お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2016年1月30日土曜日

韓国,サード配置事実上容認…対中外交には深刻な‘自ら失敗を招く手法’


・WSJ “韓・米来週公式発表するようだ”
・中国外交部,直ちに警戒(境界)メッセージ
・朝鮮半島‘新冷戦区も’形成されることも

元記事 http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201601292214125&code=910302

韓・米間に高高度ミサイル防護体系(THAAD・サード)朝鮮半島配置議論が急進展されていると分かった。

韓・米間に高高度ミサイル防護体系(THAAD・サード)朝鮮半島配置議論が急進展されていると分かった。

米国の高高度ミサイル防護体系(THAAD・サード)を朝鮮半島に配置する問題に対して韓国政府が事実上容認方針を明らかにすることによって東北アジア安保状況が新しい局面を迎えている。
北朝鮮の4次核実験を契機に触発された安保危機が米・衆議院衝突につながって韓国は米国の立場に立って中国を圧迫する様相だ。

これによって北核問題解決は後まわしに押し出されて韓国は対中国外交で戻ってこれない川を渡るようになるのではないかという憂慮が提起されている。

ウォールストリートジャーナルは28日(現地時間)米国政府官吏の話を引用して“水面下で(韓・米の)サード配置議論はすでにみな終わった状態であり,米国は来週程度に韓・米両国がサード システムに対して交渉中だと発表する可能性が非常に高い”と報道した。

国防部関係者は近い将来サード協議結果が発表されるだろうという報道は事実ではないと線を引きながらも“駐韓米軍がサードを配置したら私たちの安保と国防に助けになること”と明らかにした。
政府が先に米国にサード配置を要請することはないが米国が駐韓米軍の保護のための名分で韓国内にサードを配置したらこれを支持するという意味だ。

このような雰囲気は去る13日朴槿恵大統領の対国民談話ですでに感知された。

朴大統領は“駐韓米軍のサード配置は北朝鮮の核・ミサイル威嚇を考慮して,安保と国益により検討していくこと”としながらこの問題を公論化した。

米国国防部のビル アーバン スポークスマンはこの日京郷新聞の問い合わせに“サード配置に対していかなる公式協議もなかったし,いかなる決定も下されなかった”と明らかにした。

だがすでに韓・米間には相当な議論がなされたと見られる。
ワシントンの一消息筋は“ワシントンよりはソウルで韓・米軍事ラインの間に議論がなされていることで分かる”と話した。

特に米国内では朴大統領が去る13日記者会見でサード配置を検討するといった発言で韓国がいよいよ米国のサード配置要求を受け入れたことで理解している。

中国はサード配置問題を‘韓・中関係のマジノ線’で認識している。
中国外交部はこの日サード配置問題と関連,“韓国政府の慎重な処理を希望する”として直ちに警戒(境界)の意を現わした。

中国は去る27日にも官営媒体を通して“サードが韓国に配置されたらこれによって発生する代価を受け入れなければならないこと”としながら直接的な警告音を送った。

中国は米国のサード配置に対して北朝鮮の核ミサイルを名分で中国を牽制しようとする米国のアジア戦略の一環で見ている。

したがって韓国の立場でサード配置は中国を敵に回す結果を産んで朝鮮半島に新しい冷戦構図を形成させて,北核解決を難しくするのはもちろん中国が韓国主導の統一政策を無視するようにさせる。
その間朴槿恵政府が見せた動向とも矛盾的だ。

特にサードの効用性がまだ検証されることもしない状態なので国防部も“軍事的効用性など技術的事項に対して実務次元で内容を把握中”と話すほどだ。

国防部関係者は実務次元で把握中というものが米国との交渉を意味するかとの質問に“インターネットで資料を収集して分析している”というあきれる答弁を出すこともした。

外交官出身の消息筋は“サード配置は朴槿恵政府の対中国外交死亡宣告で東北アジア安保を不安にさせて被害を自ら招来する自ら失敗を招く手法”として“北朝鮮の核実験に対する政府の対処は完全にアマチュア的形態”と批判した。

2016年1月21日木曜日

北朝鮮崩壊は遠くない 米シンクタンク報告書

報告書http://csis.org/files/publication/160119_Green_AsiaPacificRebalance2025_Web_0.pdf

米国の民間団体が北朝鮮政権の突然の崩壊の可能性を警告しました。
また南北統一は実現有無でない時期の問題とし,米国が領域内国家らと危機状況に対してあらかじめ慎重に調整することを勧告しました。
金永権記者が報道します。

元記事 http://www.voakorea.com/content/article/3154898.html

米国,ワシントンの民間団体の戦略国際問題研究所(CSIS)が20日アジア太平洋地域に対する米国の国防戦略を検討する報告書を発表しました。
米国議会の要請により国防部の委任を受けて作成されたこの報告からはオバマ行政府のアジア再均衡政策を診断して補完点を勧告しています。

275ページに達する報告書は特に北朝鮮の威嚇と関連して,既存の核と弾道ミサイル,在来式武器威嚇だけなく政権崩壊にともなう領域内危機高調可能性が
あると警告しました。
報告書は“金正恩が独裁者として国家生存のための必然的開放とこの開放が政権崩壊を引き起こすことができるという進退両難(ジレンマ)に直面している”と評価しました。

それと共に,北朝鮮政権の内部統制力が劇的に弱まれる信頼するほどの証拠らがあって,これは北朝鮮の政治不安正果圧制,経済的落後と直結していると指摘しました。

報告書は“北朝鮮指導部は改革能力がなくて,外部世界と市場取り引きを開いて情報を流入するのは政権の正統性を引き降ろして体制崩壊を引き起こすこと”と診断しました。

それでも“現状維持をするのも長期的に可能でない”として“住民たちはずっと北脱出して経済は相変らず後れており,北朝鮮の欠陥らに対する中国の寛大なことも永久的でない”と報告書は指摘しました。
その上“国家全般にわたった金正恩の政治的統制強化は外部世界に対する知識がさらに破って,20余年にわたった市場活動で国家依存度が低くなった,より良い煮るところという北朝鮮社会と対立的関係に置かれている”というかけます。

報告書は“厳格な政治体制と自由な社会は調和が不可能だ”として“いつ(体制崩壊が)触発されるのか分からないが現体制は無制限持続できない”と明らかにしました。

こういう背景のために“結論は結局韓半島統一の実現有無でなく時期の問題”と強調しました。

報告書はしかし“北朝鮮政権の崩壊は即刻に巨大な安保挑戦状況を作ること”としながらこれに備えなければと指摘しました。
特にこういう状況が発生すれば“相当数北朝鮮住民たちが北側の中国と下韓国に流入できて,途方もない規模の人道的支援プログラムが必要なこと”というかけます。

また北朝鮮の核兵器と弾道ミサイル技術の安全性要求と統一韓国に対する中国の支持,米国との同盟持続など地政学的緊張が高まることができると展望しました。

こういう背景のために米国は北朝鮮の核とミサイル,不法活動だけなく政権崩壊の危険に対しても提起しながら,領域内同盟国ら,友好国らと必ず緊密に協力するべきだと見ては明らかにしました。
戦略国際問題研究所(CSIS)報告書はまた北朝鮮の拡散活動に対する対応と韓国.日本に対する拡張抑制強化,孤高もミサイル防御体系のサド(THAAD)の韓国配置必要性も提起しました。

