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2017年5月21日日曜日

脱北費用が高騰 RFA

北住民北脱出費用(渡江費)が,今年に入って,1,800万(約180万円)ウォンまで上がった、危機感のあわられかも知れない。

http://www.rfa.org/korean/in_focus/human_rights_defector/crossriver-05172017085905.html

北朝鮮住民たちが北脱出するために国境警備隊に出す,わいろがが2016年末から2017年初め間に大きく上がったと‘自由アジア放送(RFA)’が北朝鮮の人権団体関係者らを引用して,報道した。
‘自由アジア放送’によれば,2016年下半期まで韓国お金で1,000万ウォンほどだった賄賂が2016年末から2017年初め間に平均1,500万ウォンで,多く1,800万ウォンまで上がったという。

脱出しようとする住民たちが増えたというよりは北脱出を容認したりほう助する人々が減ったのが上昇の主要原因と推定されるた。

金正恩執権以後北脱出をほう助した人に対する処罰が強化されて‘北脱出に関与した人は死ぬ’という認識が北朝鮮社会に広がったという。

‘自由アジア放送’は“韓国に入ってきた北脱出者数が急激に減った時期と‘ト糠粃’が急上昇し始めた時点が似ているという点も注目してみる必要がある”として北脱出費用の上昇と北脱出者数減少間に関連性があると推定した。
‘自由アジア放送’によれば,わいろは金正恩執権直後の2012年から急激に上がり始めたという。

金正恩執権当時は韓国のお金で200~400万ウォン水準であったし,2000年代初期には韓国お金5万ウォン程度に過ぎなかったという。

‘自由アジア放送’は“韓国統一部によれば,金正恩が執権する前5年の間には毎年韓国で入国した北脱出者数が2,400~2,900余人間だったが,金正恩執権後には北脱出者数が開いた平均1,200~1,500余人水準”と付け加えた。
‘自由アジア放送’が伝えた便りから推察する時,金正恩集団が北脱出を強力に取り締まるのは内部情報流出防止と権力体制強固化のための方針と解説される。
これは金正日執権時期“平壌に住む忠誠階層がいればいいという統治基調とずいぶん違ったのだ。

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