノ特派員が報道します。
北朝鮮当局が最近ロシアに派遣する労働者をいつも募集していて外貨稼ぎ労働者派遣対象国を多様化していると見られます。

最近中国を訪問した咸鏡北道のある住民は“この頃中国に派遣する労働者よりロシアに派遣する労働者をさらに多く募集している”と自由アジア放送(RFA)に伝えました。

彼はまた“過去ロシアに派遣する労働者らは主に伐木労務者だったが,最近では従事業種も非常に多様化した”と付け加えました。
伐木労務者の他に建築労働者,女性縫製工業,沿海州地方の農作業などで過去に比べて,業種が非常に多様化したということです。
彼らのロシア派遣期間は普通3年なのに労賃が中国に行って仕事をすることよりさらに多いという話が広がり,ロシアに派遣されたい人々が増加している”と消息筋は明らかにしました。

だが北朝鮮当局がロシア派遣労働者を選抜する時,非常に厳格な審査を経ると分かってロシア派遣労働者で選抜されるのが非常に容易ではないと見られます。

結婚していない人や、結婚をしていても子供がない人はロシア派遣労働者となれない。
韓国をはじめとして,中国や日本などの地に親戚があったり,家族はもちろん近い親戚中に北脱出者と失踪者がいる人々も除外されると分かりました。

これと関連して平安北道のある住民は“ロシア派遣縫製工業に支援したある女性が面接でロシアに行こうとする理由に対して質問を受けて何の考えなしで外国に一度出てみたくて支援したと答えたせいで落ちてしまった”としながら“これは党と国家に対する忠誠心が不足したと見られたため”と主張しました。

それと共に彼は“また他の女性は1ヶ月に50ドルの労賃を受けることができるという話を聞いて当局者に1年分労賃に該当する500ドルを溜めてロシア派遣縫製工業で選ばれた”としながら“海外派遣労働者選抜過程で幹部らの不正がとても深刻だ”と強調しました。

ロシア派遣労働者ら中で最も高い賃金を受ける職種は建築技術者だと伝えられています。

私どもの自由アジア放送消息筋によれば、ロシアに派遣される北朝鮮の建築技術者らは月700~800ドル水準で契約を結んでいるけれどその中で、技術者個人に支給される持分は100ドル程度に留まることで把握されています。

2014年10月17日金曜日

金正恩、ぜいたく品購入に6億ドル…北朝鮮住民4年分の食糧費

とりあえずメモ 詳しく調べてここにアップしてみたい。
2014年03月11日14時08分
[ⓒ 中央日報日本語版]

  北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記が2012年に豪華・ぜいたく品目を購入するのに6億4580万ドルを使ったという主張が出てきた。
  米タフツ大学外交専門大学院フレッチャースクールのイ・ソンユン教授と米国連邦下院外交委員会諮問官を務めたジョシュア・スタントン弁護士は、インターナショナル・ニューヨーク・タイムズ(INYT)への寄稿で、先月発表された国連北朝鮮人権調査委員会(COI)の報告書を引用し、このように主張した。
  報告書はぜいたく品購入費は北朝鮮が核・ミサイル開発のために使った13億ドルのおよそ半分で、世界食糧計画(WFP)が2013年、北朝鮮の人権を改善し、食糧問題を解決するために必要だと推算した財源1億5000万ドルの4倍以上だと指摘した。

金第1書記の手術部位は「左ひざの軟骨とくるぶし」、政府筋が明かす

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014101738188

もう訳が出ていたので、転載します。

OCTOBER 17, 2014 03:25   
음성듣기
40日間、行方をくらました末、14日、北朝鮮のメディアに再び登場した北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党第1書記が、左ひざの軟骨やくるぶしの2ヵ所の手術を受けたと、16日政府消息筋が伝えた。

金第1書記は潜行期間中、手術を受けたあと、回復の過程に差し掛かったが、全快ではない状態で、杖を突いて再び現れたという。

政府は、金正恩が急激に体重が増えた肥満の状態で、体を動かし、怪我をした可能性があると見ている。自分の好きなバスケットボールなどのスポーツをしたり、軍事訓練で手本を示そうとして怪我をした可能性もある。頻繁な現地指導などの公開活動を行ったため、体に無理をきたしたはずだという見方もある。