過去核原子炉とミサイル技術をシリアとイランなどに輸出した前例がある北朝鮮がこれからガス遠心分離機技術を試図できて,特に北朝鮮政権の崩壊はこういう拡散活動をより一層加速化できるということです。

報告書はそれでも大量殺傷武器が疑われる船舶らに対する米太平洋司令部の合法的な検索権限が制限されているね,大量想像武器拡散防止(PSI)同伴国の間の情報コン・ユと調整など対応能力を強化することを勧告しました。

北朝鮮の弾道ミサイル威嚇に対しては韓国の自らのミサイル防御体系(KAMD)と4D戦略にもかかわらず,米-韓国間対応が不十分だと指摘しました。

それと共に強化計画の一環でサドの韓国配置必要性を提起しました。
買う射程距離が長いミサイルらを早期に打撃する能力がはるかに優れながら,大気圏内外で敵のミサイルを皆打撃できる唯一の手段という説明です。
一方報告書は去る4年間オバマ行政府のアジア再均衡政策が領域内米国の国益を保障するのに不十分だったと評価しました。

特に中国と北朝鮮の行動らが領域内米国の利益に持続的な挑戦になっているけれど再均衡政策に対する正義が曖昧で改善努力と予算支援もまた不充分だと指摘しました。

VOAニュース金永権です。

2016年1月20日水曜日

金正恩の叔母の夫 「権力の非情を感じて米国亡命」

http://japanese.joins.com/article/497/209497.html


入力 : 2015-12-10 14:12:09 修正 : 2015-12-10 15:02:21
金正恩の叔母の夫 「権力の非情を感じて米国亡命」
北韓の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の叔母の夫、リ・ガン氏(60)が、アメリカに亡命後、初めてメディアのインタビューに答え、「権力の非情さに恐ろしさを感じてアメリカに亡命した」と述べました。
リ・ガン氏は、金正恩第1書記の生母、故コ・ヨンヒ氏の妹、コ・ヨンスク氏の夫で、リ氏夫婦は1998年にスイスからアメリカに亡命しています。
リ・ガン氏は、KBSとの電話インタビューで、アメリカに亡命した理由について、「金正日(キム・ジョンイル)国防委員長のそばで20年間過ごし、権力の非情、恐ろしさというものを感じた。妻も、姉と近くにいるのはよくないと考えた」と述べました。
また、リ・ガン氏は、アメリカ亡命を決めたもう一つの理由として、乳がんを患っていた金正恩第1書記の生母、コ・ヨンヒ氏を、医学レベルの高いアメリカで治療を受けさせるためだと説明しました。
コ・ヨンヒ氏は、1998年に乳がんの診断を受け、2004年6月にパリの病院で死亡しています。
リ・ガン氏は、金正恩第1書記と、その妹の金与正(キム・ヨジョン)氏のスイス留学時代に世話をしていて、「幼年期の金正恩は運動が好きな熱い性格で、金与正は人々と問題を起こさない性格だった」と述べました。
また、金正恩第1書記の生母、故コ・ヨンヒ氏の名前は、「高英姫(コ・ヨンヒ)」ではなく、「 高容姫(コ・ヨンヒ)」が正しいと指摘しました。
リ氏夫婦は、このほど、テレビ番組などで虚偽の事実を述べられ、名誉を傷つけられたとして、韓国国内の脱北者3人に合わせて6000万ウォンの損害賠償を求める訴訟を韓国のソウル中央地方裁判所に起こしています。

金正恩はどこに

4「次核実験直後これ見よがしに祝福の行動を続け金正恩が現地指導も打ち切ったまま一週間以上公開席上から消えた。

3年前核実験当時年一軍部隊を回りながら,緊張を高めさせた姿とは大きく対比される。

いま、何をしているのか。

元記事 http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3218400

北朝鮮政権の基盤の青年同盟の中央報告大会.
金正恩の祝賀文を崔竜海が代読した。

朝鮮中央TV:"党中央委員会秘書の崔竜海同志が伝達します。"
週末を前後して,青年同盟の70周年行事があちこちで行われたが金正恩はついに姿を表わさなかった。
今週入っても北朝鮮媒体が伝える金正恩の動)は祝賀文や祝電の便りだけです。

<録音>朝鮮中央TV:"祝い専門を金己南同志が丁重に伝達しました。"
核実験直後しばらく姿を表わした後,一週間以上痕跡を消した。
3次核実験直後2週の間何と4回も軍部隊を視察しながら,緊張を作り出したのと大きく対比される。
金正恩のこのような潜行は何より国際社会の制裁を意識した動向と解説される。

特に国際社会からの制裁の動向を見ながら、態度を保留している中国を刺激しないという計算をしているという分析が出ている。
<インタビュー>金ヨンヒョン(東国大北朝鮮学科教授):"国際社会を刺激したり,対決構図に進むというそのようなイメージを与えないために,実質的に外部社会との関係の緊張程度を下げる目的だろう"

金正恩の行動パターンは過去挑発直後数十日ずつ潜行をした父・金正日とは明確に違う。


だから今回の潜行やはりそんなに長引かないことであり,いつでも武力デモや追加挑発で対応に出る可能性が大きいという観測が大勢だ。

2016年1月17日日曜日

核実験で浮上した南北の情報戦

北朝鮮が6日4次核実験を実施するに先立ち、通信信号体系を全面改編したため、韓国と米国情報当局が正しく北朝鮮軍の通信内容を盗聴できなかったという主張が提起されて衝撃を与えている。

元記事 https://www.newdaily.co.kr/news/article.html?no=297095

‘京郷新聞’は国防部関係者を引用、“韓米情報当局が収集した北朝鮮の潜水艦発射弾道弾(SLBM)関連諜報が外部に露出した後、北朝鮮軍が信号通信体系をすべて変え、韓米対北朝鮮情報収集に深刻な支障がもたらされた”と伝えた。

‘京郷新聞’によれば、2015年11月28日北朝鮮軍のSLBM射出試験失敗が国内言論を通して、詳細に報道された後起きたことという。

国防部は北朝鮮のSLBM発射試験失敗と関連した情報が韓国軍内部でなく、軍の外部から流れ出た事実を確認したという。

問題はこれによって北朝鮮軍が信号通信体系を突然変えて、韓米連合軍の対北朝鮮盗聴諜報収集に深刻な支障を招来、対北朝鮮‘信号情報収集(SIGINT)’に相当期間‘空白’ができたということだ。

国防部、合同参謀本部、陸海空軍などは対北朝鮮軍事諜報が露出した情況があらわれ、すべての勤務者を対象に‘保安誓約書’を提出するようにしたという。

この‘保安誓約書’を提出した人は軍捜査機関が要求すれば携帯電話通話目録などを自主的に提出しなければならない。

一方‘朝鮮日報’は12日“北朝鮮軍が最近韓国軍の盗聴を避けるために軍通信網で偽り情報をしばしば流している”と政府消息筋を引用して、報道した。

‘朝鮮日報’は“北朝鮮は2015年8月地雷挑発直後砲撃挑発を敢行する時、韓国軍が盗聴で北朝鮮軍砲兵などの動きをあらかじめ把握したと自体分析したようだ。

その以後北朝鮮軍は軍通信網を改善して、情報当局が北朝鮮情報を入手するのがさらに難しくなったと理解する”という政府消息筋の話を伝えた。

‘朝鮮日報’は軍関係者を引用、“北朝鮮は最近盗聴が憂慮される軍通信網を利用する時、あたかも韓国軍に「聞け」とばかりにしばしば偽り情報を流す”としながら“通信内容を聴いて確認してみれば動きが全く捉えられないこともある”と伝えた。

