お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2017年5月27日土曜日

北朝鮮政権の理解

https://soundcloud.com/the-wilson-center/understanding-the-north-korean-regime

記録のためにシェアしておきます。

金正恩は正常な指導者だという発言があるそうです。

2013年にキャンベル前次官がインタビューに答え、若い指導者は暴力的になりやすいと語った。

Kim Jong-un 'Dangerous and Unpredictable'


    December 18, 2013 13:06

    North Korean leader Kim Jong-un was "dangerous, unpredictable and prone to violence" as a teenager, claims a former U.S. State Department official.

    Kurt Campbell, a former assistant secretary of state for East Asian and Pacific affairs, claims he reached the conclusion after interviewing almost every classmate of Kim's from his schooldays in Switzerland and people close to him.

    Asked on a CNN talk show whether the execution of Jang Song-taek indicates "a real power struggle within North Korea," Campbell replied, "The fundamental truth is we really do not know."

    He added, "I think we saw pretty clearly on, however, that [Kim] had unusual powers, and that people were looking to him in a way to play this role, and for a young, inexperienced leader prone to violence, he could be threatening."

    "China normally had the ability to engage North Korea, and control its destiny somewhat. I think that process, that period has passed," Campbell said. "He is taking North Korea in a very dangerous direction, high tensions with Japan, with China, with South Korea, and the United States. They really stand alone on the global stage. They're well-armed, and I think increasingly will become desperate."

    He described Jang as the senior official who "had the closest relationships in China. He, in many respects, was the person that the international community was counting on to provide some stable counsel" to Kim.

    Read this article in Korean

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    2017年5月26日金曜日

    金正恩はMAD MAN とトランプ大統領 ワシントンポスト

    トランプの北朝鮮政策は今ひとつはっきりしないが、金正恩を狂った男だと表現していることが分かった。

    ワシントンポストが、フィリピンのドゥテルテ大統領と電話会談した内容をすっぱ抜いたからだ。

    http://apps.washingtonpost.com/g/documents/politics/transcript-of-call-between-president-trump-and-philippine-president-duterte/2446/

     

    ここでスクリプトが読める。読みにくいので画面をキャプチャーして記録として取って置きます。

     

     

    キャプチャ1

    キャプチャ2

    キャプチャ3

    キャプチャ4

    2017年5月24日水曜日

    軍人の市場出入りを禁止 RFA 部隊の品物密売

    軍兵士の違法行為はよく指摘されるが、小銭稼ぎをしているようだ。しかし処罰は比較的軽い気がする。いちいち処罰していたら切りがないのだろう。

    http://www.rfa.org/korean/in_focus/food_international_org/marketsoldier-05192017150210.html

    北朝鮮当局が5月初めから軍人らの市場出入を禁止していると分かりました。

     市場に寄りつこうとしたが取り締まりにあった軍人らは厳しい処罰を受けるようになると消息筋らは伝えました。
    北朝鮮の市場で軍人らの姿を見つけるのが難しくなったと複数の咸鏡北道消息筋が明らかにしました。
    各地域の市場らに軍人の出入りを止めるために人民軍兵士たちが主要進入路ごとに検問を実施していると消息筋らは指摘しました。
    咸鏡北道の一消息筋は17日“5月初めから軍当局が軍人らの市場出入を禁止したと知らされた”として“最近になってどの市場でもしばしば見られた軍人らの姿があたかも箒で掃いて出したように皆消えた”と自由アジア放送に言及しました。

    消息筋は“この前までは清津駅で軍人らの移動を取り締まった兵士たちが最近では皆市場らに陣を敷いている”として“清津市駐留9軍団と,清津海岸警備隊保衛部幹部らも私服姿で市場巡回査察に出た”と話しました。

    消息筋は“取り締まられた軍人らは警武部で調査を終えた後該当軍部隊保衛部に渡される”として“軍保衛部に渡された兵士たちは激しい殴打にあって最高4ケ月まで‘革命化’労働をしながら政治思想学習を受けなければならない”と付け加えました。

    消息筋はまた“市場は軍指揮官らには後方物資を引き出して金を儲けられる重要な場所であり、腹がへった兵士たちには窃盗やもの乞いで飢餓から脱出できる唯一の場所であった”として“市場で売ることは食糧の大部分は軍指揮官らが部隊から持ち出したもの”と説明しました。

    これと関連して19日また他の咸鏡北道の消息筋は“軍人らの市場出入を禁止指示は人民保安省の住民動向資料を報告を受けた金正恩が直ちに対策をたてるように命令を下した。これに伴い人民軍総政治国が全国の軍部隊らに指示を与えたので全国的に施行されると知っている”と主張しました。

    消息筋は“4月末人民保安部が提出した住民動向報告書には市場で流通する食糧と商品相当部分が軍部隊で流れ出たことで提起された”として“実際に市場で売ることは食糧と海産物,軍服と履き物はたいてい軍指揮官らが持ち出したもの”と指摘しました。


    消息筋は引き続き“人民軍総政治局は「市場は私たちの社会で資本主義要素が残っている唯一の区域だ」と指摘したとしながら“2013年7軍団兵士たちが集団的に韓国映画を市場で購入したという説明まで付けて,市場立入禁止措置の正当性を説明した”と強調しました。

    2017年5月21日日曜日

    脱北費用が高騰 RFA

    北住民北脱出費用(渡江費)が,今年に入って,1,800万(約180万円)ウォンまで上がった、危機感のあわられかも知れない。

    http://www.rfa.org/korean/in_focus/human_rights_defector/crossriver-05172017085905.html

    北朝鮮住民たちが北脱出するために国境警備隊に出す,わいろがが2016年末から2017年初め間に大きく上がったと‘自由アジア放送(RFA)’が北朝鮮の人権団体関係者らを引用して,報道した。
    ‘自由アジア放送’によれば,2016年下半期まで韓国お金で1,000万ウォンほどだった賄賂が2016年末から2017年初め間に平均1,500万ウォンで,多く1,800万ウォンまで上がったという。

    脱出しようとする住民たちが増えたというよりは北脱出を容認したりほう助する人々が減ったのが上昇の主要原因と推定されるた。

    金正恩執権以後北脱出をほう助した人に対する処罰が強化されて‘北脱出に関与した人は死ぬ’という認識が北朝鮮社会に広がったという。

    ‘自由アジア放送’は“韓国に入ってきた北脱出者数が急激に減った時期と‘ト糠粃’が急上昇し始めた時点が似ているという点も注目してみる必要がある”として北脱出費用の上昇と北脱出者数減少間に関連性があると推定した。
    ‘自由アジア放送’によれば,わいろは金正恩執権直後の2012年から急激に上がり始めたという。