後略

2014年10月14日火曜日

総連を指導してきた姜周一氏が死去か

 複数の友人が、管理人に連絡してきた。

 対連絡部隊時代から総連を指導している姜周一氏が、先月なくなったという。

 これまで総連の指導機関は内閣225号室だった。姜氏は室長を務めていた。

 225号室は、朝鮮労働党統一戦線部に編入され、特別扱いされなくなった。


 朝日新聞によると、


 225号室長の姜周一氏と統一戦線部長の金養建氏は、同部長職を争った「犬猿の仲」と言われる。金氏や金氏と関係が深い張成沢国防副委員長は、225号室が主導したとされる5月の飯島勲内閣官房参与の訪朝時に姿を見せなかった。

という。

 数年前から、末期がんにかかっていたという見方もでていた。

2014年10月13日月曜日

北朝鮮急変事態はすでに始まった

https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=219125


最も過激な予測はこれ。

1.
張成沢粛清は三代世襲を支えてきた安全弁消滅を意味する。

TV朝鮮の報道によれば,北朝鮮内閣副総理ノ・トチョル・リ・ムヨンが中国から脱出したと知らされた。
北朝鮮副総理は9人でノ・トチョルは副総理兼党政治局候補委員だ。
リ・ムヨンは副総理兼化学工業相だ。
彼らは過去黄長燁亡命と同じように,相当な高級情報を持っているだろう。

核兵器・生化学武器など大量殺傷武器情報や韓国内スパイ名簿のいわゆるブラックノートを認知している可能性もある。

2.
北朝鮮高位層亡命ドミノにつながる可能性もある。
殺伐な粛清の結果だ。


金正恩は去る2年間党・政・軍最高幹部218人中44%を追い出した。
これは開始だ。

3万人に達するといういわゆる張成沢ライン(line)も死んだり収容所に送られたり追放されるだろう。
北朝鮮は言葉どうりグツグツ沸くヤカンだ。
内部的緊張と葛藤は限界に駆け上がるだろう。

3.
米国内北朝鮮専門家ラルプ コサ(Ralph Cossa)戦略国際問題研究所(CSIS) pacific forum代表は最近リバティーヘラルド インタビューで“結局北朝鮮政権は没落する”と断言した。


ランド研究所(The Rand Corporation) ルーズ ペネット(Bruce Bennett)博士やはりリバティーヘラルド インタビューで“北朝鮮は金正恩暗殺などで崩壊の可能性が高い”と話した。


ランド研究所は昨年340pに達する北朝鮮関連報告書を通して‘2012年金正恩暗殺試みがあった’と明らかにした。http://www.rand.org/content/dam/rand/pubs/testimonies/CT400/CT404/RAND_CT404.pdf

同じ報告書でウォルターシャープ駐韓米軍前司令官は“北朝鮮政権崩壊は時間の問題”と指摘した。

4.
ロシアの‘世界経済・国際関係研究所(IMEMO)’は“2020年代になれば北朝鮮はなくなる運命あり,韓国主導韓半島統一がロシア国益に符合する”という結論を下した報告書を発刊した。


すでに2011年9月発刊された資料の‘2030年戦略的世界展望’は‘2012年以後北朝鮮内部権力委譲が北朝鮮自らの崩壊を促進すること’という要旨でこのように分析した。

①金正日(キム・ジョンイル)退陣以後海外に政治・経済的手づるがある‘官僚集団’と、そうでない‘軍・保安部署人々’間に主導権争いが起きる。


②北朝鮮内旧体制支持者100万余人は中国やロシアに脱出する。


③2020年代になれば北朝鮮が韓国の統制に入れるように国際社会監視下に北朝鮮臨時政府が立てられる。

④以後北朝鮮軍の武装解除と経済現代化作業が本格化するだろう。

5.
共通した指摘はこうだ.
1920万人が食糧不足,760万人が栄養失調の北朝鮮で(UN食糧計画2013年‘世界食糧不安状況報告書’)起きる権力葛藤は急変事態につながるだろうという分析だ。

6.
金正恩は過去の恋人や、津まである李雪柱が所属した銀河水管弦楽団メンバーらを火炎放射器と機関銃乱射で処刑した。


金正恩官邸・別荘30余ケ所には装甲車100余台が警護を立っている。


去年中国公安が使うヘルメット,防弾チョッキ,催涙弾のようなデモ鎮圧装備らも大挙輸入した。

恐怖政治と警護強化で権力維持に汲々とした姿だ。

7.