‘京郷新聞’と‘朝鮮日報’の報道内容は事実新しいものでなく15年前からあった南北‘情報戦’結果だ。

エリツィン政権時期ロシア政府が‘FAPSI(連邦通信情報局、2003年組織改編で解体・FSBに統合)’が運営した北朝鮮の盗聴施設を撤収しようとする時、北朝鮮金正日政権は“要員だけ出て行き、施設は残せ”と脅迫、施設を奪ったことがある。

2012年11月国内言論らは"北人民軍4軍団が前方地域に数十ケ所の盗聴施設を運用中"と報道したことがある。

この施設を運用する技術を習った北朝鮮は韓国軍の盗聴部隊の‘777司令部’と米NSAが北朝鮮内部通信を全部(満遍なく)盗聴しているという事実を把握した後‘対北朝鮮支援’が大きく増加した1990年代末からすべての軍通信網を地下光通信に交替した。

2000年代中盤には北朝鮮と中国間の海底ケーブルを韓米連合が盗聴しているという事実を知るようになった後、該当施設を撤去することもした。

北朝鮮はもまた韓米連合のSIGINT(信号諜報)網をかく乱するために、盗聴が可能な携帯電話通信や無線通信などでは多様な逆情報を流してきた。

韓米連合は北朝鮮の逆情報にだまされないためにU-2SでもRQ-170、金剛(錦江)・白頭のような偵察機、KH-14等の諜報衛星を通して、各種情報を‘交差確認(Cross Check)’して正確な諜報を探り当てる努力をしている。

韓米連合は北朝鮮と中国国境、北脱出者らと北朝鮮に残った家族らの間の国際電話等を通しても諜報を収集する時もあって、必要な場合には‘人間諜報(HUMINT)’網を活用したりもする。

だがDJ-盧政権をたどりながら大きく弱くなった‘人間諜報は、まだ完全に復旧しない状態と知られている。

一方北朝鮮は韓米連合と比較して‘非対称的優位’を持った人的資産とIT技術、すなわち在米親北勢力や韓国内親北指向人物ら、マスコミ界・財界・文化系等を通して、敏感な情報を収集して、ウェパドゥ-P2P、トゥレントなどに悪性コードが混ざったファイルを上げて‘底引き網式情報収集’を繰り広げたり対南IT攻撃手段で活用している。

今後5~6年間には他の威嚇があるという主張も出てきた。

北朝鮮が海外に用意しておいた偽装貿易業者を通して、ドイツなどから携帯電話盗聴装備とGPSかく乱装置などを導入、‘対南事業’に使っているということだ。

特に、北朝鮮が保有する一部盗聴装備は韓国国民の携帯電話や無線インターネット網まで盗聴できることで把握されて衝撃を与えたことがある。

実際北朝鮮国家安全保衛部がロシア製やドイツ製携帯電話盗聴装備で中国製携帯電話を使う北朝鮮住民たちを捜し出して、処罰しているという便りは何回も報道されたことがある。

だが韓国内では北朝鮮のこういう監視能力にこれと言った関心がなくて、今でも自身の電話通話やEメールなどが北朝鮮によって監視を受けているという意識をしていない。

2016年1月13日水曜日

北朝鮮リ・チュンヒ アナウンサー健在

 今回の水爆実験発表で、少なからぬ注目をひいたのが、李チュンヒアナウンサーだった。
 「口で銃を撃つ」などと評される彼女の独特のアナウンスぶりは、他の追随を許さないようだ。

以下のリンクはKBSテレビの報道、核実験後には、一時、人気記事のトップにもなっていた。

http://news.kbs.co.kr/news/view.do?ncd=3211520

それでは朗朗たるアナウンスぶりを堪能しましょう。





 中国官営環球時報が6日北朝鮮朝鮮中央TVに登場して、4次核実験を公式発表したリ・チュンヒ アナウンサーに対して“喜寿の老将が登場して、響きがあって力強い声で発表した”と評価して目を引いた。

中国地震当局はこの日午前9時30分1秒北朝鮮で4.9級地震を観測した。中国言論は、核爆発の可能性があるといっせいに報道した。

その約2時間後、朝鮮中央TV重大報道を通して、核実験が公式発表された。


環球時報は、これは著名な北朝鮮のアンカーリ・チュンヒだと紹介した。

それと共に“原稿を読む時、北朝鮮の伝統服装を着たリ・チュンヒの語り口は響きがあって力強かったし、顔には自負心が感じられた”と評価して報道した。

環球時報は北朝鮮画報誌の2008年4月報道を引用して、リ・チュンヒの生活像を紹介した。

彼の家は平壌の美しい地域にあって、夫と二人の子供、嫁、孫娘と過ごすということだ。

それと共に現代式住宅と高級乗用車も与えられた。

リ・チュンヒは2006年北朝鮮核実験当時にも声明書を発表した。2011年12月17日金正日国防委員長が亡くなった時も黒い色服を着て登場した。

環球時報は“(6日核実験発表に)老将が出てきた”と紹介しながら“北朝鮮アナウンサー中、彼女の勢いが重大な便りを発表するのにぴったりなためだ”と解釈した。


一時後輩らに席を譲ったという観測もあったが今回健在を誇示したわけだ。

リ・チュンヒは中国国営CCTVの春節特集放送に出演して、アンカーの資質などについて話したこともある。

2016年1月8日金曜日

核実験にともなって出された北朝鮮の声明文 中央日報より

다음은 조선중앙통신의 보도 전문
翻訳はこちらに
http://dprknow.blog.fc2.com/blog-entry-1284.html

全国民が朝鮮労働党の戦闘的な訴えを血の沸き立つ心臓で受け止め、主体革命偉業の最終勝利を前倒しするための総突撃戦に果敢に取り組み、まぶしい奇跡と偉勲で日々を送り、巨大な前身をなしとげている激動の時期に、5000年の民族の歴史に特記すべき大事変が起き、天地を震撼させている。
朝鮮労働党の戦略的決心により、主体105(2016)年1月6日午前10時、主体朝鮮初めての水素爆弾の実験が成功裏に進められた。
我々の知恵、技術、力に100%依拠した今回の実験を通じ、我々は新たに開発された試験用水素爆弾の技術が正確だということを完全に確証し、小型化した水素爆弾の威力を科学的に証明した。
安全で完璧に進行した今回の試験用水素爆弾の実験は、周囲の生態環境にどのような否定的な影響も与えないことが確認された。
今回の水爆実験は、我が核武力の発展のより高い段階だ。
歴史に特記すべき水爆実験が最も完璧に成功したことで、朝鮮民主主義人民共和国は、水爆まで保有する核保有国の鮮烈に堂々と上ることになり、我が人民は最強の核抑止力を備えた尊厳高い民族の気概を響かせることになる。
我が共和国が断交した水爆実験は、アメリカなど敵対勢力が日々強める核の脅威と恫喝から、国家の自主権と民族の生存権を徹底して守り、朝鮮半島の平和と地域の安全を担保する、信頼できる自衛的措置だ。
アメリカは敵対勢力を糾合し、朝鮮への経済制裁と、謀略的な「人権」騒動を繰り返し、我々の強盛大国建設と人民生活の向上を妨げ「体制崩壊」を実現しようと血眼になっている。
膨大な各種の核殺人兵器で我が共和国を虎視眈々と狙う侵略の元凶・アメリカと対峙している我が共和国が、正義の水爆を握ったのは、主権国家の合法的な自衛的権利であり、誰も非難できない正々堂々たる措置となる。
我が共和国は、責任ある核保有国として、侵略的な敵対勢力が我々の自主権を侵害しない限り、すでに宣言した通り、核兵器を先に使うことはなく、どのような場合でも関連手段と技術を移転させることはないだろう。
アメリカの極悪非道な対朝鮮敵視政策が根絶されない限り、我々の核開発の中断や放棄など、空が崩れても絶対にありえない。
我が軍隊と人民は、主体革命偉業の千万年の未来を担保する我々の正義の核抑止力を失力的にたゆまず強化していく。
偉大なる朝鮮労働党の並進路線を高く掲げていく主体朝鮮は、無限に発展するだろう。
主体105(2016)年1月6日 平壌