    金正恩執権当時は韓国のお金で200~400万ウォン水準であったし,2000年代初期には韓国お金5万ウォン程度に過ぎなかったという。

    ‘自由アジア放送’は“韓国統一部によれば,金正恩が執権する前5年の間には毎年韓国で入国した北脱出者数が2,400~2,900余人間だったが,金正恩執権後には北脱出者数が開いた平均1,200~1,500余人水準”と付け加えた。
    ‘自由アジア放送’が伝えた便りから推察する時,金正恩集団が北脱出を強力に取り締まるのは内部情報流出防止と権力体制強固化のための方針と解説される。
    これは金正日執権時期“平壌に住む忠誠階層がいればいいという統治基調とずいぶん違ったのだ。

    2017年5月18日木曜日

    日本とは関係改善必要 RFA

    金正恩が少女像作らせず

    ほんとかいな。

    http://www.rfa.org/korean/in_focus/human_rights_defector/comfort_woman_statue_b-05172017091002.html

    北朝鮮金正恩委員長が2016年‘中央階級教養館’開館に先立ち教養の広場に日本軍慰安婦少女像をたてるという労働党宣伝煽動部の提案を拒否したと複数の現地消息筋が明らかにしました。

    金正恩がこれを拒否した理由は日本との関係改善を念頭に置いたためだと消息筋らは指摘しました。
    11日咸鏡北道のある言論関係者は“昨年韓国動乱(朝鮮戦争)記念日をむかえながら,平壌に中央階級教養館が新しく開館された”として“当初中央党宣伝煽動部が中央階級教養館出入り口正面に日本軍慰安婦銅像をたてようとしたが金正恩がこれを中断させた”と話しました。
    消息筋は“宣伝煽動部が銅像製作のためにあらかじめ作った慰安婦の形状図案数件を準備して,批准を受けようとしたが金正恩が制止した”として“むしろ中央階級教養館の展示場で日本軍の蛮行に関する資料を大量削除するように指示した”と付け加えました。
    金正恩の指示で中央階級教養館は階級教養という趣旨が面目を失うように、米国を非難する資料だけ満たされたとし,このために宣伝煽動部で階級教養館という名称を反米教養館に変えなければならないことではないかという議論まであったと消息筋は説明しました。
    これと関連して15日北朝鮮国境沿線のある司法府関係者は“宣伝煽動部の提案とは別途に国家安全保衛相だった金元弘も昨年金正恩に同じ提案をした”として“中国の慰安婦少女像建設動きと関連して,私たち(北朝鮮)が中国より一歩先に立って,少女像をたてるのがどうかと提案したと理解している”と話しました。
    消息筋は“金元弘の提案に金正恩は慰安婦少女像問題は国家安全保衛省が関与することではない”として“国家安全保衛省は手段と方法をつくして,日本と韓国が国防と技術分野で協力できないように分離させなければならないという指示をした”と付け加えました。
    消息筋はまた“金正恩は外貨資金を確保するために日本から過去植民地時代報償金を受けて韓国を孤立させるために日本との関係改善を強調した”として“そうしようとするなら不必要に日本を刺激することは止めなければならないという言葉までしたと伝えられている”と主張しました。

    2017年5月13日土曜日

    金正男の旅券、昨年暮れに正式発給 5年前から殺害指令に疑問

    テレビ朝鮮の独自報道。

    http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=448&aid=0000210099

    この点は、事件直後から指摘されていた。

    米国の情報要員と接触していたという報道もあったが、さらに背景が明らかになることを祈りたい。

    北朝鮮政府が昨年の末、大使館を通して,金ジョンナムの旅券を更新したことが確認されました。
    金正恩の'スタンディングオーダー'にもかかわらず,昨年の末までは北朝鮮が金正恩暗殺に積極的でなかったという傍証です。
    金ジョンナムの米国要員接触説と金ジョンナム暗殺の間に相関関係が伺えます。
    イ・チェヒョン記者の単独報道です。
    [リポート]
    北朝鮮専門米国探査機観が3月公開した金ジョンナムの与党写真です。
    金ジョンナムの写真の上に朝鮮民主主義人民共和国の外交官旅券だと書かれています。
    ところで旅券発給日が昨年11月9日です。
    さる2月マレーシア アフマド副総理は偽造パスポートではないと話しました。

    "北朝鮮大使館書類と旅券を比較した…。"
    キャプチャ22

    復讐の政府消息筋やはり'キム・チョル'で偽装された外交官旅券が昨年11月北朝鮮当局が発給したのが正しいといいました。

    国家情報院は先立って金ジョンナム殺害は金正恩の'スタンディングオーダー'に従ったことだと明らかにしました。


    命令権者が'取り消し'する時まで必ず守らなければならない至上命令という意です。

    北朝鮮の旅券更新はスタンディングオーダーにもかかわらず,北朝鮮当局が暗殺に積極的でなかったという情況を見せます。
    金ジョンナム暗殺は除去しなければならないある種の理由が発生して,急いで犯した犯行である可能性を示唆します。


    実際に金ジョンナム暗殺は数年の間準備した作戦で見るには隙間が多いという指摘が少なくありませんでした。

    外交家では金ジョンナムが米国や韓国情報要員に会って,亡命を試みた可能性を有力に見せています。

    2017年5月11日木曜日

    開城工団、金剛山観光再開難しく

    日本では、文在寅大統領の北朝鮮政策に関心を持っているが、再開すると公約している開城工業団地,金剛山観光は当分難しいとRFAが伝えている。http://www.rfa.org/korean/in_focus/food_international_org/kaesong-05102017095936.html

    文候補当選によって、観光と担当する現代アサンも「金剛山観光がまもなく再開されることを期待する」と述べた

    文大統領さえも大統領選挙討論会等を通して「開城工業団地と金剛山問題を解決しようとするなら先決条件がある」と話したことがある。

    先月28日「開城工業団地再開は少なくとも北核廃棄問題が交渉テーブルに入ってきて,対話が進行される局面で可能だ。北核の完全な廃棄ではないが国際的な対北朝鮮制裁と足並みをそろえながら議論する問題だ」と話した。

    国際社会の対北朝鮮制裁が進行していて,韓国政府単独で北朝鮮に現金が入る事業を再開することはできないという意味だ。
    先立って国連安全保障理事会は北朝鮮の4,5次核実験などを契機に対北朝鮮制裁決議案2270,2321号などを採択したことがある。
    この決議案らは北朝鮮政権の資金運用に打撃を与えるのにその目的がある。

    朴槿恵政府はこのような国際社会の動きに歩調をそろえて,昨年2月開城工業団地稼動を全面中断しました。
    北側勤労者賃金などの名目で毎年入る1350億ウォン(1億 2000万ドル)ほどを遮断するためにだというのが当時韓国政府の説明だった。