金正恩は粘れるところまで粘る,韓国に矢を飛ばすようになる。
大きくなる内部の緊張・葛藤をそのまま放っておくことはできないから外部に回す。


第4次核実験を断行して核兵器・ミサイルを動員した恐喝・脅迫も強まるだろう。
これは事実だだ。

最近NLL近隣攻撃用ヘリコプターが60余台や追加配置された。

西海岸のような地域で潜水艇・半潜水艇を動員した対南侵入訓練も例年の2~3倍に増やした。

砲兵部隊陣も要塞化作業を終わらせた。

‘第2の天安号爆沈’を狙っているという諜報も軍関係者伝言を通して出た。

金正恩と強硬派は中で大々的粛清を繰り広げながら,外には挑発を準備してきたわけだ。

去年9月‘戦時事業細則’すなわち戦争を備えたマニュアルも変えた。

8年ぶりだ


“南朝鮮愛国力量が支援を要請したり国内外的統一に有利な局面が作られる時”戦争をするという内容も入れた。
要するに従北勢力が要請したり韓国内部混乱が大きくなれば挑発を繰り広げるだろうという伏線だ。
事業細則やはり休戦ライン北側の被風の中で改正されたのだ。

8.
以上のマニュアルとおりならば,北朝鮮は権力葛藤が大きくなるほど韓国を相手にした挑発の頻度・程度・強度を高める一方5万余スパイらに工作をさせるだろう。


北朝鮮の挑発と工作に対応する機関の国家情報院と軍の無力化,保守政権退陣運動も強まる。
90年代中後半300万大量餓死と黄長燁亡命も急変事態であった。
単に韓国が統一の好機で活用しなかっただけだ。


2013年12月,北朝鮮急変事態が再び始まった。
スパイ・従北勢力は滅びる北朝鮮政権を守るためにじたばたするだろう。


波状的な反逆の攻勢の前で国家情報院を強化して,スパイ・従北をどれくらいさらに検挙して出すか,軍精神戦力をどれくらいさらに強化させるか,あき缶進歩らをどれくらい抑止やり遂げるかにより7千万民族共同体全体の運命が分かれるだろう。

2014年10月11日土曜日

キム・ジョンウン,腎不全症:治療に当たったドイツ医師証言

まあ、いろいろ出てきます。かなり信頼できる情報だという評価を受けているようです。


2014-10-11 6:41 pm
[単独]治療ドイツ意志(医師)“キム・ジョンウン,腎不全症病んで”チャンネルAニュース
http://news.ichannela.com/3/all/20141011/67088747/1
今日で38日目潜伏中であるキム・ジョンウンは当初痛風や股関節以上などで足が不便だと知らされましたが。
ところでチャンネルA取材結果脚以上以外にも腎不全症を抱えていると確認されました。
金チョルジュン記者の単独報道です。
[リポート]


40日近く潜伏中であるキム・ジョンウンが腎臓機能が落ちる腎不全症を抱えていると確認されました。

情報当局関係者は“キム・ジョンウンが脚痛み以外にも腎不全症症状を見せることで確認した”と話しました。


このような内容は最近極秘裏北朝鮮を訪問して,キム・ジョンウンを診察して戻ったドイツ医師を通して,追加で明らかになった。


キム・ジョンウンが潜伏直前足を引きずったので足首手術または痛風などが主に原因で提起されました。
脚以上でない長期疾患の具体的な病名が確認されたことは今回が初めてです。

腎不全症は体内老廃物をろ過する腎臓の機能が落ちる病気です。

冠状動脈疾患と痛風などにつながったりもしながら激しい場合血液透析を受けなければなりません。

キム・ジョンウンの場合家族歴とも関連があるという分析です。


お父さん金正日が2009年慢性腎不全症が悪化して,一週間に2~3回透析を受け始めたし,以後各種合併症に苦しめられたと知らされました。

ム・ジョンウンが完治が難しくて長期間治療を要する疾患を抱えていると確認されながら,彼の健康に対する憂慮が大きくなる展望です。
チャンネルAニュース金チョルジュンです。