온 나라 천만군민이 조선로동당의 전투적호소를 피끓는 심장으로 받아안고 주체혁명위업의 최후승리를 앞당기기 위한 총돌격전에 과감히 떨쳐나 눈부신 기적과 위훈으로 날과 날을 이으며 거대한 전진을 이룩해나가고있는 격동적인 시기에 반만년민족사에 특기할 대사변이 일어나 천지를 진감하고있다.

조선로동당의 전략적결심에 따라 주체105(2016)년 1월 6일 10시 주체조선의 첫 수소탄시험이 성공적으로 진행되였다.

우리의 지혜,우리의 기술,우리의 힘에 100% 의거한 이번 시험을 통하여 우리는 새롭게 개발된 시험용수소탄의 기술적제원들이 정확하다는것을 완전히 확증하였으며 소형화된 수소탄의 위력을 과학적으로 해명하였다.

안전하고 완벽하게 진행된 이번 시험용수소탄시험은 주위생태환경에 그 어떤 부정적영향도 주지 않았다는것이 확인되였다. 이번 수소탄시험은 우리 핵무력발전의 보다 높은 단계이다.

력사에 특기할 수소탄시험이 가장 완벽하게 성공함으로써 조선민주주의인민공화국은 수소탄까지 보유한 핵보유국의 전렬에 당당히 올라서게 되였으며 우리 인민은 최강의 핵억제력을 갖춘 존엄높은 민족의 기개를 떨치게 되였다.

우리 공화국이 단행한 수소탄시험은 미국을 위수로 한 적대세력들의 날로 가증되는 핵위협과 공갈로부터 나라의 자주권과 민족의 생존권을 철저히 수호하며 조선반도의 평화와 지역의 안전을 믿음직하게 담보하기 위한 자위적조치이다.

이 세상에 적대시라는 말이 생겨난이래 미국의 대조선적대시처럼 그토록 뿌리깊고 포악무도하며 집요한것은 전례를 찾아볼수 없다.

사상과 제도가 다르고 저들의 침략야욕에 굴종하지 않는다고 하여 천추에 용납 못할 전대미문의 정치적고립과 경제적봉쇄,군사적압박을 가해오다못해 핵참화까지 들씌우려고 발광하는 잔악한 날강도무리가 바로 미국이다.

미제침략군 핵항공모함타격집단과 핵전략비행대를 포함한 모든 핵타격수단들이 끊임없이 쓸어들고있는 조선반도와 그 주변은 세계최대의 열점지역,핵전쟁의 발화점으로 되고있다.
미국은 적대세력들을 규합하여 형형색색의 대조선경제제재와 모략적인 《인권》소동에 매달리면서 우리의 강성국가건설과 인민생활향상을 가로막고 《제도붕괴》를 실현해보려고 피를 물고 덤벼들고있다.

방대한 각종 핵살인무기로 우리 공화국을 호시탐탐 노리고있는 침략의 원흉 미국과 맞서고있는 우리 공화국이 정의의 수소탄을 틀어쥔것은 주권국가의 합법적인 자위적권리이며 그 누구도 시비할수 없는 정정당당한 조치로 된다.

진정한 평화와 안전은 그 어떤 굴욕적인 청탁이나 타협적인 회담탁에서 이루어지지 않는다.
오늘의 엄혹한 현실은 자기 운명은 오직 자기 힘으로 지켜야 한다는 철의 진리를 다시금 명백히 실증해주고있다.

사납게 달려드는 승냥이무리앞에서 사냥총을 내려놓는것보다 더 어리석은짓은 없을것이다.
이번에 우리 공화국이 쟁취한 수소탄시험의 눈부신 대성공은 민족의 천만년미래를 억척같이 담보하는 력사의 대장거,민족사적사변으로 된다.

조선민주주의인민공화국은 미국의 흉악한 핵전쟁기도를 분쇄하고 조선반도의 평화와 지역의 안전을 보장하기 위해 자기의 노력을 다하고있는 진정한 평화애호국가이다.

우리 공화국은 책임있는 핵보유국으로서 침략적인 적대세력이 우리의 자주권을 침해하지 않는 한 이미 천명한대로 먼저 핵무기를 사용하지 않을것이며 어떤 경우에도 관련수단과 기술을 이전하는 일이 없을것이다.

미국의 극악무도한 대조선적대시정책이 근절되지 않는 한 우리의 핵개발중단이나 핵포기는 하늘이 무너져도 절대로 있을수 없다.

우리 군대와 인민은 주체혁명위업의 천만년미래를 믿음직하게 담보하는 우리의 정의로운 핵억제력을 질량적으로 부단히 강화해나갈것이다. 위대한 조선로동당의 병진로선을 높이 추켜들고 나아가는 주체조선은 무궁번영할것이다.

주체105(2016)년 1월 6일
평 양(끝)



2016年1月3日日曜日

北脱出者失業率は史上初めて5%未満…生活の質は低い方 2015年北脱出者,前年より20%も減少…なぜ

統一部“今年入国1,088人…70%女性,咸鏡道・両江道最も多くて”
チョン・ギョンウン記者

http://newdaily.co.kr/news/article.html?no=294008&imp=whot
2015.12.23 12:42:06
韓国にきて,定着する北脱出者数がますます減っている。
なぜそうか。
去る22日統一部は北脱出者らに対する統計を公開した。
これによれば今まで韓国に来た北脱出者は皆2万 8,607人で,今でも居住する人は2万 6,514人という。
2015年に入り11月末まで韓国に来た北脱出者は1,088人で2014年1,397人,2013年1,514人などと比較すると年がたつほど減っている。

前年同期と比較すると20%も減った。
北脱出者の中で70%は女性であり,咸鏡道と両江道出身が85%もなった。
年令帯は20代と30代が58%であり,高卒以下学歴が80%であった。
北脱出者らの失業率は着実に減っていることが明らかになった。

2011年には12.1%であった北脱出者失業率は2015年に入り4.8%で5%未満に下がった。

雇用率は54.6%と着実に増加しているが相変らず良い方ではないことが明らかになった。

'華僑スパイ事件'で広く知られた前ソウル市公務員ユ・ウソン氏.
ユ氏は華僑であるのに自身を北脱出者としてだまして政府の各種支援恩恵を受けたことが明らかになっていた。