    このように韓国と国際社会が歩調をそろえて,対北朝鮮制裁を進行しているから文在寅政府も当分開城工業団地と金剛山観光問題は解くのが難しいことだと専門家たちは展望する。

    北朝鮮が核廃棄を前提とした交渉に即出ることが出来るかに対しては懐疑的な見解が多い。

    北朝鮮は核を命のように感じるためだ。

    こういう状況で文在寅政府が開城工業団地と金剛山観光事業を果たしてどのように生き返らせるのか関心が集中している。

    2017年5月10日水曜日

    盧武鉉大統領が残した南北10/4宣言

    文在寅新大統領当選祝賀

    盧武鉉大統領が残した合意文を記録のためにアップしておきます。文大統領は、新たな宣言文を残そうとするでしょう。

    http://www.uriminzokkiri.com/index.php?ptype=commonsense&no=70383
    10・4南北首脳宣言(2007年)

    南北関係の発展と平和繁栄のための宣言(全文)

    [いわゆる10・4南北首脳宣言]

     大韓民国の盧武鉉大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正日国防委員長間の合意に従い、盧武鉉大統領が2007年10月2日から4日まで平壌を訪問した。

     訪問期間中、歴史的な出会いと会談があった。

     出会いと会談では、6・15共同宣言の精神を再確認し、南北関係の発展と韓半島の平和、民族共同の繁栄と統一を実現するための諸般の問題を虚心坦懐に協議した。

     双方は、わが民族同士、意思と力をあわせれば、民族繁栄の時代、自主統一の新時代を開いていくことができるという確信を表明し、6・15共同宣言に基づいて南北関係を拡大、発展させていくために次のように宣言する。

     1、南北は、6・15共同宣言を固守し、積極的に実現していく。

     南北は、わが民族同士の精神に従って統一問題を自主的に解決しながら、民族の尊厳と利益を中心として、すべてのことを、これに向かわせていくことにした。

     南北は、6・15共同宣言を引き続き履行していこうとする意思を反映して、6月15日を記念する方案を講究していくことにした。

     2

    、南北は、思想と制度の差を超越して、南北関係を相互尊重と信頼の関係に確実に転換させていくことにした。

     南北は、内部問題に干渉せず、南北関係の問題を和解と協力、統一に合致するように解決していくことにした。

     南北は、南北関係を統一指向的に発展させていくため、それぞれ法律的、制度的な装置を整備していくことにした。

     南北は、南北関係の拡大と発展のための諸問題を、民族の念願に合致するように解決するため、双方の議会など、各分野の対話と接触を積極的に推進していくことにした。

     3、南北は、軍事的な敵対関係を終結させ、韓半島における緊張緩和と平和を保障するために緊密に協力していくことにした。

     南北は、互いに敵対視せず、軍事的な緊張を緩和し、紛争問題を対話と交渉を通して解決していくことにした。

     南北は、韓半島において如何なる戦争にも反対し、不可侵の義務を確固として遵守することにした。

     南北は、西海での偶発的な衝突防止のため、共同漁業水域を指定し、この水域を平和水域とするための方案と、各種の協力事業に対する軍事的な保障措置問題など、軍事的な信頼構築措置を協議するため、南側の国防相と北側の人民武力相の間の会談を今年11月中に平壌で開催することにした。

    4、南北は、現休戦体制を終結させ、恒久的な平和体制を構築していかなければならないということで認識を同じくし、直接関連する3カ国または、4カ国の首脳が、韓半島地域で会談し、終戦を宣言する問題を推進していくために協力していくことにした。

     南北は、韓半島の核問題を解決するために、6カ国協議の「9・19共同声明」と「2・13合意」が順調に履行されるよう、共同で努力することにした。

     5、南北は、民族経済の均衡的な発展と共同の繁栄のために、経済協力事業を共利共栄と有無相通の原則で、積極的に活性化し、持続的に拡大発展させていくことにした。

     南北は、経済協力のための投資を奨励し、基盤施設の拡充と資源開発を積極推進し、民族内部協力事業の特殊性に合わせて各種の優遇条件と特恵を優先的に付与することにした。

     南北は、海州地域と周辺海域を包括する「西海平和協力特別地帯」を設置し、共同漁業区域と平和水域の設定、経済特別区建設と海州港の活用、民間船舶の海州直航路通過、漢江河口の共同利用などを積極的に推進していくことにした。

     南北は、開城工業地区の1段階建設を早い時期に完工して2段階開発に着手し、汶山―鳳東間の鉄道貨物輸送をはじめ、通行、通信、通関問題をはじめとする諸般の制度的な保証措置を早急に完備していくことにした。

     南北は、開城―新義州鉄道と開城ー平壌高速道路を共同で利用するため、改補修問題を協議・推進していくことにした。

     南北は、安辺と南浦に造船協力団地を建設し、農業、保健医療、環境保護など、さまざまな分野での協力事業を進めていくことにした。

     南北は、南北経済協力事業の円滑な推進のため、現在の「南北経済協力推進委員会」を副首相レベルの「南北経済協力共同委員会」に格上げすることにした。

     6、南北は、民族の悠久な歴史と優秀な文化を輝かせるため、歴史、言語、教育、科学技術、文化芸術、体育など、社会文化分野の交流と協力を発展させていくことにした。南北は、白頭山観光を実施し、このため白頭山―ソウル直航路を開設することにした。

     南北は、2008年北京オリンピック大会に南北応援団が京義線列車を初めて利用して参加するようにした。

     7、南北は、人道主義協力事業を積極推進していくことにした。

     南北は、離散家族・親族の再会を拡大し、ビデオ手紙の交換事業を推進していくことにした。

     このため、金剛山面会所が完工するに従って、双方の代表を常駐させ、離散家族・親族の再会を常時進めていくことにした。

     南北は、自然災害をはじめとして災難が発生する場合、同胞愛と人道主義、相互扶助の原則に従って積極的に協力していくことにした。

     8、南北は、国際舞台において、民族の利益と海外同胞の権利と利益のための協力を強化していくことにした。

     南北は、この宣言の履行のため、南北首相会談を開催することとし、第一回会議を今年11月中にソウルで行うことにした。

     南北は、南北関係の発展のため、首脳が随時会談して懸案問題を協議していくことにした。

     2007年10月4日  ピョンヤン

     大韓民国大統領 盧武鉉    朝鮮民主主義人民共和国国防委員長 金正日

    2017年5月7日日曜日

    金日成のせいで・・・中国のサイトが北朝鮮を批判

    http://opinion.haiwainet.cn/n/2017/0504/c456317-30896513.html

    まだ口げんかのレベルでしょうが、朝鮮戦争で中国は一〇数万人の命を失った。今の状況はすべて北朝鮮のせいだというのは、多くの中国人の本音だろう。「侠客島」は『人民日報』傘下のチャットサイト。