2014年10月9日木曜日

北,労働収容所の存在初めての容認…EUに人権対話も提案(0)

国連での人権論議が北朝鮮にかなりダメージを与えているという見方があるが、私も同感だ。

北朝鮮は7日労働収容所を運営していることを初めて認めた。

北朝鮮外務省国連担当副局長はこの日国連本部で記者らに北朝鮮には強制労働収容所のような監獄は絶対無いとしながら,

単に"労働を通した教化収容所はあると言及した。

彼は"実質的に労働収容所を通して,教化を成し遂げる。
それは収容所ではない。

人々が自身の思考を改善して自身の誤りを振り返ってみる再教育の場だ"と話した。


一方この日同席したリ・ドンイル北朝鮮国連チァソク代表は北朝鮮労働党事務総長がヨーロッパ連合(EU)を訪問して,来年中人権問題と関連した対話を持とうという意思を表明したと発表した。


ブリュッセルのあるEU管理もこれを確認したが現在EUは北朝鮮とのすべての対話を人権問題に限定していると話した。

【国連本部=AP/ニュシス】

2014年10月7日火曜日

北朝鮮で何が起きているのか 韓国ニュースサイト ニュースバロ


北最高位層の仁川アジア競技大会訪問…突然の変化ではない
邓聿文解説委員 http://www.newsbaro.com/news/articleView.html?idxno=1021

この解説は中国共産党の学習紙で、北朝鮮放棄論を唱えた人 直訳なので読みにくいですが原文を生かしています。

14.10.06 16:03:48
もし全体主義国家で首領が大衆の前に約1月以上現れないならばどんな想像ができるだろうか?多くの人々が彼が病気にかかったりクーデタあるいは異常兆候があることと考えるだろう。

最近北朝鮮金正恩と関連して、中国のインターネット サイトでは色々な憶測を作り出している。

先週土曜日(10月4日)北朝鮮でクーデタが発生して、金正恩が自宅軟禁状態といううわさがCNNを通して報道された。

北朝鮮政変関連の便りは金正恩が痛風を抱えているという報道以来持続してきたし、チョ・ミョンロクがクーデタを起こしたといううわさが先にあったし、朝鮮国防委員会副委員長であり、人民軍総政治局長の黄炳瑞がクーデタを企てたといううわさをこのサイトが広めた。

この政変うわさに中心にある人は黄炳瑞であり、去る土曜日彼と前北朝鮮権力序列2人者の崔竜海、そして金養健が突然仁川アジア競技大会閉幕式に参加した。

しかし土曜日午後このクーデタうわさがニュースに出て行ったが、夕方にはCNNが彼ら3人の動静を比重あるように扱った。
中国は今回北朝鮮でクーデタが発生するという西方側のニュースを大部分関心があるように見守っている。

中国の世論らは反復的に北朝鮮での政変の便りを伝播しており、これは探求するだけのことはある。

問題の根源は当然独裁体制国家の不確実性で起因するのだ。

独裁政権という主に独裁者個人の運命に左右されることで、もし独裁者が身体的に痛かったり他の事故が発生したら独裁政権を維持していくのがかなり難しくなる。
北朝鮮は極端的に閉鎖的な国家であり、世界は単に幼い独裁者金正恩の活動を通すだけで北朝鮮の制限された諜報だけを獲得することができる。

人民らは突然この幼い無愛想な人が大衆の前に現れないで、実際に北朝鮮最高人民会議にも参加しないのを確認するようになりながら、彼を助けて、彼の叔父張成沢を除去した2人者崔竜海を国防委員会副委員長から職務解任させて、体育活動責任者で補足任命したこと、そして黄炳瑞を北朝鮮の権力序列2人者で崔竜海と切る変更をするようにしたこと等を知るようになった。

韓国の消息筋によれば金正恩が病気治療中であり、これは北朝鮮放送でも言及があったし実際に金正恩の病気治療証拠をTV放映を通して、確認中だった。

そして北朝鮮TV放送で彼がびっこをひく姿を放映して、これを後押ししたりもした。
金正恩は実際に痛風で苦労しており、彼がスイスで勉強をする時甘いチーズをとてもたくさん服用する関係によって発病したと分析されている。

