お知らせ

五味洋治のページです。主に韓国での北朝鮮関連報道を訳していますが、日本語で紹介されない記事を私の目でセレクトしています。私の執筆活動、経歴についても掲載しています。最近のお勧めは、北朝鮮の軍事関連報道です。日本のメディアが伝えていない細かなものまで拾っています。私がかつてここに書いた金正恩の性格分析は今も十分通用します。筆者へのご連絡はこちらをクリックしてください。コメントは実名以外受け付けません。

2017年7月13日木曜日

国会情報委,北ミサイル'大気圏再進入'技術ない"核実験の兆候ない

張ジュヨン記者2017-07-11


なぜ技術が確立したと言っているのかは興味深い。

http://www.sedaily.com/NewsView/1OIFNXT3NJ

国家情報院は北朝鮮が去る4日発射したミサイルが大陸間弾道ミサイル(ICBM)級の射程を持ったが核心技術である大気圏再進入技術を確保できなかったと明らかにした。

叙勲国家情報院長は11日国会情報委全体会議に参加して“今回のミサイルが5月14日発射成功した中距離ミサイルKM-7を改良したことでICBMの射程を持った弾道ミサイル”と報告した。

国家情報院は発射体が研究開発段階の固定型発射台で発射されたと見る時,初期水準の飛行実験と評価されると話した。
  国家情報院は“北朝鮮は耐熱特性を確認したと主張すが、まだ再進入成功有無は確認されていない。試験施設も保有しておらず技術を確保していない”と言及した。

また“北朝鮮は最大限苛酷な再突入環境条件で誘導特性が確認されたと主張したのに,誘導装置を通して,目標物に正確が命中させる終末誘導技術は再進入が先行しなければならないという点でまだ確保されることができないと見ている”と伝えた。

国家情報院は合わせてミサイル1段にはKN-17エンジンを,2段には去る6月に試験した小型エンジン装着したことで見通した。
  北朝鮮の6次核実験の可能性に対して国家情報院は“プンゲリ核実験場はキム・ジョンウン北朝鮮労働党委員長の指示によりいつでも核実験が可能だが現在差し迫った兆候は見られない”と話した。

国家情報院は“北朝鮮が新しく開発した大型重量核弾頭が装着が可能なICBM技術的特定が確定したと主張したが、ICBM弾頭部に高位力核弾頭装着が可能になることのように誇示しようとする目的”と言及した。

それと共に“国家情報院は北朝鮮の今回の発射はICBM開発を確保しようとする目的と共に韓米首脳会談合意内容に対する不満を表出して国際社会に制裁無用論を拡散し、対内外にキム・ジョンウンの強い指導者賞を浮び上がろうとする意図だと分析した”と伝えた。

最近北朝鮮には断続器観の腐敗で平壌に不法居住者が増えたと知らされた。
  国家情報院は“北朝鮮で平壌居住選好心理と市場拡散,金儲け目的,わいろをやり取りして不法居住を黙認する腐敗が起き,平壌の不法居住者が増加している”として“北朝鮮当局は身分再調査を繰り広げて,不法居住者,前科者,地方出身者,無職者などを摘発して,地方に移住させている”と話した。

0 件のコメント:

コメントを投稿