    過去にはこんな記事も

    http://diamond.jp/articles/-/119004

    朝中社,你批评中国的言论很无理

    2017-05-04 17:42:46来源:海外网

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    QQ图片20170504174232.png

    朝鲜的官方媒体朝中社,昨晚刊发了一些比较激烈的言论。

    这篇名为《不要再做动摇朝中关系基础的鲁莽言行》的文章,点名《人民日报》和《环球时报》两家“被人认为代表中国党和政府正式立场的”媒体,称这两家媒体最近的几篇评论“声称朝鲜拥核威胁中国的国家利益,把朝中关系恶化的责任完全推给朝鲜,同时极力辩解中国对美国随波逐流的卑鄙做法”,认为这些言论砍了“朝中关系的支柱”。

    对于朝中社的言论,我们虽无意与之论战,但有一些话要说。

    思维

    如果通读这篇文章就会发现,朝中社认为的“中朝关系支柱”是什么呢?那就是朝鲜要拥有核武器。对此,中国批评和反对,就是“砍支柱”。

    与之前朝鲜官媒那些欲说还休的“暗示”相比,这一次,朝中社完全是论战的架势。但时代已经变了,在核武器问题上,论战并不能解决问题,不仅不会巩固“中朝关系的支柱”,更不利于半岛的和平与稳定。

    不过,这篇文章也让人看到了朝鲜的思维模式。

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    首先,朝鲜认为中朝关系“恶化”。不错,就是恶化,至少朝鲜已经意识到这个问题和现实了。恶化的原因是什么呢?在朝鲜看来,是因为中国反对朝鲜发展核武器,因为这是对“朝鲜自主合法的权利、尊严和最高利益的严重侵犯”。在此前提下,中国反对朝核的所有理由都不成立,比如可能的核泄漏风险、对东北地区的冲击以及美国借此而强化的军事部署等等。

    这些观点透露出的最关键的信息,就是朝鲜发展核武的顽固。就像已经中了蛊的人一样,很难用理性去谈。现在,朝鲜以核武器为界线,反对朝核的,就是朝鲜的敌人,支持的就是朋友。从这个角度说,朝鲜已经没有朋友,为了核武器而与全世界为敌。

    其次,对于中国的无核化立场,朝鲜似乎也有“委屈”——在朝鲜的意念中,朝鲜在长达70多年反美的第一线,维护了中国大陆的安全(值得一提的是,用的中国大陆)。按此,顺理成章的是,中国应该支持和满足朝鲜所有的要求,并且应该“感谢朝鲜”。这完全是对中朝关系乃至东北亚格局的颠倒。

    如果不是金日成要统一半岛,半岛怎么会爆发战争?中国卷入其中,付出了几十万人的生命,引发了中美长达20年的对抗,甚至使两岸问题搁置至今,中国承担了朝鲜当年“任性”与妄动的大部分成本。

    最后,中朝关系到底是什么样的状态?在这篇小文章中,有几个关键词。中朝关系已经“恶化”,这是朝鲜已经感知到的;也提到了“朝中友谊”,不过朝鲜不会因为这份可能比较宝贵的友谊而在朝核问题上做出任何让步。

    如果说朝鲜的利益是发展核武,那中国的利益呢?如果中朝是正常的国家关系,是不是应该彼此照顾核心利益和关切?中国的核心利益就是无核化,半岛的稳定与和平。但在朝鲜的意识中,似乎完全漠视中国的利益,对于中国任何捍卫自身利益的言辞和行动,都会被视为对朝鲜的冒犯。

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    要点

    其实,这篇社论的要点,可能并不是点名批评了中国两家媒体,而是“图穷匕见”一样,将中朝之间的利益矛盾袒露出来。尤其是文章最后一些激烈的警告言辞,几乎无异于决裂的宣言,比如“朝鲜的忍耐界限”、要求中国“做出正确的选择”,还要中国“考虑到严重的后果”等等。虽然朝鲜的话语体系一向以激烈著称,但朝中社这篇评论,某种程度上也是说出了朝鲜的“心里话”,把中朝关系的一些真实状态显露出来了。

    这就是朝鲜对朝核、以及当下半岛局势的认知和判断,很明显,与中方的立场相去甚远。中方一直坚持无核化、半岛和平与稳定、通过对话和谈判解决有关问题。对朝鲜而言,如果没有中方一直以来的斡旋,朝鲜和美国之间的分歧和矛盾会更严重,美国也不是没有动过用武力解决朝核的想法。但现在,朝鲜以“无友”姿态四处乱咬,将自己置于中国的对立面,放任中朝关系沿着“友好-正常-对抗”的轨道滑落。

    事实是,朝鲜不断进行的核导活动,将半岛局势推向了临界点。朝鲜自我加冕为“最强的核国家”,挑战了国际社会的底线,尤其是美国的底线。是美国要“武力去核”,不是中国。在过去的四月中,美国施加了强大军事压力,而中国的“穿梭外交”,事实上给朝鲜提供了一些外交的回旋空间。朝鲜应该感谢中国的外交努力才是。

    朝鲜的核导活动不是给中国带来了威胁?恐怕除了朝鲜之外,都会认为“是”。世界上近200个国家和地区,拥有核武器的只有几个国家。朝鲜将自身的安全绑定在核武器这种绝对武器上,必然带来绝对的不安全。冷战已经结束了,中国的改革开放已经是“轻舟已过万重山”,1972年中美关系正常化,其实也是对朝鲜战争的和解;最近的“习特会”,更是以“政治决断”和“历史担当”,为未来45年的中美关系而谋划。朝鲜没有走出冷战,也不愿意走出来,在敌我对抗思维中“作茧自缚”,而且还指责或者愤恨中国。

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    中朝已经不是“传统”友好,需要在新的时代精神上重新界定双边关系。以朝中社的这份社论为例,很明显能够看到,中朝两国存在着时代的“代沟”,中国也绝不会为了“等待朝鲜”而踏步不前,刻舟求剑式的眼光已经无法面对真实的中朝关系。国家之间的友好不仅建立在共同利益上,还有共同的时代精神,而朝鲜却在不断销蚀中国利益而不自知。

    也许在朝鲜的眼中,中国就是空气——当它存在的时候,你并不会感觉到,一旦断了,那是要命的。当然,中国这些年来一直坚持和平方式实现无核化,稳定半岛局势,这才是中朝关系的大局。不管怎么说,朝鲜的言辞很伤人,但最好别让中国失望。在朝核风云变幻之际,也应该奉劝朝鲜一句,好好思考一下,不要中了“核武器”的蛊。

    来源/侠客岛

    文/穿石

    金正恩が贅沢品を輸入

    英国デーリーメールの報道

    記録のためコピペしておきます。

    http://www.dailymail.co.uk/news/article-4382874/North-Korean-dictator-blows-2-7million-racy-lingerie.html

    Kim Thong-un! North Korean dictator blows £2.7million on racy lingerie for his band of girls plucked as virgins to entertain him and his cronies

    • Kim Jong-un has spent an estimated £33million on statues of his family in 2015
    • The UN says two million North Koreans are barely surviving on measly hand-outs
    • Underwear said to have been ordered for the Pleasure Squad who entertain him
    • They are plucked as schoolgirls and checked to make sure they are virgins first

     

    Kim Jong-un blew £2.7million last year on racy underwear for his band of groupies who are plucked as virgins to entertain him and his cronies. 