独裁者としての金正恩の指向は把握するのが相当な困難があって、たとえ彼がスイスで教育を受けたので、彼のお父さんよりは西欧的観念、ビジョン、思考の受け入れがさらに強力なことが一つ、彼の統治3年を通してみる時、各種政治的な事件らは世界が大きく驚くほどの事件らで、とりわけ彼が露骨に全世界の反対を押し切って実施した3次核実験は全世界を驚かせた事件だった。

北朝鮮でのクーデタの発生は全く驚くことでない。

一方では人民らが独裁滞在の維持に不満を抱いており、他の一方ではこの独裁体制のもとでは議論の道が完全に遮断されている関係でいかなる変化も可能になることだ。

政権がどうしなければならないという要求をしたり、あるいは崩壊になることを希望しながら、自身の観点に埋没している人が分析した内容であるほどその結論がとても滑稽になれる。

このような考え方はあまりにも軽くて分析をひとりの名声を損傷させられながら、彼らの経歴の蓄積に損害をおよぼすこともできる。

性急な分析を通しては事実を客観化するのが大変でしたがって誤った結論に率いて行けるのだ。

CNNを引用して発表された最初中国インターネットサイトの北朝鮮クーデタ関連の便りは私が見るには実現の可能性が低い。

それでも北朝鮮でクーデタが発生しなかったということは全く確認できなかった。

もう少し明確な検証のために、筆者は二つで分かれた朝鮮半島の統一追求に専念していて、非常に膨大な資料を保有した韓国人の友人に確認をお願いした。

もし彼が知りえた関連諜報があるならば彼が私に直ちに答弁をすることでもCNNがたった今報道した内容を知らずにいた。

私はこれを偽造されたうわさだと見るか、今でもこれと関連して、同サイトは北朝鮮政変と関連して、うわさを量産して、伝播している。

そして北朝鮮はUN舞台で北朝鮮人権状況と関連して、会議を開催して、人権問題と関連した現地調査のために関係者を招請したし、その時黄炳瑞などが政変をおこしたかを確認できるだろう。

かつて韓国の関連学者らは'金正恩が肉体的に痛いとはいえ北朝鮮を偏見なしで正常運営しており、外部世界では過度な解釈を出している'と見る。
このような解釈の根拠はとても単純だ。

もし黄炳瑞と崔竜海が連帯して、金正恩に反旗を翻したとすれば、政治的なこのように危険な時にどのように彼ら二人とも韓国を同時に訪問できたのだろうか。反対に常識的に黄炳瑞と崔竜海が競争関係にありながら、どのようにチームを組んで、クーデタを決行することができるようだったのか?

黄炳瑞は最近開催された北朝鮮最高人民会議で第2人者と知らされた崔竜海を押し出していた。

彼らの関係は狭い路地で出会った関係だ。

もし崔竜海が自身の位置で安全を保障しながら、クーデタを企てられるならば(実際に安全でもないが)黄炳瑞は彼ら自身の主君(金正恩)に対抗する危機管理ができただろうか?

また彼ら2人はすでに北朝鮮政権で既得権を享受しているのに、絶体絶命に自らを抜かす危険を自ら招来するほど歴史的教訓を度外視しないものと見られる。
一歩進んで、一般的に独裁政権は内部的には徹底した内規があって、これらが政権の生存を保護して特別に独裁者の安全を保障するようになる。

金正恩登場以後に出てきた色々なものの実例は、事実上このような内規を抜け出した人はいない。

彼の痛い場面が放映された北朝鮮のTV画面で彼は彼の身体的調子が北朝鮮の政局に全く影響を与えないというように行動したし、指導者の健康状態が人民らに見られることに対しても考慮しないようだ。

どんな分析家らは北朝鮮の広報形態が金正恩の“激務による病気”をドキュメンタリーで放映をしながら、北朝鮮人民らをして彼のイメージをより一層格上げさせる方法で活用、北朝鮮の体制が強固さを誇示して自信に充ちた姿を見せるためだと分析したりもした。

それで、黄炳瑞などの突然の仁川アジア競技大会閉幕式出席は北朝鮮の外交的孤立状況を脱皮するためにその間のことは外交的態度をより一層洗練されるように修正した決断だと見ることができる。

