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五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください

2017年4月10日月曜日

金正恩が南北女サッカーの代わりにきのこ工場行った


http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=025&aid=0002703412

 

北朝鮮金 正恩労働党委員長は史上初めて開かれた南北女サッカー競技場には現れなかった。

去る7日平壌金日成競技場で史上初めて南北女サッカー対決にスポーツ狂の金正恩委員長が現れるのかどうかが注目されたがやはり,彼は現れなかった.金正恩があまりにもスポーツ狂であることだし統一部当局者らももしやと思う心に最後の瞬間まで見守ったという。

北朝鮮労働党機関紙労働新聞この競技次の日の去る8日付に公開した金正恩の訪問地は?他でもない...
キノコ工場だった。

下写真を見れば金正恩の表情も多様だ。
きのこ菌種と見られるのを近くのぞいて見たり,工場の設備に満足する明るい笑うとみられながら,自身が住民の生活を心配する指導者であることを見せてくれようと努めた痕跡が歴然だ。

これに対して一部国内言論はこのように報道した。
“金正恩が韓国と北朝鮮の女サッカー競技場を訪ねる代わりにきのこ工場を訪問した事実が知らされた。”これがファクトなのかチェックしてみる。

結論から話すとこのようだ。
ファクトであることもあるが違う可能性がより大きい。
なぜ?金正恩体制の特性を理解しなければならない。
北朝鮮には言論らしい言論はない。

すべての媒体は北朝鮮当局の徹底した統制を受ける。
徹底した統制と管理をしようとすれば,発生事件を報道するにあたって重要なのは迅速性でない体制目的符合性だ。
簡単に話して,金正恩が気に入らなければならないという意だ。
そうするならばはやく出すことよりは上層部線の気に入るように時間がかかっても紙面を計画しなければならない。
金正恩がきのこ工場を訪ねて“北朝鮮をきのこ王国で作る”と宣言をしたというのでより一層精魂を込めなければならなかったつもり。
それで金正恩がきのこ工場を探したのは新聞が出てくる前日の7日というよりは以前でもある。

だがもちろん7日である可能性も排除はできない。
それでこのように結論を下す。
大部分偽り.

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