    The dictator imported suspenders and corsets among his huge haul from China, which is more than double the figure he spent last year. 

    They are said to have been ordered for his infamous Pleasure Squad, who are plucked from classrooms - some as young as 13 - and subjected to medical tests to check they are virgins before being forced into a life of sexual servitude.

    Kim Jong-un reportedly blew £2.7million last year on sexy underwear for his Pleasure Squad

    +3

    Kim Jong-un reportedly blew £2.7million last year on sexy underwear for his Pleasure Squad

    Defectors have spoken about attending drunken sex parties where women would have their pubic hair shaved as a forfeit if they lost games. 

    The figures come from the Trade Map, according to The Sun, and follows a report showing detailing how Kim Jong-un is also squandering millions on Champagne, horses and make-up while his people are struggling to make ends meet.

    The UN says two million people are struggling to survive on meagre hand-outs from the state.

    It says the daily allowance is 650 grams of maize, rice and meat.

     

    +3

    Kim Jong-un makes a speech to the sycophantic crowd at the 7th Workers' Party Congress in Pyongyang this week. His chubby features are thought to be due to his love for cheese, chocolate and fine wine

     

    But the despot is spending fortunes on Champagne, fines wines, chocolate and Swiss cheese.

    Last year, Kim also blew £33million on vain statues of himself, his father Kim Jong-il and grandfather Kim il-Sung.

    Kim signed off imports worth £5.5m from German firms in 2015, including £235,000 on spirits, £113,000 on wines and Champagne and £56,500 on German beer.

    Kim Jong-un is reportedly obsessed with Emmenthal (pictured), which is specially imported from Switzerland

    There were also orders for £123,442 worth of perfumes, deodorants, make-up and hair care products from Germany.

    Another £57,229 went on watches from Switzerland, £66,882 on imported cheeses, £251,726 on fishing rods from China and £132,452 on horses from Russia.

    The bizarre list of imports included £1.65m worth of umbrellas from China, £8.03m on pepper and £2.34m on gym equipment.

    The figures are from an International Trade Centre Map.

    Kim is reported to have developed a craving for Emmental cheese and fine wines while studying in Switzerland.

    In 2014 it was reported that he was suffering gout, a form of arthritis which is linked to debauchery and an over-indulgent lifestyle.

    North Korea's ruling party is holding its first congress since 1980, amid speculation Kim will conduct a fifth nuclear test.

    Kim took over the leadership in Pyongyang in 2011 and is expected to be 'crowned' with a formal title like his father and grandfather.

    Kim il-Sung, founder of the Democratic Republic of Korea, created his own personality cult and was known as the Great Leader.

    His son Kim Jong-il was known as the Dear Leader during his 1994-2011 reign.

    It remains to be seen what title Kim Jong-un will give himself but there seems no end in sight to the personality cult or dynastic communism. 

    Kim Jong Un is cheered and applauded as he addresses congress

    2017年5月4日木曜日

    北朝鮮の中央通信が中国を名指し批判

    これは最近では珍しい記事。ここまではっきり中国を名指しするとは驚いた。この文章にはそれなりの論理もある。

    米中が足並みをそろえることに非常な抵抗があるようだ。

    原文をコピペしておきます。日本文は意味の分からない一部を省略してあります。

    平壌(ピョンヤン)5月3日発朝鮮中央通信)
    キム・チョルが3日に発表した論評《朝中関係の柱(基本、土台、伝統などの意味のようだ 筆者中)をおしてしまう無謀な言動をこれ以上してはならない》。


    最近私たちの核保有をかけて米国とその追従勢力らが敢行する反共和国制裁と軍事的圧迫騒動が限界を越えて朝鮮半島情勢が刻一刻尖鋭になっているのに対した内外の憂慮は非常に深刻だ。

    ところで米国が騒がしく吹きつける威嚇恐喝と戦争轟音に心臓が縮んだからなのか鄧紙大きい隣国らで事理と分別を失った言葉らが溢れでて,現事態をより一層緊張局面に追い込んでいる。

    中国共産党と政府の公式立場を代弁することで広く知られた《人民日報》きて《環球時報》行って,紙面を惜しまないで吐き出す文等がその代表的実例だ。


    最近も《人民日報》《環球時報》のさまざまな論評で私たちの核保有が彼らの国家的利益に対する威嚇になると騒ぎながら,朝中関係悪化の責任を私たちに全面的に転嫁して米国の長短に遊ぶ卑劣な行為に対してまちまちに弁解して出た。


    論評らでは朝鮮が中国国境から100kmもならない所で核試験をしながら《東北地域の安全を威嚇している。》とか,私たちが東北アジア情勢を刺激してこの地域に対する米国の《戦略賊輩分を強化する口実を提供》するというよりはして騒いだあげく私たちの核保有を反対するのは米国と中国の共同利益であり,彼らに危険を持ってくる戦争を避けるためにも私たちに対する制裁を強化しなければとでたらめにしゃべった。

    朝中関係の主導権が自分らの手に握られており,私たちが中国との軍事的対立を望まないならば《長期間の孤立とまた他の国家安保の道》間で,中朝親善と核放棄中に(で)でどれ一つを選択しろとのきわめて挑戦的な妄言もはばからなかった。

    これは主権国家としての私たちの共和国の自主的であり,合法的な権利と尊厳,最高利益に対する厳重な侵害であり,親善の長い間の歴史と伝統を持った善良な隣国に対する露骨的な威嚇だ。

    私たちは今日にきて,内外が公認する核保有の不可避性と順調でなかったすべての過程に対し強いてまた説明する必要を感じない。

    ただし自分らと全く上官もない私たちの核問題に米国をはじめとする敵対勢力に劣らないように拒否感を表わしながら,千万不当な口実を聞いて,血で開拓になって年代と世紀を繋いで,強固発展されてきた朝中関係をまったくままで押し倒しているのに対して激怒を禁じられない。


    中国の一部でともすれば持ち出す東北3省の《核試験被害》に対し話したら何の科学的根拠も妥当性もない身勝手な主張だ。


    5次にかけた私たちの核試験は徹底した安全のなかでに進行されたし,核試験場近くに住んでいる私たちの住民たちも核試験以後何の被害を受けたことがない。


    米国が核物質装備をそろえた最先端情報手段を動員して,私たちの核試験過程を綿密に観察したがキセノンをはじめとするきわめて微細な量の放射性物質らも検出できなかったというのに対しては中国自身がさらによく知っているだろう。