事実上このような態度は突然な外交的変化ではなくて、昨年下半期から試みてきたし、明確ではなかったが、今年度下半期からより一層明確だった。

今年9月初め政治局委員であり、国際事務局書記の姜錫柱外相が代表団を率いてヨーロッパ4ケ国を歴訪したし、最初でドイツを訪問して、南北関係の改善のための信号を送ったし、15年目米国を訪問しなかった北朝鮮外相が色々なものを考慮してUN総会出席を名分で米国を訪問したりもした。

もう筆者が下ろした結論は金正恩がたとえ痛いとはいえ、深刻に体が痛いこともあるが(最近のニュースで北朝鮮は彼の病気治療を否認したが)、病気治療中に生命に対する威嚇はないようだ。

金正恩は外交的変化のカーテン後から各種デマを量産しており、北朝鮮の国際社会での孤立を脱皮するために努力していて、国際的な制裁以後北朝鮮が当てられている深刻な内部的経済状況を脱皮するためにもがきながら、国際社会で突発的な政策---今回の突発的な政策は金正恩の主導の下に出てきたもの---でもう一度国際社会を驚かせることを排除できない中で第2人者黄炳瑞の留守中にも金正恩が北朝鮮を確かに統制しているということを誇示している。

2014年10月4日土曜日

アングル:「体調不良」の金正恩氏、特別医療施設で治療の憶測も

 

ロイター

2日前

[ソウル 2日 ロイター] - 北朝鮮の国営メディアが先月初めて、金正恩第1書記が健康上の問題に悩まされていると認めたことで、どんな問題に見舞われているのかをめぐってさまざまな憶測が広がっている。金正恩氏は9月3日、夫人とともにコンサートを観覧したと伝えられたのを最後に国営メディアに登場しなくなった。

7月に政府高官らと出席したイベントの記録映画では、足を引きずって歩く姿が見られた。

北朝鮮指導部分析の専門家であるマイケル・マッデン氏は「もしも金正恩氏が医療上の必要から公的な場への出席をやめるよう進言されているとすれば、恐らくは烽火診療所(Ponghwa Clinic)のスタッフの治療を受けているのだろう」と語った。

アングル:「体調不良」の金正恩氏、特別医療施設で治療の憶測も: 10月2日、北朝鮮の国営メディアが先月初めて、金正恩第1書記(写真中央)が健康上の問題に悩まされていると認めたことで、どんな問題に見舞われているのかをめぐってさまざまな憶測が広がっている。KCNAが5月提供(2014年 ロイター)© ロイター 10月2日、北朝鮮の国営メディアが先月初めて、金正恩第1書記(写真中央)が健康上の問題に悩まされていると認めたことで、どんな問題に見舞われているのかをめぐってさまざまな憶測が広がっている。KCNAが5月提供(2014年 ロイター)

烽火診療所は首都平壌中心部にあり、指導部とその家族向けにほぼ限定された高度医療施設。周囲を軍の部隊が固めており、化学兵器開発の拠点にもなっているのとの疑いもある。

一方でジョンズ・ホプキンス大学SAIS(スクール・オブ・アドバンスト・インターナショナル・スタディーズ)の研究者であるカーティス・メルビン氏は、金正恩氏が私邸で療養している可能性があるとの見方を示した。

メルビン氏は「北朝鮮メディアが公表した画像をみると、金正恩氏は平壌近郊の江東郡や南部の都市・元山にある個人別荘で多くの時間を費やしている。どちらの施設も適切な医療施設を備え、同氏を支えられる態勢だろう」と述べた。

<体重増加>

マッデン氏によると、金正恩氏は2011年に死去した父の金正日と同じく、侍医団を引き連れて国内の定期的な視察を行っている。

この視察旅行は国営メディアが丹念に伝えてきたが、ここ1カ月は金正恩氏の動静に関する報道は鳴りを潜めている。

金正恩氏が公的な場から姿を消したのは初めてではない。全権を掌握してから半年が過ぎた2012年6月には、国営メディアで23日間写真が流れず、翌月になって再登場した。

昨年に叔父の張成沢元国防副委員長を粛清して以降で最も新しい写真では、金正恩氏は体重が増加したように見受けられる。

複数の専門家は、この体重増や家族環境が健康状態に影響を及ぼし、最近の映像で見られたおぼつかない足取りに関係しているとみている。

1993年と2008年に北朝鮮に赴いて金正日を診察し、08年には金正恩氏と会ったことがあるフランスの神経外科医、フランソワ・ザビエル・ルー氏は「身体的な観点からいうと、当時の金正恩氏は現在のような姿ではなかった。彼は若く、やせた人物だった」と話した。