失業率は減っているけれど,北脱出者らの生活の質はそんなに良くならないと見られる。

生計にしめる給与の比率が25.4%もなって,韓国社会の2.6%に比較すれば相変らず多くの数値だ。

このように北脱出者らの生活の質がそんなに良くないのが韓国で来る北脱出者がますます減る最も大きい理由という指摘がずっと出てくる。

 北脱出者らは私たちの社会が持った先入観,自分らが私たちの社会を見る先入観により自身を‘朝鮮族’とだます場合が往々ある。

 反面韓国社会で北脱出者などを支援する各種政策を広々と貫いている‘朝鮮族中国人’らでも‘北朝鮮華僑’らは自身を北脱出者で偽装して,政府の各種支援恩恵を得て,必要な場合にはまた‘朝鮮族中国人’でも‘華僑’に変身して,大きい利益を得ている実情だ。

 すなわち韓国政府が女性家族部,保健福祉部,行政自治部等を通して,“外国人ならば尋ねることも問い詰めることもせず各種支援をする多文化政策”に集中する間北朝鮮独裁体制を避けて,韓国で来た北脱出者らは相変らず社会の陰で生活しているという意だ。

 朴槿恵政府に入って,北脱出者らまた'多文化政策'により支援を受けているが,その対象や支援恩恵には相変らず問題があるという。

2005年10月中国に留まった北脱出者家族が韓国言論に送った写真.

10年前も今も北脱出者に対する政府の態度は大きい変化がないように見える。

(c)2005年10月10日付朝鮮ドットコム報道化ならばキャプチャー

 統一部はこういう北脱出者らの韓国生活適応問題を解決するために‘北脱出者資産形成制も’稼動,統一部正規職新規採用,関連機関との業務協約を通した自立基盤拡充などを今後も拡大実施するという計画を立てている。

統一部はまた‘北脱出者’と認められなかった,第三国で出生した北脱出者子供にも支援をする方案を関連部署と協議中という。

2016年1月2日土曜日

金正恩第1書記 新年の辞全文

以下の表現が気になった。

私たちの党は人民生活問題を千万種類ある国事中で第一の国事として打ち出しています。


김정은원수님께서 하신 신년사 (전문, 2016.1.1)