    この厳然な事実をわい曲して東北3省のその何か《被害》を騒ぐのは私たちの核高度化を月街としない中国の内心だけをそのまま表わすとみられるだけだ。

    中国の政治家たちと言論人らがともすれば取り上げ論じる《国家的利益の侵害》きて,関連してはむしろ私たちがする言葉がさらに多い。
    相手の信義がなくて背信的な行動で国家の戦略的利益を繰り返し侵害されてきたことは決して中国でなく私たちの朝鮮民主主義人民共和国だ。


    私たちの社会主義制度を崩せば、極悪非道に暴れる南朝鮮傀儡らと外交関係を締結して純粋な経済交流の枠を離れ,政治,軍事的関係エロまで深化させながら,東北3省はもちろん中国転任を反共和国前哨基地に転落させた罪を何で弁解することができようか。
    今鴨緑江,豆満江流域をはじめとする朝中国境沿線で宗教である,企業家の仮面をかぶった色々な傀儡国家情報院要員らが暗躍しながら,毎日と同じように私たちの共和国を反対する謀略と陰謀,拉致とテロ行為を公然と敢行しているのに対して中国は当然な責任を負わなければならない。


    ひいては万人の非難の中に権力の席から追い出されて,監獄おばけになって行っている朴槿恵のような人間ゴミを天安門広場主席団にまで立ち上げて世の中がこれ見よがしに口を合わせながら,あらゆる卑劣なことをはばからなくてきたことに対しても私たちははっきり記憶している。

    中国の一部論者らが私たちの核保有が東北アジア情勢を緊張させてこの地域に対する米国の戦略賊輩分を強化する口実を提供するというとんでもない詭弁をならべているが米国のアジア太平洋支配戦略は私たちが核を持つはるかに以前から稼動したし,かなり以前からその基本目標は他でもない中国であった。

    むしろ70余年や反米対決戦の第1線で力に余る戦いを広げながら,米国の侵略的企画(祈祷)を挫折させて中国大陸の平和と安全守護に寄与したのが果たして誰かに対して率直に認めて私たちに有難いという要人からしてこそ当然だろう。

    無知蒙昧な中国の一部政治家たちと言論人らは歴史の本質を真っすぐ知って無駄口をたたいてもからかわなければならない。

    朝鮮と中国は地政学的に密接な隣国であるだけでなく先代受領(首領)らが共に親善の政を積み重ねられた戦友の国,兄弟の国だ。


    朝鮮と中国の息子娘らはその行こうとするすさまじい戦場(全長)で国籍を超越した私心ない犠牲と献身で友愛を厚くした。

    波風荒い20世紀渦巻く世界政治の真中でも二国は社会主義の旗じるしを守護して自主権を守るところで意と力を合わせてきた。
    朝鮮の利益だけのために私たちが中国革命をそのように献身的に助けて莫大な被害を甘受しながらも,中国当たりと政府が困難に出会う時ごとに誠心誠意で支援したのではない。
    これに対しては朝中間にあった過去の秘話らを強いてまた公開しなくても少しでも常識と理性のある人ならばよく分かるだろう。
    しかしこのあらゆることを故意に伏せ、破廉恥にも米国が叫ぶ《国際社会の一致した見解》ということをそのままよって覚えながら,反共和国敵対勢力と一方になって,私たちを犯罪者で駆り立てて残酷な制裁賭けにすがるのは朝中関係の根本を否定して親善の崇高な伝統を抹殺しようとする容認できない妄動に違いない。
    朝中関係の《赤い線》を私たちが越えたことでなく中国が踏みにじりながら,ためらいなく越えている。


    私たちにいて,核は尊厳と力の絶対的象徴であり,最高利益だ。
    私たちは世紀と年代を繋いで,私たちの思想,私たちの制度,私たちの尊厳を奪って踏みにじろうとする米国の侵略と威嚇から祖国と人民を死守するために核を保有したし,その自衛的使命は今後も変わることがないだろう。


    それにもかかわらず,私たちが核をあきらめないならば強度が高い経済制裁はもちろん軍事的介入までもするというのは彼らの利益のためにならば,私たちの朝鮮の戦略的利益はもちろん尊厳と生存権までも当然犠牲にならなければならないというきわめて傲慢な大国主義的論理に過ぎない。
    朝中親善がいくら大切なものとしても命と同じ核と対等交換をしながらも,もの乞いする私たちではないということをはっきり分からなければならない。

    一部でその誰の助けがなければ私たちが生きていくことができなくて,制裁のひもを少しだけ引き締めれば手をあげて関係復元をもの乞いするだろうと期待することこそ愚かな計算に違いない。
    私たちの生存の源泉と土台は私たちの土地,私たちの空,私たちの資源で百折不屈の精神力を持った偉大な人民が噴出させる果てし無く無尽な自強力だ。


    すでに最強の核保有国になった私たちにいて,選択の道は色々な形ということをこの時刻強いて再論する必要を感じない。

    ユーラシア大陸の関門に位置している朝鮮半島の地政学適中妖星と戦略嫡家分は日に上昇しており,核強国の戦列に堂々と入った平壌へ向かう道は全世界にのびている。

    中国はこれ以上無謀に私たちの忍耐心の限界を試験しようとしてはいけなくて,現実を冷静に見て正しい戦略的選択をしなければならない。


    南朝鮮に対する米国の《サード》配置を防いでみると国連安全保障リ社会の不法舞踏した対朝鮮《制裁決議》採択に手をあげてあげて東北3省の経済的被害まで甘受しながら私たちに対する制裁に出たが得たのはなにか。

    .
    あらゆる非難を皆聞きながら,米国に譲歩してへつらったが南朝鮮には中国を狙ったあいくちの《サード》行って,真夜中に奇襲配置されて,真に《愚かなことの》をあざ笑っている。
    目前の利益に目がくらんで,数十年間受け継いできた兄弟の友情まで使い古した履物のように捨てたら結局には誰の信頼度受けることができない可憐な身分になるということを肝に銘じなければならない。


    中国は朝中関係の基本をおしてしまう今日の無謀な妄動が持ってくる厳重な後日の禍に対して熟慮するのが良いだろう。(終わり)

    http://www.kcna.kp/kcna.user.article.retrieveNewsViewInfoList.kcmsf;jsessionid=03186717611454D30EBCABD147235151#this