(James Pearson記者)

2014年10月2日木曜日

事前の合意なかった。第一次報告めぐり宋日昊大使反論 朝鮮新報

かなり宋氏も言葉を控えている。メディアが批判したわけではない。安倍首相が批判したのだが、そこは指摘しないで気を使っているようだ。

 

宋日昊・朝日国交正常化交渉担当大使,《通知時期の事前設定なかった》

朝日会談(9月29日中国沈陽)に参加した朝鮮代表団が1日帰国した。

宋日昊大使が平壌飛行場で《朝鮮新報》記者の取材に応じて,特別調査委員会の《第一次報告》の時期と関連して,朝日両国が合意したことはなかったと明らかにした。

 

大使は《初めから時期を設定したのではない。日本国内の<情緒的感情〉を考慮して,9月中旬頃に一次的に調査の形式について知らせれば良いという意見が日本側で提起された。

私たちも調査を誠実に,はやくしようと思う立場を伝えて,コミュニケーションをしたのに、これが誤って伝わって世論化された。》と話した。

9月に報告が形成されないことをおいて《北朝鮮が不誠実だ。》と喚き出したキャンペーンは根拠がない誹謗中傷だ。

 

大使は記者に《特別調査委員会が組織された以後現在まで調査活動を誠実に,進行している。》と強調したという。

朝鮮側は今回の会談で特別調査委員会の活動形態に対し、日本当局者が平壌にきて,直接担当者に会って説明を聞くことを提案した。

 

その時期に対し大使は《外交ルートを通じて(日本側から)連絡がくればいつでも受け入れる。》と話した。

一方《ストックホルム合意履行を有り難がらない日本国内一部勢力が事実と合わない情報を言いふらして人為的な難関を作った。》という指摘もあった。

 

大使は《私たちが調査と関連した初めての通知を遅延させているとか,国家的に資料をすでにみな握っていながら,それを少しずつ出して制裁解除を引き出そうとしているという声が聞こえた》と不快感を表わした。

 

最近日本言論の解説報道は完全にでたらめという批判だ。

송일호대사, 《통보시기의 사전설정 없었다》
 조일회담(9월29일 중국 심양)에 참가한 조선대표단이 1일 귀국하였다. 송일호대사가 평양비행장에서 《조선신보》기자의 취재에 응하여 특별조사위원회의 《제1차 보고》의 시기와 관련하여 조일이 합의한것은 없었다고 밝혔다.
대사는 《처음부터 시기를 설정한것은 아니다. 일본국내의 〈정서적감정〉을 고려하여 9월 중순경에 1차적으로 조사정형에 대해서 알려주면 좋겠다는 의견이 일본측에서 제기되였다. 우리도 조사를 성실히, 빨리 하고자 하는 립장을 전하여 의사소통을 하였는데 이것이 와전되고 여론화되였다.》라고 말하였다.
9월에 보고가 이루어지지 않는것을 두고 《북조선이 불성실하다.》고 떠들어댄 깜빠니아는 근거없는 비방중상이였다.
대사는 기자에게 《특별조사위원회가 조직된 이후 현재까지 조사활동을 성실히 진행하고있다.》고 강조하였다고 한다.
조선측은 이번 회담에서 특별조사위원회의 활동정형에 대하여 일본당국자가 평양에 와서 직접 담당자를 만나 설명을 들을것을 제안하였는다. 그 시기에 대하여 대사는 《외교통로를 통하여 (일본측에서) 련락이 오면 아무때나 받아들이겠다.》고 말하였다.
한편 《스톡홀름합의리행을 달가와 하지 않는 일본국내 일부 세력이 사실과 맞지 않는 정보를 내돌리고 인위적인 난관을 조성하였다.》는 지적도 있었다. 대사는 《우리가 조사와 관련한 첫 통보를 지연시키고 있다든가, 국가적으로 자료를 이미 다 쥐고있으면서 그것을 조금씩 내놓고 제재해제를 이끌어내려고 하고있다는 소리가 나왔다.》며 불쾌감을 표시하였다고 한다.
최근 일본언론의 해설보도는 완전히 엉터리라는 비판이다.