조선중앙통신에 의하면 김정은원수님께서 2016년 새해를 맞으며 1일 신년사를 하시였다. 전문은 다음과 같다.
친애하는 동지들!
우리는 영광스러운 조선로동당과 조국력사에 빛나는 리정표를 아로새긴 승리자의 긍지와 자부심에 넘쳐 새해 2016년을 맞이합니다.
나는 전체 인민들과 인민군장병들의 열화같은 충정의 마음을 담아 사회주의조선의 영상이시며 주체의 태양이신 위대한 수령님과 위대한 장군님께 가장 숭고한 경의와 새해인사를 삼가 드립니다.
나는 영원히 당과 주체의 한길을 걸어갈 억척의 신념을 안고 사회주의조국의 부강번영을 위하여 헌신적으로 투쟁하고있는 전체 인민군장병들과 인민들에게 새해의 인사를 드리며 모든 가정들에 화목과 정이 넘쳐나고 사랑하는 우리 어린이들의 행복의 웃음소리가 더 높이 울려퍼지기를 축원합니다.
새해를 맞으며 민족의 숙원인 조국통일을 위하여 투쟁하고있는 남녘의 겨레들과 해외동포들, 자주와 정의, 평화를 지향하는 세계 진보적인민들과 외국의 벗들에게 인사를 보냅니다.
2015년은 뜻깊은 사변들과 경이적인 성과들로 수놓아진 장엄한 투쟁의 해, 사회주의조선의 존엄과 위용을 높이 떨친 승리와 영광의 해였습니다.
지난해에 우리는 조선로동당창건 일흔돐을 백두산대국의 자랑스럽고 의의깊은 혁명적경사로 빛내였습니다.
당의 호소를 높이 받들고 노도처럼 떨쳐나선 인민군장병들과 인민들은 백두의 혁명정신과 과감한 군민협동작전으로 영웅적인 투쟁을 벌려 어머니당에 드리는 자랑찬 로력적선물들을 마련하였습니다.
백두산영웅청년발전소와 청천강계단식발전소, 과학기술전당과 미래과학자거리, 장천남새전문협동농장을 비롯하여 당의 사상과 정책이 구현된 만년대계의 창조물들과 사회주의선경마을들이 수없이 일떠서 1년을 10년 맞잡이로 비약하며 전진하는 조국의 기상을 과시하였습니다.
우리의 로동계급과 과학자, 기술자들은 위대한 수령님들의 유훈을 받들어 금속공업의 주체화에서 큰걸음을 내짚었으며 이르는 곳마다에 지식경제시대의 본보기공장, 표준공장들을 일떠세우고 생산공정의 현대화, 정보화를 적극 실현하여 전반적경제발전과 인민생활향상을 위한 투쟁에서 새로운 진격로를 열어놓았습니다. 당의 사상관철전, 당정책옹위전의 불길속에 하늘에서는 우리가 만든 비행기가 날고 땅속에서는 우리가 만든 지하전동차가 달리는 자랑찬 현실이 펼쳐졌으며 사회주의바다향기, 과일향기가 넘쳐나 인민들에게 기쁨을 안겨주었습니다. 미더운 녀자축구선수들을 비롯한 우리의 체육인들은 국제경기들에서 승리하여 금메달로 조국의 영예를 떨치고 우리 군대와 인민들의 전투적사기를 더욱 북돋아주었습니다.
세계의 이목이 집중된 가운데 성대하게 진행된 당창건 일흔돐 경축행사를 통하여 우리는 당의 두리에 천만군민이 철통같이 뭉친 일심단결의 위력과 주체조선의 양양한 전도를 만천하에 과시하였습니다.
10월의 경축광장에 펼쳐진 격동적인 화폭들은 핵폭탄을 터뜨리고 인공지구위성을 쏴올린것보다 더 큰 위력으로 누리를 진감하였으며 일심단결과 총대를 필승의 무기로 틀어쥐고 투쟁하는 우리 당과 군대와 인민의 힘찬 진군은 그 무엇으로써도 가로막을수 없다는것을 똑똑히 보여주었습니다.
지난해에 우리 군대와 인민은 조국과 민족앞에 닥쳐온 전쟁의 위험을 막고 공화국의 존엄과 세계평화를 영예롭게 수호하였습니다.
적대세력의 엄중한 정치군사적도발책동으로 하여 무력충돌로 치닫던 일촉즉발의 위기를 평정하고 전쟁이라는 재앙의 난파도속에서 조국의 존엄과 안전을 지켜낸것은 군민대단결의 거대한 힘, 백두산혁명강군의 무진막강한 위력이 안아온 빛나는 승리입니다.
지난해를 우리가 더욱 기쁜 마음으로 돌이켜보게 되는것은 주체혁명의 혈통, 신념의 대를 굳건히 이어가는 우리의 청년전위들이 당에 대한 충정과 영웅적투쟁으로 세상에 둘도 없는 청년강국의 위용을 떨친것입니다.
위대한 수령님들과 당의 품속에서 교양육성된 우리 청년들은 당이 정해준 조선혁명의 침로따라 폭풍쳐 내달리며 선군시대의 청년돌격정신과 청년문화를 창조하였으며 만사람을 감동시키는 훌륭한 미풍들을 발휘하였습니다. 수백만 청년들이 위대한 수령님들의 혁명사상으로 튼튼히 무장하고 당의 두리에 천겹만겹으로 뭉친 사상과 신념의 강자, 주체혁명위업의 계승자들로 억세게 자라난것은 우리의 더없는 긍지이고 자랑이며 커다란 승리입니다.
지난해의 모든 승리와 성과들은 백두의 넋과 기상을 안고 조국의 부강번영을 위한 총공격전에 떨쳐나선 우리 인민들의 영웅적투쟁에 의하여 마련된 결실이며 그것은 조국과 혁명에 바친 인민군장병들과 인민들의 고귀한 피와 땀의 결정체입니다.
창조로 들끓고 기적으로 충만된 지난 한해를 인민군군인들과 인민들속에서 보내며 우리 당은 애국충정으로 심장을 불태우는 그들의 아름다운 정신세계와 견인불발의 투쟁모습을 가슴뜨겁게 목격하였으며 인민들과 병사들의 믿음에 찬 시선과 진정어린 목소리에서 더 큰 힘과 용기를 얻었습니다.
당의 현명한 령도가 있고 당을 절대적으로 지지하며 결사옹위하는 무적의 군대와 위대한 인민이 있기에 우리는 천만산악도 두렵지 않고 그 어떤 대업도 반드시 이룩할수 있다는것, 이것이 지난해 투쟁의 자랑스러운 총화입니다.
나는 당에 대한 불타는 충정과 필승의 신념을 안고 조선로동당의 위업을 헌신적으로 받들어 지난해를 영웅적투쟁과 위훈으로 빛내인 전체 당원들과 인민군장병들, 인민들에게 뜨거운 감사를 삼가 드립니다.
동지들!
올해는 조선로동당 제7차대회가 열리는 뜻깊은 해입니다.
조선로동당 제7차대회는 위대한 수령님들의 현명한 령도밑에 우리 당이 혁명과 건설에서 이룩한 성과들을 긍지높이 총화하고 우리 혁명의 최후승리를 앞당겨나가기 위한 휘황한 설계도를 펼쳐놓게 될것입니다.
우리는 주체혁명위업수행에서 력사적인 분수령으로 될 당 제7차대회를 승리자의 대회, 영광의 대회로 빛내여야 합니다.
《조선로동당 제7차대회가 열리는 올해에 강성국가건설의 최전성기를 열어나가자!》, 이것이 우리 당과 인민이 들고나가야 할 전투적구호입니다.
전체 당원들과 인민군장병들과 인민들은 당에 대한 불타는 충정과 비상한 애국열의를 안고 총궐기하여 세기를 주름잡으며 최후승리를 향해 내달리는 조선의 기상과 본때를 힘있게 과시하여야 합니다.
경제강국건설에 총력을 집중하여 나라의 경제발전과 인민생활향상에서 새로운 전환을 일으켜야 하겠습니다.
경제강국건설에서 전환의 돌파구를 열자면 전력, 석탄, 금속공업과 철도운수부문이 총진격의 앞장에서 힘차게 내달려야 합니다.
전력문제를 해결하는데 전당적, 전국가적힘을 넣어야 합니다. 지금 있는 발전소들을 정비보강하고 만부하로 돌려 전력생산을 최대한 늘이며 단천발전소건설을 비롯하여 발전능력을 새로 더 조성하기 위한 투쟁과 자연에네르기를 적극 리용하여 긴장한 전력문제를 풀기 위한 사업을 힘있게 밀고나가야 합니다. 모든 부문, 모든 단위에서 생산된 전기를 절약하고 효과있게 쓰기 위한 된바람을 일으켜야 합니다. 석탄공업부문에서 생산적앙양의 불길을 세차게 지펴올려 화력발전소들과 인민경제 여러 부문에 석탄을 충분히 대주어야 합니다.