    (평양 5월 3일발 조선중앙통신)
        김철이 3일에 발표한 론평 《조중관계의 기둥을 찍어버리는 무모한 언행을 더이상 하지 말아야 한다》의 전문은 다음과 같다.
        최근 우리의 핵보유를 걸고 미국과 그 추종세력들이 감행하는 반공화국제재와 군사적압박소동이 한계를 넘어서고 조선반도정세가 각일각 첨예해지고있는데 대한 내외의 우려는 매우 심각하다.
        그런데 미국이 요란하게 불어대는 위협공갈과 전쟁굉음에 심장이 졸아들어서인지 덩지 큰 이웃나라들에서 사리와 분별을 잃은 언사들이 련일 터져나와 현 사태를 더욱 긴장국면으로 몰아가고있다.
        중국당과 정부의 공식립장을 대변하는것으로 널리 알려진 《인민일보》와 《환구시보》가 지면을 아끼지 않고 쏟아내는 글들이 그 대표적실례이다.
        최근에도 《인민일보》와 《환구시보》는 여러 편의 론평에서 우리의 핵보유가 저들의 국가적리익에 대한 위협으로 된다고 떠들면서 조중관계악화의 책임을 우리에게 전적으로 전가하고 미국의 장단에 놀아대는 비렬한 행위에 대해 구구하게 변명해나섰다.
        론평들에서는 조선이 중국국경으로부터 100㎞도 안되는 곳에서 핵시험을 하면서 《동북지역의 안전을 위협하고있다.》느니,우리가 동북아시아정세를 자극하고 이 지역에 대한 미국의 《전략적배치를 강화하는 구실을 제공》한다느니 하고 떠들던 끝에 우리의 핵보유를 반대하는것은 미국과 중국의 공동리익이며 저들에게 위험을 가져다줄 전쟁을 피하기 위해서라도 우리에 대한 제재를 강화해야 한다고 횡설수설하였다.
        지어는 조중관계의 주도권이 자신들의 손에 쥐여져있으며 우리가 중국과의 군사적대립을 바라지 않는다면 《장기간의 고립과 또 다른 국가안보의 길》사이에서,중조친선과 핵포기가운데서 어느 하나를 선택하라는 극히 도전적인 망발도 서슴지 않았다.
        이것은 주권국가로서의 우리 공화국의 자주적이며 합법적인 권리와 존엄,최고리익에 대한 엄중한 침해이며 친선의 오랜 력사와 전통을 가진 선량한 이웃나라에 대한 로골적인 위협이다.
        우리는 오늘에 와서 내외가 공인하는 핵보유의 불가피성과 순탄치 않았던 모든 과정에 대하여 구태여 다시 설명할 필요를 느끼지 않는다.
        다만 자신들과 전혀 상관도 없는 우리의 핵문제에 미국을 비롯한 적대세력 못지 않게 거부감을 드러내면서 천만부당한 구실을 들어 피로써 개척되고 년대와 세기를 이어 공고발전되여온 조중관계를 통채로 무너뜨리고있는데 대하여 격분을 금할수 없다.
        중국의 일부에서 쩍하면 들고나오는 동북3성의 《핵시험피해》에 대하여 말한다면 아무런 과학적근거도 타당성도 없는 억지주장이다.
        5차에 걸친 우리의 핵시험은 철저한 안전담보하에 진행되였으며 핵시험장가까이에 살고있는 우리 주민들도 핵시험이후 아무런 피해를 받은적이 없다.
        미국이 핵물질포집장비를 갖춘 최첨단정보수단을 동원하여 우리의 핵시험과정을 면밀히 관찰하였지만 크세논을 비롯한 극히 미세한 량의 방사성물질들도 포집하지 못하였다는데 대해서는 중국자신이 더 잘 알고있을것이다.
        이 엄연한 사실을 외곡하고 동북3성의 그 무슨 《피해》를 떠드는것은 우리의 핵고도화를 달가와하지 않는 중국의 속내만을 그대로 드러내보일뿐이다.
        중국의 정치인들과 언론인들이 걸핏하면 거론하는 그 무슨 《국가적리익의 침해》와 관련해서는 오히려 우리가 할 말이 더 많다.
        상대의 신의없고 배신적인 행동으로 국가의 전략적리익을 거듭 침해당해온것은 결코 중국이 아니라 우리 조선민주주의인민공화국이다.
        우리의 사회주의제도를 허물어보겠다고 극악무도하게 날뛰는 남조선괴뢰들과 외교관계를 체결하고 순수한 경제교류의 테두리를 벗어나 정치,군사적관계에로까지 심화시키면서 동북3성은 물론 중국전역을 반공화국전초기지로 전락시킨 죄과를 무엇으로 변명할수 있겠는가. 지금 압록강,두만강류역을 비롯한 조중국경연선에서 종교인,기업가의 탈을 쓴 형형색색의 괴뢰국정원 요원들과 끄나불들이 암약하면서 매일과 같이 우리 공화국을 반대하는 모략과 음모,랍치와 테로행위를 공공연히 감행하고있는데 대하여 중국은 응당한 책임을 져야 한다.
        지어 만인의 지탄속에 권력의 자리에서 쫓겨나 감옥귀신이 되여가고있는 박근혜와 같은 인간쓰레기를 천안문광장 주석단에까지 올려세우고 세상이 보란듯이 입맞추며 온갖 비렬한짓을 서슴지 않아온데 대해서도 우리는 똑똑히 기억하고있다.
        중국의 일부 론자들이 우리의 핵보유가 동북아시아정세를 긴장시키고 이 지역에 대한 미국의 전략적배치를 강화하는 구실을 제공한다는 얼토당토않은 궤변을 늘어놓고있지만 미국의 아시아태평양지배전략은 우리가 핵을 가지기 훨씬 이전부터 가동되였으며 오래전부터 그 기본목표는 다름아닌 중국이였다. 오히려 70여년이나 반미대결전의 제1선에서 힘겨운 싸움을 벌리며 미국의 침략적기도를 좌절시키고 중국대륙의 평화와 안전수호에 기여한것이 과연 누구인가에 대해 솔직하게 인정하고 우리에게 고맙다는 인사부터 해야 응당할것이다.
        조중친선의 전통적관계가 당시 각국의 리익에 부합되였기때문이라고 감히 매도하는 무지몽매한 중국의 일부 정치인들과 언론인들은 력사의 본질을 똑바로 알고 입을 놀려도 놀려야 한다.
        조선과 중국은 지정학적으로 밀접히 련관된 이웃나라일뿐아니라 선대수령들께서 공동의 위업을 위한 투쟁의 길에서 붉은 피로 기발을 물들이며 함께 친선의 정을 쌓아오신 류다른 전우의 나라,형제의 나라이다.
        항일대전과 항미전쟁은 조중현대사에 다같이 지울수 없는 영웅적서사시로 아로새겨져있으며 조선과 중국의 아들딸들은 그 가렬처절한 전장에서 국적을 초월한 사심없는 희생과 헌신으로 우애를 두터이 하였다.
        풍파사나운 20세기 소용돌이치는 세계정치의 한복판에서도 두 나라는 사회주의의 기치를 수호하고 자주권을 지키는데서 뜻과 힘을 합쳐왔다.
        조선의 리익만을 위해 우리가 중국혁명을 그토록 헌신적으로 도와주고 막대한 피해를 감수하면서까지 중국당과 정부가 어려움에 처할 때마다 성심성의로 지원한것이 아니다. 이에 대해서는 조중간에 있었던 과거의 비화들을 구태여 다시 공개하지 않아도 조금이라도 상식과 리성이 있는 사람이라면 잘 알것이다.
        그러나 이 모든것을 고의적으로 덮어두고 파렴치하게도 미국이 웨치는 《국제사회의 일치한 견해》라는것을 그대로 따라외우며 반공화국적대세력과 한편이 되여 우리를 범죄자로 몰아대고 잔혹한 제재놀음에 매달리는것은 조중관계의 근본을 부정하고 친선의 숭고한 전통을 말살하려는 용납 못할 망동이 아닐수 없다.
        조중관계의 《붉은 선》을 우리가 넘어선것이 아니라 중국이 란폭하게 짓밟으며 서슴없이 넘어서고있다.
        우리 두 나라사이의 《붉은 선》은 그 어떤 경우에도 상대방의 존엄과 리익,자주권을 침해하지 않는것이다.
        우리에게 있어서 핵은 존엄과 힘의 절대적상징이며 최고리익이다.
        우리는 세기와 년대를 이어 우리 사상,우리 제도,우리 존엄을 빼앗고 짓밟으려는 세계최대의 핵렬강인 미국의 침략과 위협으로부터 조국과 인민을 사수하기 위해 핵을 보유하였으며 그 자위적사명은 앞으로도 변함이 없을것이다.
        그럼에도 불구하고 우리가 핵을 포기하지 않는다면 강도높은 경제제재는 물론 군사적개입까지도 불사하겠다고 하는것은 저들의 리익을 위해서라면 우리 조선의 전략적리익은 물론 존엄과 생존권까지도 마땅히 희생되여야 한다는 극히 오만한 대국주의적론리에 지나지 않는다.
        그가 누구이든 국가의 존립과 발전을 위한 우리의 핵보유로선을 절대로 변화시킬수도 흔들수도 없으며 조중친선이 아무리 소중한것이라고 해도 목숨과 같은 핵과 맞바꾸면서까지 구걸할 우리가 아니라는것을 똑똑히 알아야 한다.
        일부에서 그 누구의 도움이 없으면 우리가 살아갈수 없으며 제재의 끈을 조금만 조이면 손들고 관계복원을 구걸하리라고 기대하는것이야말로 어리석은 계산이 아닐수 없다. 우리 생존의 원천과 토대는 우리 땅,우리 하늘,우리 자원이고 백절불굴의 정신력을 지닌 위대한 인민이 쉬임없이 분출시키는 무궁무진한 자강력이다.
        이미 최강의 핵보유국이 된 우리에게 있어서 선택의 길은 여러 갈래라는것을 이 시각 구태여 재론할 필요를 느끼지 않는다.
        유라시아대륙의 관문에 위치하고있는 조선반도의 지정학적중요성과 전략적가치는 날로 상승하고있으며 핵강국의 전렬에 당당히 들어선 평양으로 향하는 길은 온 세계에 뻗어있다.
        중국은 더이상 무모하게 우리의 인내심의 한계를 시험하려 하지 말아야 하며 현실을 랭정하게 보고 옳바른 전략적선택을 해야 한다.
        남조선에 대한 미국의 《싸드》배치를 막아보겠다고 유엔안전보장리사회의 불법무도한 대조선《제재결의》채택에 손을 들어주고 동북3성의 경제적피해까지 감수해가며 우리에 대한 제재에 나섰지만 얻은것이 과연 무엇 인가. 온갖 비난을 다 들으면서 미국에 양보하고 아부했지만 남조선에는 중국을 겨냥한 비수인 《싸드》가 한밤중에 기습배치되여 참으로 《어리석은 거인》을 비웃고있다.
        미국의 힘에 눌리워 제 주견도 세우지 못하고 목전의 리익에 눈이 어두워 수십년간 이어온 형제의 우정마저 헌신짝처럼 저버린다면 결국에는 누구의 신뢰도 받지 못하는 가련한 신세가 되고 사방에서 화가 들이닥칠수 있다는것을 명심해야 한다.
        중국은 조중관계의 기둥을 찍어버리는 오늘의 무모한 망동이 가져올 엄중한 후과에 대해 심사숙고하는것이 좋을것이다.(끝)