금속공업부문에 대한 국가적인 보장대책을 강하게 세우고 김철과 황철을 비롯한 금속공장들에서 주체화, 현대화의 성과를 확대하여 철강재생산을 늘여야 합니다. 철도운수부문에서 규률을 강화하고 수송조직과 지휘를 개선하여 렬차의 정상운행을 보장하며 철도의 현대화를 힘있게 다그쳐나가야 합니다.
우리 당은 인민생활문제를 천만가지 국사가운데서 제일국사로 내세우고있습니다.
농산, 축산, 수산부문에서 혁신을 일으켜 인민생활을 개선하는데서 전환을 가져와야 합니다. 농업부문에서 우량품종과 과학농법을 적극 받아들이고 농촌경리의 종합적기계화를 다그치며 영농공정별보장대책을 철저히 세워 알곡생산계획을 반드시 수행하여야 합니다. 당의 부름따라 일떠서고있는 축산과 수산부문에서 생산을 빨리 장성시키고 전국도처에 건설한 양어장과 남새온실, 버섯생산기지들이 은을 내게 하여 인민들의 식탁을 풍성하게 하여야 합니다.
경공업부문에서 공장, 기업소들의 현대화를 높은 수준에서 실현하고 원료, 자재보장대책을 세워 생산을 활기있게 내밀며 세계적인 경쟁력을 가진 명제품, 명상품들을 더 많이 내놓아야 합니다.
건설은 국력과 문명의 높이를 직관적으로 보여주는 척도이며 우리 당의 인민적시책을 구현하기 위한 보람차고도 중요한 사업입니다. 건설부문에서 당의 건설방침과 대건설구상을 실현하기 위한 총공격전을 벌려 중요생산시설들과 교육문화시설, 살림집들을 시대의 본보기, 표준이 되게 최상의 수준에서 최대의 속도로 일떠세우며 건설의 대번영기가 끊임없이 이어지게 하여야 합니다.
인민경제 모든 부문에서 투쟁목표를 통이 크게 세우고 내부예비와 잠재력을 남김없이 동원하여 생산정상화의 동음을 높이 울리며 제품의 질제고와 설비, 원료자재의 국산화를 중요한 정책적문제로 틀어쥐고 힘있게 내밀어야 합니다.
전당, 전군, 전민이 떨쳐나 산림복구전투를 본격적으로 벌려야 합니다.
도시와 농촌, 일터와 마을들을 알뜰하게 꾸리며 나라의 자원을 보호하고 대기와 강하천, 바다오염을 막기 위한 적극적인 대책을 세워야 합니다.
과학기술로 강성국가의 기초를 굳건히 다지고 과학기술의 기관차로 부강조국건설을 다그쳐나가려는 우리 당의 결심과 의지는 확고합니다. 과학연구부문에서는 주체공업, 사회주의자립경제의 위력을 강화하고 인민생활을 향상시키는데서 나서는 과학기술적문제들을 우선적으로 해결하며 최첨단의 새로운 경지를 개척하기 위한 연구사업을 심화시켜야 합니다. 공장, 기업소, 협동농장들에서 과학기술보급실을 잘 꾸리고 운영을 정상화하여 근로자들이 누구나 현대과학기술을 배우도록 하며 현실에서 제기되는 문제들을 과학기술의 힘으로 풀어나가는 사회적기풍을 확립하여야 합니다.
내각과 국가경제기관들에서 경제작전과 지휘를 결정적으로 개선하여야 합니다. 경제지도일군들은 당정책으로 튼튼히 무장하고 근로자들의 무궁무진한 창조력과 현대과학기술에 의거하여 모든 부문을 빠른 속도로 발전시켜나가는 원칙에서 경제사업을 혁신적으로 작전하고 완강하게 밀고나가야 합니다. 조건이 불리하고 애로가 많을수록 경제발전의 중심고리를 정확히 찾고 거기에 력량을 집중하면서 경제전반을 활성화해나가야 합니다. 주체사상을 구현한 우리 식 경제관리방법을 전면적으로 확립하기 위한 사업을 적극 조직전개하여 그 우월성과 생활력이 높이 발휘되도록 하여야 합니다.
우리 공화국의 정치군사적위력을 백방으로 강화하여야 하겠습니다.
사회주의정치사상진지를 억척같이 다져나가야 합니다.
사상을 혁명의 원동력으로 삼고 5대교양에 화력을 집중하여 전체 군인들과 인민들을 백두의 혁명정신, 백두의 칼바람정신을 뼈속깊이 새긴 사상의 강자들로 튼튼히 준비시키며 그들이 수령의 유훈관철전, 당정책옹위전에서 불굴의 정신력을 총폭발시키도록 하여야 합니다. 당 제7차대회를 맞으며 온 나라가 앙양된 정치적분위기로 세차게 끓어번지도록 정치사업, 화선식선전선동사업을 힘있게 벌려야 하겠습니다.
일심단결은 주체혁명의 천하지대본이며 필승의 무기입니다. 모든 일군들과 당원들과 근로자들이 피끓는 심장을 당중앙위원회의 뜨락에 이어놓고 당과 사상도 숨결도 발걸음도 같이하며 당을 따라 영원히 한길을 가야 합니다. 당조직들과 국가기관들은 인민중시, 인민존중, 인민사랑의 정치를 구현하여 인민의 요구와 리익을 절대시하며 인민들의 정치적생명과 물질문화생활을 책임지고 끝까지 돌봐주어야 합니다. 당조직들은 민심을 틀어쥐고 광범한 대중을 당의 두리에 튼튼히 묶어세우며 일군들속에서 일심단결을 좀먹고 파괴하는 세도와 관료주의, 부정부패행위를 반대하는 투쟁을 강도높게 벌려야 합니다.
나라의 방위력을 철벽으로 다져나가야 합니다.
인민군대에서는 위대한 장군님께서 오중흡7련대칭호쟁취운동을 발기하신 스무돐이 되는 올해에 전군을 당의 유일적령군체계가 확고히 선 혁명적당군, 죽어도 혁명신념 버리지 않는 견결한 당의 군대로 더욱 강화발전시키며 당이 제시한 4대강군화로선관철에서 전환을 일으켜나가야 합니다. 훈련의 실전화, 과학화, 현대화를 종자로 틀어쥐고 훈련열풍을 세차게 일으켜 모든 군인들을 김일성-김정일군사전략전술과 영웅적전투정신, 완벽한 실전능력을 소유한 현대전의 능수, 진짜배기싸움군들로 준비시켜야 합니다. 인민군대는 시대의 기수, 돌격대가 되여 당이 부르는 강성국가건설의 주요전구들마다에서 돌파구를 열어제끼며 인민을 위한 좋은 일을 적극 찾아하여야 합니다.
조선인민내무군 장병들은 혁명의 수뇌부와 사회주의제도, 인민의 생명재산을 노리는 계급적원쑤들과 적대분자들의 준동을 맹아단계에서 짓뭉개버리며 로농적위군과 붉은청년근위대 대원들은 전투정치훈련을 강화하고 향토방위를 위한 만단의 전투동원준비를 갖추어야 합니다.
군수공업부문에서 국방과학기술을 발전시키고 국방공업의 주체화, 현대화, 과학화수준을 더욱 높이며 군자리혁명정신을 발휘하여 적들을 완전히 제압할수 있는 우리 식의 다양한 군사적타격수단들을 더 많이 개발생산하여야 합니다.
인민들이 최상의 문명을 최고의 수준에서 누리게 하여야 하겠습니다.
새 세기 교육혁명의 불길높이 교육조건과 환경을 일신하고 교육의 질을 결정적으로 높여 지덕체를 겸비한 인재들을 키워내며 사회주의보건제도의 요구에 맞게 치료예방사업을 개선하여 인민들의 생명과 건강을 적극 보호증진시켜야 합니다.
체육을 대중화, 생활화하여 온 나라가 체육열기로 들끓게 하고 전문체육기술을 획기적으로 발전시켜 국제경기들에서 영웅조선의 새로운 체육신화들을 창조해나가야 합니다. 문학예술부문이 들고일어나 천만군민의 심장을 혁명열, 투쟁열로 불타게 하는 시대의 명작들을 더 많이 창작하여야 합니다.
도덕기강을 세우기 위한 된바람을 일으켜 온 사회에 건전하고 문명한 생활기풍이 차넘치게 하여야 하겠습니다.
모든 일군들과 근로자들이 당 제7차대회가 열리는 올해에 강성국가건설의 최전성기를 열어나가기 위한 투쟁에 한사람같이 떨쳐나서야 합니다.
당의 부름이라면 한마음한뜻으로 떨쳐일어나 산도 옮기고 바다도 메우는 기적을 끊임없이 창조해나가는것은 우리 인민의 투쟁전통이며 기질입니다.
영웅적인 김일성-김정일로동계급은 주체혁명의 핵심부대, 나라의 맏아들답게 당의 사상과 위업을 맨 앞장에서 받들며 경제강국건설에서 새로운 혁명적대고조의 봉화를 추켜들고나가야 합니다. 농업근로자들은 사회주의수호전의 제1제대 제1선참호에 서있다는 책임감을 가지고 분발하여 농업생산에서 전변을 일으켜야 합니다. 지식인들은 지식경제시대의 요구에 맞게 눈부신 과학기술성과로 강성국가건설을 떠밀어나가며 로동당시대의 문명개화기를 열어나가는데서 선각자가 되고 기수가 되여야 합니다.
우리 당은 오늘의 총진군에서 청년들의 역할에 큰 기대를 걸고있습니다. 청년들은 청년강국의 주인으로 내세워준 당의 믿음을 깊이 간직하고 조국을 떠받드는 억센 기둥으로 더욱 튼튼히 준비하며 강성국가건설의 전투장마다에서 기적의 창조자, 청년영웅이 되여야 합니다.
일군들은 현실속에 깊이 들어가 대중의 심장에 불을 달고 모든 사업을 혁명적으로, 과학적으로 전개해나가며 인민을 위한 길에 한몸이 그대로 모래알이 되여 뿌려진대도 더 바랄것이 없다는 고결한 인생관을 지니고 인민을 위하여 멸사복무하는 인민의 참된 충복, 혁명의 유능한 지휘성원이 되여야 합니다.
사회생활의 모든 분야에서 서로 돕고 이끌며 단합된 힘으로 전진하는 우리 사회의 본태와 대풍모를 적극 살려나가야 합니다. 우리의 표대는 주체의 사회주의강국이며 사회주의의 위력은 곧 집단주의위력입니다. 모든 부문, 모든 단위에서 국가적리익, 당과 혁명의 리익을 우선시하고 앞선 단위의 성과와 경험을 널리 일반화하며 집단주의적경쟁열풍속에 더 높이, 더 빨리 비약하여야 합니다.
사회주의강성국가건설에서 자강력제일주의를 높이 들고나가야 합니다. 사대와 외세의존은 망국의 길이며 자강의 길만이 우리 조국, 우리 민족의 존엄을 살리고 혁명과 건설의 활로를 열어나가는 길입니다. 우리는 자기의것에 대한 믿음과 애착, 자기의것에 대한 긍지와 자부심을 가지고 강성국가건설대업과 인민의 아름다운 꿈과 리상을 반드시 우리의 힘, 우리의 기술, 우리의 자원으로 이룩하여야 합니다.
조국통일은 가장 절박하고 사활적인 민족최대의 과업입니다.
조국해방 일흔돐이 되는 지난해에 우리는 온 민족이 힘을 합쳐 자주통일의 대통로를 열어나갈것을 호소하고 그 실현을 위하여 적극 노력하였습니다. 그러나 조국통일과 북남관계개선을 바라지 않는 반통일세력들은 전쟁책동에 광분하면서 교전직전의 위험천만한 사태까지 몰아와 내외의 커다란 우려를 자아냈습니다. 남조선당국은 북남대화와 관계개선의 흐름에 역행하여 우리의 《체제변화》와 일방적인 《제도통일》을 로골적으로 추구하면서 북남사이의 불신과 대결을 격화시켰습니다.
우리는 올해에 《내외반통일세력의 도전을 짓부시고 자주통일의 새시대를 열어나가자!》, 이 구호를 높이 들고 조국통일운동을 더욱 힘차게 벌려나가야 합니다.
외세의 간섭을 배격하고 북남관계와 조국통일문제를 민족의 지향과 요구에 맞게 자주적으로 풀어나가야 합니다.
우리 민족을 분렬시킨것도 외세이며 우리 조국의 통일을 가로막고있는것도 다름아닌 미국과 그 추종세력입니다. 그럼에도 불구하고 남조선당국자들은 외세와 야합하여 동족을 반대하는 모략소동에 매여달리면서 우리 민족내부문제, 통일문제를 외부에 들고다니며 청탁하는 놀음을 벌려대고있습니다. 이것은 외세에 민족의 운명을 내맡기고 민족의 리익을 팔아먹는 매국배족행위입니다.
북남관계와 조국통일문제는 어디까지나 우리 민족끼리의 리념에 따라 민족의 자주적의사와 요구에 맞게 민족자체의 힘으로 풀어나가야 합니다. 그 누구도 우리 민족에게 통일을 가져다주지 않으며 또 가져다줄수도 없습니다.
온 겨레는 반통일세력의 사대매국적인 외세와의 공조책동을 반대하여 견결히 투쟁하여야 합니다. 남조선당국은 민족내부문제를 외부에 들고다니며 《공조》를 구걸하는 수치스러운 행위를 그만두어야 합니다.
조선반도에서 전쟁위험을 막고 평화와 안전을 수호하는것은 나라의 통일을 실현하기 위한 근본조건입니다.
오늘 미국의 침략적인 대아시아지배전략과 무분별한 반공화국전쟁책동으로 말미암아 조선반도는 세계최대의 열점지역, 핵전쟁발원지로 되고있습니다. 미국과 남조선호전광들은 해마다 공화국을 반대하는 대규모의 핵전쟁연습을 련이어 벌려놓으면서 조선반도정세를 극도로 격화시키고 북남관계에 엄중한 장애를 조성하고있습니다. 지난해 8월사태는 북남사이의 사소한 우발적인 사건도 전쟁의 불씨로 되고 그것이 전면전으로 번져질수 있다는것을 보여주었습니다.
미국과 남조선당국은 위험천만한 침략전쟁연습을 걷어치워야 하며 조선반도의 긴장을 격화시키는 군사적도발을 중지하여야 합니다.
조선반도의 평화와 지역의 안정을 위해 인내성있게 노력하는것은 우리의 일관한 립장입니다. 그러나 침략자, 도발자들이 조금이라도 우리를 건드린다면 추호도 용납하지 않고 무자비한 정의의 성전, 조국통일대전으로 단호히 대답해나설것입니다.
조국통일3대원칙과 북남선언들을 비롯한 민족공동의 합의들을 귀중히 여기고 그에 토대하여 북남관계개선의 길을 열어나가야 합니다.
조국통일3대원칙과 북남선언들은 민족공동의 통일대강이며 온 겨레는 그것이 하루빨리 리행되여 통일의 전환적국면이 열리기를 바라고있습니다.
남조선당국이 진정으로 북남관계개선과 평화통일을 바란다면 부질없는 체제대결을 추구할것이 아니라 민족의 총의가 집대성되여있고 실천을 통해 그 정당성이 확증된 조국통일3대원칙과 6.15공동선언, 10.4선언을 존중하고 성실히 리행해나가려는 의지를 보여야 합니다. 남조선당국은 지난해 북남고위급긴급접촉의 합의정신을 소중히 여기고 그에 역행하거나 대화분위기를 해치는 행위를 하지 말아야 합니다. 우리는 북남대화와 관계개선을 위해 앞으로도 적극 노력할것이며 진실로 민족의 화해와 단합, 평화와 통일을 바라는 사람이라면 누구와도 마주앉아 민족문제, 통일문제를 허심탄회하게 론의할것입니다.
북과 남, 해외의 전체 조선민족은 내외반통일세력의 도전과 방해책동을 물리치고 우리 민족끼리의 기치밑에 이 땅우에 존엄높고 부강번영하는 통일강국을 기어이 일떠세우고야말것입니다.
미국은 정전협정을 평화협정으로 바꾸어 조선반도에서 전쟁위험을 제거하고 긴장을 완화하며 평화적환경을 마련할데 대한 우리의 공명정대한 요구를 한사코 외면하고 시대착오적인 대조선적대시정책에 계속 매여달리면서 정세를 긴장격화에로 몰아갔으며 추종세력들을 내세워 반공화국《인권》모략소동에 미쳐날뛰였습니다. 그러나 적들의 그 어떤 모략과 책동도 삶의 터전이고 행복의 보금자리인 인민대중중심의 우리 식 사회주의를 굳건히 수호하고 빛내이려는 우리 군대와 인민의 불굴의 의지를 꺾을수 없었습니다.
적대세력의 도전은 계속되고 정세는 의연히 긴장하지만 우리는 혁명의 붉은기를 높이 들고 자주, 선군, 사회주의의 한길을 따라 변함없이 나아갈것이며 조선반도와 세계의 평화와 안전을 수호하기 위하여 책임적인 노력을 다할것입니다.
우리 당과 공화국정부는 침략과 전쟁, 지배와 예속을 반대하는 세계인민들과의 련대성을 더욱 강화하며 우리 나라의 자주권을 존중하고 우리를 우호적으로 대하는 모든 나라들과의 친선협조관계를 확대발전시켜나갈것입니다.
주체의 사회주의위업은 필승불패이며 조선로동당의 령도따라 나아가는 우리의 앞길에는 승리와 영광만이 있을것입니다.
모두다 필승의 신심과 락관에 넘쳐 혁명의 최후승리를 향하여 힘차게 싸워나아갑시다.
희망찬 새해를 맞으며 온 나라 전체 인민들의 건강과 행복을 축원합니다.