    中国側も反論

     

    http://opinion.huanqiu.com/shanrenping/2017-05/10588195.html

    環球時報は北朝鮮の核兵器開発と保有は北中両国が1961年締結した'北・中相互援助条約'に背反する行為と規定。北朝鮮核兵器によって緊急状況が発生しても中国は軍事的介入をしないことと警告した。

    2017年5月1日月曜日

    米国の対北朝鮮政策とは


     

    トランプ政権は4月に、対北朝鮮政策を見直した。その内容は「圧迫と介入の極大化」(Maximum pressure and engagement)と言われている。
    オバマ政権時の「戦略的忍耐」の教訓を元に練り直したものだ。その内容は議会にも非公開で説明された。
    その内容を、報道を基にまとめると図のようになる。キャプチャ11
    筆者作成 ソウル経済新聞参考 http://www.sedaily.com/News/NewsView/NewsPrint?Nid=1OEPYRKJJ9

     

    とりあえず、武力行使は最も最後の手段となる。6回目の核実験をしても、対抗策としてはまず、北朝鮮へのテロ支援国再指定、朝鮮半島への戦術核再配置を行うとみられる。
     この政策の中で目立つのは対話の部分がないことだ。
     ペンス副大統領はワシントンポスト(WP)インタビューで「過去25年間北朝鮮と交渉は皆途方もない失敗だった」として
    「北朝鮮の全面的な核放棄がない限り対話はない」と強調した。
    さらに副大統領は「経済・外交的圧力で北朝鮮が核への野心と弾道ミサイル プログラムをあきらめるようにもっていける」と明らかにして、核放棄が追加経済制裁の水準を決める核心カードになると予告した。

    これと関連して,米財務部は北朝鮮企業と個人に対する追加制裁を準備している。国務省も北朝鮮が6次核実験を実施すれば中国などと協議して,石油供給中断と金融取り引き全面禁止などの制裁強化を検討するという。

    とりあえず対話の窓は開けておくが、当面は「強力圧力がま」で圧力をかけ続けるってことだろう。

    トランプと北朝鮮発言
    https://twitter.com/search?src=typd&q=trump%20north%20korea